釣り

2009年11月 8日 (日)

シブデカ

11月7日、とある港。
日中からの爆釣を目論み3時前より開始。
しかし

・・・

1匹目のアジがきたのが5時前。
すわっ、夕マズメかと思ったが
3匹で終了・・・
でも、サイズは文句無し。
デカい!

その後は忘れた頃にウキが沈む程度。
先週よりかなり活性が低い。
喰いも浅く、すっぽ抜けも数回。
渋い、しかし上がればデカい。

8時ころ、金ちゃんさん来られ隣で投げることに。
が、この時間になるとさらにシブシブに。
1時間以上ウキがぴくりともしない。

10時前、
久々にいいあたりが。
これまたデカ!

数投後、
またしてもドカーンあたり。
うひょー重いー
Imgp0609












その後も渋い状態が続き
もう限界。
24時撤収とした。
それにしても、活性が低い。
そういえば、20cm強のムツが釣れたが
水温が下がったのだろうか。

釣ったアジは、今回はすべ開きに。
ちびりちびり やりながらのツマミはこれが一番いい。
Imgp0606












天気        晴れ
風         北東
波         1.5m
潮          中潮
Imgp0599











今回の釣果        19匹
2009年累計       895匹
2009年釣行回数     31回

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2009年11月 1日 (日)

ライントラブルの原因は

10月31日
今回はHGへ行って来た。
風が少しあったが、天気も波も問題ない。
なんせ先週のコンディションが悪かったので
余計に良く感じる。

夕方、まずはサビキから。
ここのところ活性が高いのでサビキに鈴なりを目論む。

・・・

そんなにあまくまかった。
7時までで3匹。
サバとフグはめちゃくちゃ大漁なんだがなぁ。

カゴ仕掛けに替えても
しばらくポツポツ状態。

やっと喰い上がってきたのは8時ころ。
一投一匹ペースだ。
ただサイズが先週に比べ一回り小さい。

いいペースで上げていたら
なんと巻き上げ途中PEラインがブチッ
ガビーン!高切れだ。
せっかくこれからだという時に。

切れてしまったものはしょうがない。
気を取り直してリセット。

1時間くらいして
今度は巻き上げるリールが重くなる。
???

よーくラインを見ると
なんとささくれてボロボロになってる。
やばー
次投げてたら、また仕掛け一式ぶっ飛んで行くとこだった。

なんでこうなる???

とりあえず、これ以上この竿を使うのは危険なので
別な竿に交換することに。

その後は、問題なく投げる事ができたが
アジのペースはあがらずじまい。

2時半、なんだか気合いも中途半端、
眠気もおそってきたのでこれで納竿することにした。

翌日、
トラブルの原因は何か。
ブルズアイ4号竿のトップをよーく見ると
Imgp0593












なんだか、ピンボケで良く見えないが
割れ目が入っていた。

Imgp0589












中にある黄色のコレ。
コレもたくさんすじが入っていた。
長いこと酷使してので
あちこちボロボロ。
さっそく、部品を注文。
この竿、自分は大変気に入っているので
これからも大切にしていこう!

Imgp0584












夜中に捌いて
日中天日干し。

Imgp0587












出来具合は


Imgp0596











めっちゃ
ウマソー


天気           晴れ
風            北東ー北 やや強 
波            1.5m
潮            大潮

今回の釣果      42匹
2009年累計     876匹
釣行回数        30回

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2009年10月25日 (日)

雨にもめげず

10月24日。
窓の外をみると
どよ~ん とした曇り空。
天気予報を調べてみると
夜中まで曇りマーク。
波の予報は
2mのち3m とかなり悪い。
う~ん、どうする。
実際、海を見ないと納得できず
とりあえず出発。

R297を南下、
快調に運転していると
ぽつぽつとフロントガラスに水滴が。
ありゃりゃ、もう雨かいな。
予報より12時間も早いじゃん。
まあ、小降り程度なら問題なし と
一路HGへ。

HGに着く頃には、雨は本降りに。
到着して海を見ると
けっこう波がある。
風も4,5mくらいあり
ここで釣りをする限界ぎりぎりってとこだ。
予報があたるとすると
ますます波は高くなり
風も強くなってくるはず。
しょうがない、
今日はHGはパスすることにして
某港に行くことに。

ここもけっこう波があるが
回りの地形の蔭になっているので風はHGよりかなり穏やかだ。
ただ浅瀬があって潮の関係で23時頃までしかできない。
まあ、雨も降っているし、
波も高くなるようだから、その時間までできれば十分。

遅い昼食をとり、
波の音を聞きながらちょろっと昼寝をする。
いやー極楽極楽!
今日は雨の音も混ざっているが
そんなの関係なっしんぐ。
これで1週間の疲れも吹き飛び
リセットされたような感じだ。

十分くつろいだあと
釣り開始は15時。
カゴ釣りから始めて、
食い気が上がってきたらサビキにする皮算用。
仕掛けは、いつもの色仕掛け5号に
吹き流し用のサビキは7号3-1.5魚皮を選択。
明るいうちから
ちょっと強気な選択だ。
でかあじ君、カモン。

30分ほど、せっせせっせと投げ
コマセをまき散らす。
すると、程良く効いてきたのか
羽根ウキが海中へスルスルと沈み込む。
きたきたきた。
竿をこんこん叩きながら上がってきたのは
20cmほどのあじ君のダブル。
元気がいいもんで、尺あじ かと思った。

ここからは
コマセもだいぶ効いてきたようで
ほぼ一投一匹ペース。
サビキ仕様に替えるほど活性が高いわけでないので
このままカゴ釣り仕様で続行する。

暗くなりマイデンウキを装着するころ
喰いが落ちてきた。
30分ほどあたりが無く
投げる場所を変え、棚を替えてみる。
すると とある場所、棚竿一本で
どかーん と凄いあたり。
おー、ここに隠れていたんかー
上げてみると
尺にもう一歩てとこか。

隠れ家を突き止めれば
もうこっちのもの。
一点集中攻撃ー
といきたいのだが
自分にとってかなり遠めで
なかなか上手くポイントにいかない。
数投に1回しか行かないので
なかなかペースは上がらないが
ポイントに行くと
どかーん とくる。
Imgp0581_2

















雨が降っていたことなんて
意識の片隅にもなく
鼻歌まじりでオリャーと遠投。
日頃の不摂生のせいで
22時頃には、かなりへばってきたが
それでも久々にメタデカに対面でき、
うれしさ倍増だ。

23時
潮がかなり引いてきて
波の合間に磯が見え隠れ。
そいいえば
潮が下がったのに
波は高くなっている。
こりゃ、そろそろ潮時かな
ということで
これにて納竿することにした。

雨にもめげず
強行したのが良かったようで、
クーラボックスをみると
Imgp0578

















氷を入れると、おー、満タンじゃー中蓋がはいらんぞ。
Imgp0579_2
















今回は平均的に大きかったです。


天気            ずーと雨
風              北東
波              2mから2.5m
潮              中潮

今回の釣果        62匹
2009年釣行累計    834匹
2009年釣行回数     29回
.

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2009年10月19日 (月)

ライン

昨日は、くたびれてブログの更新もできず。
日曜日、山に登って足は笑いっぱなし。
うーん、まだまだ若いと思っていたんですけど・・・

土曜日、
一年ぶりに参加した外房釣師会オフ会。
性懲りもなく、またなんちゃって燻製をやってしまった。
ちょっと心配だったが
それなりだったようで良かった。
燻たま も認知されたかな。
ハムやベーコンも以外と良かったりして。
次回は何を試そうか!

先日まき直したライン。
PEにしては張りがあって
なかなかグー。
ちょっと高いけど
良く飛ぶし、長持ちしそう。
Imgp0577

















これも好みですから。
でもダイレクトに伝わる感触は
確かにクセになりますよ。

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2009年10月11日 (日)

ウミガメ様

10月10日土曜日。
今日はHG港のある町はお祭りらしく
町のあちらこちらに国旗が掲揚され
提灯がさがっている。

顔見知りの漁師さんがいたのでちょっと世間話。
「今朝はヒラメが1匹だけだったぺよー
 もう1匹よー、落っこっちまってよー
 2kくらいあったのによー」
とかなりご立腹。
プロの漁師さんでも
そういうことがあるんですね。
「今日は、祭りだからよー
 網もやすみだー」

と言うことでエビ漁は休みなので
投げるところがかなり増えた。

堤防上は誰もいないので
余裕で場所選び。
土曜日だと言うのに
釣れないとこうなってしまうんですね。

赤旗の場所、風向き、波の状況を見て
じっくり考える。
じーと海を見ていると
???
何かいる。
なんだなんだ。
頭を出したり引っ込めたり。
そう、
久しぶりに見るウミガメでした。
めったに見られないウミガメ。
これは縁起がいい。
ひょっとして、今日は爆釣かも!
釣り座は、結局いつもの場所に。

午後4時。
のんびりと準備を整える。
沖をみると今日はボートがいっぱいだ。
釣れているんだろうか。

4時半をまわり本日の第一投。
今日のタックルは
ブルズアイ3-520に3000番スピニング。
ラインは、最近SHIMANOからでた輸入物PE2号。
仕掛けは、5号錘入り色仕掛けじゃ。
いつもは3号なのだが、
市販の羽付きウキを試すためちょっと大きめ。

3号竿をエイヤーと振り抜くと
お~、良く飛ぶ。
羽が回転するのが良いようだ。

2投目。
お~、良く飛ぶ。
ん?
竿がブルブル震えてる。
ウキが無い。
まさか~と思いつつ引き寄せると
なんとアジのダブル。
まだ5時前なのに。

次もすぐにウキが沈む。
違う、いつもの様子と全然違う。
まだ明るいのに
一投ごとに食ってくる。

こ、これはウミガメ様のおかげじゃ。
やっぱり、亀は縁起がいいんですね。

暗くなりマイデンウキを装着。
真っ赤な灯りが
気持ちよく海中に沈む。
そうそう
マイデンウキも、羽ウキ用に改良したもので
こちらもグッド。

夕方からほとんど一投ごとに釣れ、
何も口に入れてなかった。
9時頃、少し食いが落ちた時に
パンをかじる。

潮も下がってきて
食いも落ちてきたな~
いつもなら
このまま活性が落ちて終わりになるところだが
やはり今日は違う。
また、盛り返してきて
食いがあがってきた。
たまに入れ食い状態になる。

2個持ってきたコマセは
どんどん消費され
1時にはきれいに無くなってしまった。

今回は途中で小サバの邪魔が入ったが
最後まで釣れ続け
クーラーもいっぱいじゃ。
今年は、ずーと渋かったが
やっといつものHGに戻ったような感じだ。

仕事のストレス発散は
ウキがスコンスコン沈むのが一番ですね。

ウミガメ様のおかげでした!
Imgp0498












天気         晴
風          北東
波          1m
潮           中潮

今回の釣果      73匹(13~25cm)
2009年累計     772匹
2009年釣行回数   28回
Imgp0500












干ものが良い感じです。

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2009年9月27日 (日)

久しぶりの朝マヅメ釣行

9月27日、日曜日。
久しぶりにHGへ朝マヅメ釣行に行ってきた。
4時から6時半まで。
結果は
Imgp0495


















短時間ですがフラストレーションは溜まる一方。

HG港、復活の兆しはぜんぜん見えませんねぇ~
と言うことで今回もダメ報告だけです。

(下に見えるのはサバダバダ)

天気           晴
風            北東
波            1.5m
潮            大潮

今回の釣果       4匹(アジはもう1匹隠れてました)
              シマアジ 1匹
              サバ ちょっと
              タイッ子
2009年累計      699匹
2009年釣行回数    27回

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2009年9月22日 (火)

時化後の・・・

9月21日。
台風一過でもう波もおちただろう思い
いざ外房へ。

到着してみると
あちゃ~
時化後でなくて、まだ時化中でんがな。
HGはとても無理なので
第2HGへ行ってみる。
ここも沖合のBIGWAVEが押し寄せてきているが
なんとか釣りができそう。
石鯛師が二人竿を出していたが
もうすぐ納竿するとのことで
あとに入らせてもらうことに。

3時前からスタート。
で、
それでですね~
ハッキリ言って報告することは
何もありません。

書くことが無いので本日の
フルスターキャストを どうぞ!
Imgp0492
















午前1時までの釣果
でござんす。

サイズはこのくらい。
Imgp0490

















11時頃、竿を持っていかれるような良いあたりがあって、格闘の末、なんとか引っこ抜き。
対面すると、尺はありそうな丸々太った目ん玉充血君。
Hi3d0009_2 
















B.Sさんが居たらさしあげたかったが、
海に帰っていただきました。

と言うことで、
今回はこれでお終い。
こんな日は、メンテナンスでもやってれば良いんですが、
じっとしていられないんです、ね~。

教訓
底荒れするような時化のときは釣れないよ。


天気          くもり
風            南
波           2.5m
潮           中潮

今回の釣果        8匹
2009年累計     695匹
2009年釣行回数   26回

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2009年9月13日 (日)

凄い雨でした

「えっ、なに、行った!ふつうは行きませんよ。」

「あ、いや、ふつうじゃないもんですから。いやいや自分の中ではふつうなんですよ。」

「だって、凄い雨でしたよ。前が見えないくらい。」

「え~、たしかに凄い雨でしたね。バケツをひっくり返したような」

「ちょっと、逝ってませんか」

「えーそうですね。でも、空いてましたよ。」

「・・・」


9月12日土曜日。
外房に向かう途中、ポツポツと雨が降ってきた。
予報では日付が変わるまで小雨とのこと。
まあ、これくらいの雨だったらなんてことない。

ボズ・スキャッグスHITSを聞きながら南に向かう。

大多喜まで快調に運転。
しかしここにきて小さな雨粒がだんだん大きくなってきた。
この時点ではまだたいしたことはない。
がさらに南下していくと
空が真っ暗になり
たたきつけるような雨が降ってきた。
ワイパーが追いつかず前がよく見えない。
おいおい、予報と全然違うじゃん。

HGに着くと雨に加え風まで強くなってきた。
堤防上を見ると内側にガッツある釣り師が数人。
外側は誰も居ないが
さすがに遠投できるような状況でないのでHGはパス。
先週行った某港へ行くことに。
思った通り風はたいしたことなく投げるのは問題ない。
が、雨が。
バケツをひっくり返したような と良く聞くが
まさにそれ。
これではしょうがないので
小雨になるまで車中待機。

午後2時。
真っ暗だった空が幾分明るくなり
雨も小降りになってきた。

またいつ土砂降りになるかもしれないので
すぐに準備開始。
コマセは、解凍しておいたのですぐに投げ始め。

数投すると、スコンとはっきりしたあたりが
手元に伝わってきた。
けっこうあばれるのでアジではないなと
思っていると
上がってきたのは20cm弱のシマアジ。

その後沈黙の中投げ続けていると
先週に続きまたしても高切れ発生。
いくら消耗品といえども痛い~。
気を取り直しセッティングし直していると
右奥でアジが釣れ始めた。
お、きたか!
大急ぎでセットして
振りかぶってエイヤっとぶん投げる。
良い感じで飛んでるなと思っていると
いきなりガツンと衝撃が。
なんだなんだ、
リールを見るとなんとラインが全部出てしまってる。
あちゃ~、
2回の高切れでラインかなり短くなっていたようだ。
地合がきているというのに。
どうも先週からついていないようだ。

しょうがないのでリールを取り替え
再再セッティング。
しかしやっと投げるも時すでに遅しで
いなくなってしもうた。

おまけに雨がまた強くなり始め緊急待避。
う~ん、疲れる。

4時頃小雨になり再開するも
アジのあたりはぜんぜんなし。
が、サバダバダは元気いっぱい。
入れ食いじゃ。
よく見るとゴマサバ特有の斑点がないので
マサバかも知れない。
がよく分かりません。

6時頃、またサバかと思いながら引き寄せると
あれっ、横に走らない。
やっときました。
25cmほどのメタボアジ。
すると、次はウキが立つとすぐに消し込む。
次も、またその次も。
お~夕マヅメじゃ
エイサ、ホイサと大汗かきながらアジを取り込む。
しかしそれも30分ほど。
その後はあたりがパタっと止まってしまった。
それでも15匹ほどあがったので
よしよしじゃ。

次の地合を待っていると
またしても雨が強くなってきて
今度はまったく前が見えない。
駐車場まで逃げるように避難し
様子を覗うことにする。
30分ほど待つとだいぶ収まってきたので
ぶん投げ再開。

すると前方でピカっと稲妻が。
ありゃ~、今度はカミナリや。
またしても駐車場に戻り様子見。
時間は7時半を少しまわったころ。

15分程待っていたがその後
カミナリは無いので再開。

海を見ると夜なのに泥水が流れ込んで
濁っている様子がわかる。

濁りを避けて投げていると
ポツポツあたりがあり
数匹追釣。

するとまた大雨が。
風もウナリ声を上げ始めた。
う~ん、待避!

9時、再再再再開?
1時間ほど粘って見るも
生態反応なし。
もとい、フグはあり。
風はますます強くなって
45°のドローになって飛んでいく。

さすがに粘り?もここまで。
いいかげんにせい という言葉が
聞こえてきそうな釣行でした。

「えっ?合羽?
もちろん着てましたよ。
まったく役に立ってませんでしたけど。ハイ。」
Imgp0485

















天気          雨
風           南西
波            1.5m
潮            小潮 

今回の釣果      21匹
2009年累計      687匹
2009年釣行回数   25回

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2009年9月 6日 (日)

二匹目のどじょうは

9月5日土曜日。

先週の日中釣りにすっかり味をしめてしまったので
今週も二匹目のどじょう(アジ)を狙って外房某港へ行ってきた。

昼には現地に到着。
少し風が強いがなんとかなるだろう。
今回も2時からスタート。

しかし・・・

釣れたのは夕暮れまでにメタボ1匹だけ。
先週は一体なんだったんだ。

まわりを見ても誰も釣れてる様子はない。
そこへBSさんから電話があり
HGも悲惨な様子。

先日の台風の悪影響なんだろうか。

暗くなりマイデンウキを着けて数投。
やっとパタパタときたが
それもあっという間に終わってしまう。

10時、もう少し頑張ろうと気合いを入れてエイヤッ。
するとリリースした瞬間にふわ~。
あいちゃ、高切れ。
仕掛け一式吹っ飛んでいってしもうた。

すでに再セットする元気も気合いも無し。
これにてジ・エンド。

肩を落とし、
うなだれながらあと片付け。
まだ時間も早いので
HG港の様子を見に行くと
あらら、shinpeiさんとばったり。
4ヶ月ぶりの釣行でこれから朝マヅメまで頑張るとのこと。
かなり気合いが入っていたが現状を伝えると・・・

これから釣る元気もなく
ここでshinpeiさんと別れ
帰路につきました。

しかし、今年はほんとにダメですね~
とくに大潮時は惨敗かな。
Imgp0483

















天気         晴
風          東強
波          1.5m
潮          大潮

今回の釣果     11匹
2009年累計    666匹
2009年釣行回数  24回

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2009年8月30日 (日)

ダブルヘッダー

8月29日土曜日。
前回の日中勝負、
数こそ出なかったが日中にしては十分な釣果だった。
軟弱釣り師としては願ったりかなったり。
とういことで、今回も日中からスタート。
夜はくたびれたら止めることにして
昼夜のダブルヘッダーだ。

外房某港に着いたのが昼過ぎ。
車から降りると・・・

あ、暑い、
気が狂いそうだ。
なんなんだ、この暑さは。
こんな暑い時に釣りをする人の気が知れない。
うん?

日陰を捜して弁当タイム。
それにしても暑い。
よりによってこんな暑くならなくてもいいのに。
ブツブツ文句を言いながらペロッと弁当をたいらげる。

汗を拭きながら、だらだらと準備をする。
熱中症にならないように水分を多めに摂って
一投目が2時。
さあ、前回のように食い付いてこ~い。

ウキがぷかぷか
気持ち良さそうに浮かんでいるのを
ボーと眺める。
あ、暑い。

ウキに反応があったのは2時半頃。
すぅーとウキが海中に沈み込み
PEラインを通してビシビシと食い付いた魚の動きが伝わってくる。
よっしゃー
根に潜られないように注意しながら寄せて
慎重にランディング。
上がってきたのは25cm以上はあろうメタボアジ。
暑さもぶっ飛びだ。

ここからは前回と似たようなペース。
アジもそうだが、あいつも同じ。
そう、サバダバダ。
おまけに先週より一回りでかくなってやがる。

ツ抜けできたのが6時。
もうちょっと釣れれば良いんだけど
日中だから良しとしましょう。

ダブルヘッダー2試合目夜の部。
軽く腹こしらへをして6時半よりスタート。

先週までは暗くなるとパタッと食いが止まっていたが
今日はまずまず。
飽きない程度に喰ってくる。
例年に戻ったような感じだ。
マイデンウキも自分の仕事を思い出したように
スコンと海中に入っていく。

9時をまわる頃にはクラーボックスにアジが30匹ほど。
炎天下からはじめ実釣時間がすでに7時間。
もうヘロヘロ状態だがまだコマセが少しある。
よーし、もう一がんばり。
10時まで粘ってコマセを使い切り今回の釣りは終了。

それにしてもやっと夜も釣れるようになった。
よかったよかった。

それと
アホになりたくなかったら、
日中勝負はもう少し涼しくなってからの方がよさそうです、ハイ。
Imgp0480



















Imgp0481



















天気           晴
風           南西~北東
波            1m
潮            若潮

今回の釣果      33匹
2009年累計     655匹
2009年釣行回数   23回

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2009年8月23日 (日)

日中3時間勝負

8月22日土曜日。
最近の貧果にもめげず
外房某港に行ってきた。

今回は翌日が朝から用事があるので遅くなれない。
夕方までの日中勝負だ。
最近夜釣れないんだから
ひょっとしたら日中の方が食い付いてくるかも~
夜は寝ていて、明るいうちに捕食活動をしてたりして。
常識が通用しないんだから
非常識でやってみるか!

某港着は2時過ぎ。
そそくさと準備を整え、
遅めの昼食を食べて
第一投が3時。

さすがに一投目からは何も食い付いてこない。
3投目。
竿先がブルブルと震え、
ラインを通して強いあたりが伝わってくる。
慎重に慎重に引き寄せるも
手前でするりと抜けてしまった。
そう、まさにターゲットのアジだ。
やっぱりいる。

数投後、またもあたりが。
これもガツンガツンと竿を叩いてくる。
こんどは上手く上げることができ
対面したアジは丸々太ったでかアジだ。
指測で27cmくらいだろうか。

こいつらやっぱり日中から盛んに捕食していたんだ。

時間がないのでどんどんどんどん投げる。
がここに邪魔者が。
欽ちゃんの横走りでないが
ガツンと食い付いて左右に走るあいつ。
さばだばだー

これには流石に参った。
コマセに寄りついて入れ食いになってしまった。
サイズは25cm前後で釣るには楽しいのだが・・・
釣ってはリリースの繰り返し。

時間がないっつーのにもー

それでもサバを上げてる間に
たまに良型アジが混じる。

6時までになんとかツ抜け達成。
日中にこれだけ釣れれば十分でしょう!

日中の非常識勝負。
健康的でたまにはいいかも!
でした。
Imgp0475



















天気           晴
風            南西強い
波            1.5m
潮            中潮

今回の釣果       11匹
2009年累計      622匹
2009年釣行回数    22回

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2009年8月 8日 (土)

釣れね~

今週は水曜から夏休みをもらい
7日HGに行ってきた。

結果はまたしても・・・

Imgp0473













カウンターパンチがまとも入り
ぼこぼこに。
ノックダウン、KO負け。

まあ、これが実力なんですが・・・

釣れね~~~~~~~~~~

途中、金ちゃんさんに話しかけていただきとてもうれしかったです。


天気         晴れ後曇り
風          南西強~微風
波           1.5m
潮           大潮

今回の釣果      8匹
2009年累計    611匹
2009年釣行回数  21回

あれだけいたアジは、いったい何処へ行ったんでしょうか・・・

盛り下げてしまったので
明るい話を少々。
釣りではありませんよ。

5,6日と東北へ行ってきました。
まずは秋田。
写真は秋田駅。
Imgp0269












夜。

Imgp0276












Imgp0275












ぴーひゃら、ぴーひゃら
どんどこどんどこ、どんどこどんどこ
ぴー どっこいしょ~どっこいしょ!Imgp0291












にょきにょき、じゃ~ん
よっと きまったーImgp0305














どっこいしょ~どっこいしょ~
おっとっとと~
Imgp0313













そう、竿は竿でも
竿燈祭り。
あじは、くっついていない。
Imgp0314












東北の祭りは壮観だ。
どっこいしょ~どっこいしょ~

翌日。Imgp0368













仙台駅。
ってことは。
Imgp0370












こちらは七夕祭り。
いや~凄いヒトデ?人出だ。
Imgp0371












茂原の七夕飾りと違い
ほとんどが吊り下げる飾り。
Imgp0382














Imgp0392












しかし、凄い飾りの量。
いったい、いくつぶら下がっているのだろう?
50,100いやもっと500くらいあるかも。いや、もっとかも。
ひとつ、ひとつの飾りがみんな違う顔だ。
Imgp0400













Imgp0437












Imgp0454













もちろん、これは忘れずに
まいうー
Imgp0397














Imgp0408







 





Imgp0459_2














ん?なんだこれ?

・・・

えっ、あじ

いません。はい。

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2009年7月26日 (日)

片手

7月25日土曜日。

片手でした。

・・・

・・・

・・・

夕方、HGは強風。
収まりそうにないので
B.サーフさん、IZUさんと別れ
南の小さな港へ。
荷物を持って釣り座に向かうと
yutoriさんが。久しぶりです。


風は、HGに比べるといくらか少ない感じ。
ここは山が周りを囲んでいるから。
おまけに風が山にぶつかって
吹き下ろしてくるのでフォローになってる。
波はかなりあるが
なんとかなりそうだ。


6時前第一投。
明るいうちに
とんとんとんと 5匹。
良い感じ。


だったが

暗くなると・・・・

・・・

・・・

・・・

な、なんなんだ、これは

・・・

・・・

納竿は11時半。

マイデンウキは・・・きれいでした。

Imgp0180








5分で捌き終わりました。

教訓
風の強い日はさっさと帰りましょう!

天気          曇り
波           2m
風           南西~西
潮           中潮

今回の釣果      5匹
2009年累計    603匹
2009年釣行回数  20回 

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2009年7月19日 (日)

大欠伸

7月18日土曜日。
HGには午前中に到着。
先週出漁できなかったため、
今週はちょっと気合い入りすぎ。
夕方まで暇だとお思いでしょうが
前日徹夜仕事だったため
夕方まで車で爆睡でした。

5時をまわり第一投。
ひょっとしたら、夕マヅメがあるかなと
期待したけど・・・
やっぱり今週もありませんでした。

釣れ始めたのは
いつも通り暗くなってから。
7時半ころからポツポツ当たり始め
ツ抜けは9時頃。
サイズは平均的に小さい。

南風が強く吹く予報だったが
現地はさほどでもなく
心地よいくらいだ。
ただ、海ブヨがすごく、ぶんぶん飛び回っている。
虫除けスプレーをしていないと
5分も立っていられないだろう。

ここまで、釣り上がるペースは
前回とほぼ一緒。
てことは、10時過ぎから活性が上がり
入れ食いになるかも!

・・・

期待も膨らんだが
結局活性は上がらず何時まで経っても
ポツポツペース。

昼寝をして体力は回復していると
思っていたが
12時をまわる頃になると
疲れがどっと出てきた。
30代ころは
こんな事なかったのにな~

ポツポツペースも上がりそうもなく
1時前には大欠伸を連発。

今日はこのくらいにしておこう。
余ったコマセは、
隣で竿を出している
元気いっぱいな若者軍団に使ってもらうことにして
納竿としました。
Imgp0174








天気       曇り
風        南西~西
波        1.5m
潮        若潮

今回の釣果         30匹
2009年累計        598匹
2009年釣行回数      19匹

おまけ バラクーダ
Imgp0177








ショゴも釣れ始めたようで
次回はショコ狙い?かな。

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2009年7月 5日 (日)

釣法思考

7月4日土曜日。
HG到着は3時前。
釣り座はあるだろうか。
堤防上を覗くと

あれっ

外側に向かっているのは一人だけ。
梅雨の合間では 絶好の釣り日和なんだが。

5時をまわったころから取り敢えずサビキで様子を覗う。
サビキは前回使った魚皮4本針。

堤防上は徐々に釣り師が増えてきて外側はいっぱいに。
トーフやテトラ上にも釣り師が入り
だいぶ賑やかになってきた。

こんだけ沢山の釣り師がコマセを撒けば
魚の寄りもいいだろう。

ほんでもって、寄ってきたのはというと・・・

サバダバダとピンポン軍団。
ほんと 絵に描いたような毎度のワンパターン。
アジの夕マヅメてのは消滅したんだろうか。
久しく出会いませんなぁ

その頃はまだ余裕を持って竿を振っていたが
暗くなり、マイデンウキを付けるころになると
だんだんあせってくる。
ボ~~~~~

サビキを諦め仕掛けをカゴ釣り仕様にチェンジ。
吹き流し用のサビキをピンクスキンにして
針先には、小さく切ったバイオをちょん掛け。

ウエイト

待望の1匹目がきたのが7時半。
ザイズは20cmちょいとまずまず。
小さな群れが入ったのか
その後は、ポツポツで9時ころにやっとツ抜け。

それにしても食いが良くない。
たまに食い付いて来るのだから
確かにアジは居る。

なんで食い付いてこないのか。
食い付く確率を上げるには・・・
そこで一計。
名付けて カゴ延縄 
なんてことはない。
針を増やすだけのことだ。
もちろん、お祭りは覚悟の上。
して、さっそくやってみると
・・・
ウキがスコーンと入った。
次も、スコーン!
いーじゃんいーじゃん、カゴ延縄。
10分に1匹が、5分に・・・

なんて上手く行けばいいんですが。
さっそく仕掛けはぐちゃぐちゃ。
ほどくのに時間がかかって結局は10分に。
うまくいかんな~
せっかくだが、元に戻すことに。

10時を過ぎるとあれだけ居た堤防上の釣り師は
なんと私一人。こんだけ渋いと仕方無い。

ただ、食いが上がるタイミングてのは
分からないもので
この頃から次第に活性が上がってきて
一投毎に食い付いてくるようなってきた。
今頃になってコマセが効いてきたのか?
型もまあまあ、ほとんどRGサイズ。

11時頃になるとウキが立たないうちに
食い付いてくることも。
久しく味わっていなかった入れ食いと言うやつでんな~
あっと言う間に30匹を超え 良い感じじゃ。

しかしこれも12時までで、
シンデレラよろしく
パタッと居なくなってしまい
またいつもの沈黙の海へに戻ってしまった。

こうなってはもはや復活は望み薄。
1時過ぎまで粘ってみたが
完全お手上げ。
これにて撤収することにした。

今回は場当たり的に 
カゴ延縄 なんてことをやってみたが、
お祭りを少なくする工夫ができたら
おもしろいかも知れない。
そのうち、形状記憶ハリスなどというものができる
なんてウワサは聞いていませんか?
Imgp0172









天気        曇り
風         南西
波         1.5m
潮         中潮

釣行時間      夕方~1時
今回の釣果      40匹
2009年累計     568匹
2009年釣行回数   18回

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2009年6月21日 (日)

良型まじり

6月20日。
今週はしっかり休みがとれて
いつも通りHGに行ってきた。

夕方からサビキで開始するも
予想通りというか。
はい、まったく釣れません。
早々に見切りを付け、カゴふかせへ。

フカセ用のサビキは、G社4本針の魚皮
モトス2号、エダスは1号。

数投するとコマセが効いたのか
定番軍団の来襲が始まった。
今年は、くさふぐの異常発生かめちゃくちゃ多いような。

それと今日の大敵はもう一つ。
一投ごとに竿をしならせる 海藻。

まあ~多いこと多いこと。
も・も・も・藻・藻・・・・・・もー 萌えー?
夕方明るいうちは見えるのでまだ良かったのだが
暗くなってからは もう 入れ食い?
ウキが入って、よっしゃー と上げるが
途中 ずし と重くなって竿が満月。
アジはばれるは、エダスは切れるは、もう・・・
とどめは、ピンポン玉のギコギコで
釣りになりましぇ~ん。

それでも8時頃までに小アジは5匹ほど確保。
その後は、少しずつ海藻も減ってきて
だいぶ釣りやすくなってきた。
ピンポン玉は、スマッシュよろしく
あいかわらず必ずくっついてくるけど。

しかーし、悪いことばかりじゃない。
9時頃になると、ウキの沈み方が変わってきた。
いきなり、ズドン と沈み海面が真っ暗に。
PEラインなので感度バツグン、びんびん響いてくる。
慎重に巻き上げると25cmほどの体高のある
それはそれは 良いアジだ。

その後も小アジに良型もまじり一投毎に上がるように。
このまま続けば大漁!なんて思っていたが
やっぱし続かないんですねー

結構楽しんで投げていたが、
11時ころからだんだん南風が強くなり
12時をまわった頃には真正面からの強風となり
全然飛んでいかない。
飛んでいくのは気合いだけじゃ。
とりあえず投げるも
着水後もすぐに風に流され堤防側に寄ってきてしまう。
これにはさすがにテンションも下がってしまい
さらに雨まで降り始め これにてジ・エンド。

天候さえ良ければもう少しやりたかったが
このコンディションでこの釣果は十分!

良型も混じるようになり
これからが楽しみだ。
Imgp0170








天気      曇りのち雨
風       南微風のち強風
波       1mから1.5m
潮       大潮

今回の釣果       25匹
2009年累計      528匹
2009年釣行回数    17回

.

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2009年6月14日 (日)

さすがにくたびれた

金曜日の午後。
さっさと仕事終わらせ土曜は朝から釣りに行こうと目論んでおりましたが・・・

どーんと来ました、お仕事が。
こ、これは・・・

結局仕上げるのに朝までかかってしまい
家に帰り着いたのが、土曜の昼過ぎ。

さて、今日の釣りは
くたびれてるけど無理してでも行くか、
それともあきらめようか。

行けるときに行っておかないと、
来週も仕事かもしれないし・・・

え~い、やっぱり出発じゃ!

眠気をぶっとばすため
CDに ヴァンヘイレン をチョイス。
ボリュームをめいっぱいあげて ジャンプ!

HG港に着いたのが3時前。
堤防上は先釣者がいたので
今日の釣り座はトーフ上。
さっさと準備をしてとにかく一眠り。

いくぶんすっきりして5時半から投入開始。
数投後、ウキの動きがなんかおかしい。
ピコピコピコピコ。
巻き上げてみると
やっぱりあいつ。
今日もこのふぐ軍団の猛威なんだろうな~

まあ、こればっかしは仕方ないので
根気よく投げ続けていると
6時頃から小あじがぱたぱた上がるようになってきた。
7時までに10匹ほど確保。
その後は、あたりが無くなり
10時までで5匹ほど追釣のみ。
う~ん、渋い。
前回の2週前とほとんど様子が変わっていない。
堤防上は夕方はいっぱいだったが
10時には2,3,人になっている。

せっかくきてこれでは・・・

サビキをあれやこれや試し、付け餌を試し、バイオも。
棚を上げたり下げたり
ポイントがないので、右へ投げたり、左に投げたり。
何をやってもウキは沈まない。

しょぼーんとしてあたりを待っていると
11時をまわった頃、やっと勢いよくウキが沈んだ。
あがってきたのは25cmほどのメタボあじ。
なんか、久しぶりに見るメタボのような。
ここのところ小さいのばっかりだったからなー

それから2時間ほど20cmオーバーのあたりがぽつぽつあり、
クーラボックスの下面が隠れるほどになった。

1時半、あたりも無くなり
コマセも底をついたのでこれにて納竿。

無理して出てきて
はじめはしょぼーんとしていたが
なんとか帳尻があってホッ。
しかし、さすがにくたびれました。
Imgp0168









左半分が11時前までの釣果。
右半分がその後のメタボ混じりの釣果。

天気            曇り
風              南西
波             1.5m
潮             小潮

今回の釣果       34匹
2009年累計      503匹
2009年釣行回数    16回
..

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2009年5月31日 (日)

しょっぱい

5月30日。
ここのところ忙しく(能力が無いというか)釣りに行けなく悶々としていたが
今週はなんとか都合がつき3週ぶりにHGへ行ってきた。
数日前から天候が悪かったので、今日は時化後の荒喰い期待!

2時頃HGに到着。
家を出るときは降っていなかったが
なんとHGは大雨・・・
おかげで堤防上はがら空きなんだが
さすがにこれだけ降られるとなぁ。

な~んて今回はそんな弱気でなないのだ。
今日は久しぶりなので気合い十分、二十分?
ここで引き下がるような やわ ではないのだ。

あめあめ降れ降れもっと降れ~
わたしの いいあじ 連れてこい
あめあめふれふれもっと降れ~
わたしの 尺あじ 連れて来いー

と言うことで、頭の中はからっぽなので
いくら雨は降ってもウェルカム~

5時をまわり、すわこれから。
まずは東の方角を向き一礼し大漁祈願?
サビキに鈴なり、ウハウハ大漁!

きがつくと雨はいつの間にか止んでいて薄曇りの
絶好のコンディションになっている。
ムフ、間違いない!今日は大漁じゃー

濁り気味の海原に3週分のフラストレーションを乗せ、
ピンクスキンサビキをえいやっと投入。
フォローの風にのり、サビキのわりには遠くへ飛んでいく。
ウキが馴染み、竿を煽ってコマセを出す。

ウエイト。

・・・

・・・

ウエイト。

そんな、一投目から釣れる訳ないしー



ウエイト

・・・

・・・

二投目で釣れる訳ないしー



ウエイト

・・・

・・・

そんな都合良く三投目で釣れる訳ないしー

次・次・次・次・次・・・・・

腹が減ったのでパンを囓っていると
おっ、ウキ無いじゃありませんか。
なんの抵抗感も無く上がってきたのは
3匹の小さな小さな小さなあじ。
3匹もついていてまったく抵抗なし。

泳がせにはちょうどいいかも。

さあ、これからゴールデンタイム突入!

・・・

はい、
そうです
その後は予想通りの展開です。なんでこんなにあたってしまうのか。
こってこて です。
ほんとに、期待に応えられないしょっぱい展開になってしまいました。
えっ、だれも期待していない、すんまへん!

10時までで、ウキが沈まないのが10匹ほど。
久しぶりの釣行だと言うのに、トホホ。

その後も同じ状況が続きボーとウキを眺める始末。

諦めムードで投げ続けていると
きました。
や~ときました期待に応えられそうなのが!
ウキがズドンと海中に沈み込み、PEラインを通して
竿にガンガン響いてくる待ちに待ったあたりが。
ちょー慎重に引き上げると
体高のある25cmくらいのメタボあじ。
とりあえず ほっ

時間はすでに11時過ぎ。
やっとRGサイズが釣れ始めたが
長く続かず1時間ほどでストップ。
それでもRGを10匹ほど確保。

その後はまた戻ってしまい
たまに申し訳なさそうに小あじがくっついてくる程度。

1時、まったくあたりが無くなったので
これにて撤収することに。

気合い十分で望んだ釣行だったが
今回も からまわり。
ここのところ しょっぱい 釣行続きで、
たまには、景気の良い報告をしたいものです。
Imgp0163









天気      曇り
風       北
波       2m
潮        小潮

今回の釣果        27匹
2009年累計       469匹
2009年釣行回数     15回
.

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2009年5月10日 (日)

ミスチョイス

5月9日土曜日。
今週は南の小さな港へ行ってきた。

午後2時、港に着き堤防上を見るとFF組が一組のみ。
がらがらじゃ。
う~ん、最近釣れてないんだろうな。

釣り座はいつもと違い足場の良い先端。
のんびり座りながらできるのが良い。

最後の刺し網船が帰ってきてさっそくサビキで投入開始。

・・・

・・・

・・・

6時頃やっとウキが沈む。手応えはなかなか。
引き上げてみると23cmほど。
その後はまったくあたりなし。

暗くなってきたのでカゴ釣りに。
いつもの色仕掛けにピンクスキンサビキの吹き流し。
キャストしウキが馴染み数分。
目を離していたら、あれっ、ウキがない。
引き上げてみると、これも良い型だ。

このまま続くかと思っていたが、あまかった。
9時まで、ま~~~~~~~たくあたりなし。
何をやってもダメ。
のんびりやるのは良いがこれでは。
いつもは場所替えはしないのだがもうあかん!
いつものテトラに移動することにした。

テトラ上に釣り座をかまえ、キャスト開始。
すると数投目にウキが入った。
こちらも型が良い。
やっぱり最初からここでやれば良かった。
ミスチョイスだったなあ。

しかし、ここもそんなに釣れたわけでなし。
12時過ぎてや~とツ抜け。
まあ、今日はこんなものでしょう。

その後、2時まで粘ったが活性はあがらず、
下を向きながらの帰還とあいなりました。
Imgp0160








天気       晴
風        南西~北東
波        1m以下
潮        大潮
今回の釣果         15匹
2009年累計        442匹
2009年釣行回数      14回

追記
地元の高校生でしょうか。
2人でエギをぶん投げ、ロッドをがんがんシェイク。
釣れね~釣れね~とぼやいていた。
1時間ほど根気よくロッドをシェイク。
すると1人が、キターと絶叫!
目がキラリンと輝き、うれしさを爆発させながら取り込む。
上がってきたのは300gほどのかわいいアオリン。
相棒曰く。
こんな小さなのはリリースだ!
えっ、もったいないと思っていると
カメラにパチっとおさめリリース。
う~ん、できる。

その後またどちらも釣れない。
さきほど上げたきゃつは、もう満足のようで寝ころんでしまった。
相棒曰く。
おかしい、おまえに釣れて、おれに釣れないなんて。
何かに取り憑かれたように必死にキャストを繰り返す。

すると
ウォーと絶叫が!
キタキタキタキタキタキター
堤防上の皆さんがのぞき込む!
こっちも野次馬根性でのぞき込むと
さっきよりかなりでかいアオリンがエギにしっかりくっついている。
背中に背負ったアオリン専用の取り込み棒を伸ばし見事にキャッチ。
これはキロオーバーありそう。
相棒はいたって冷静。
あいつに釣れておれに釣れない訳はないのだ。

漫才をしているような地元高校生
君たちを見ることができて今回の釣りは充分満足でした。

..

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2009年5月 3日 (日)

風が強いのなんのって

5月2日土曜日。
連休スタート初日。
やる気満々モードで拙宅を出発、いつもの港に午前中には着いてしまった。
公園を覗くと、いましたいました、会のメンバーの方々。
自分はいつも土曜日釣行なので、皆さんとお会いするのは久しぶりです。
まったり昼を過ごし、今晩は皆さんと竿を並べることに。

昼過ぎ、公園から港に行きのんびり下準備。
公園ではあまり感じなかったが、ここにくるとけっこう風が吹いている。
まあ、夕凪朝凪と言うくらいだから夕方には風も収まるだろうと高をくくってい
たのだが。

5時になり、まずはサビキでスタート。
オリャーと投げるも右斜め45°からのアゲンストでいつもの3分の2くらいしか
飛んでいかない。
まあそれは仕方がないのだが、ラインが。
たまご型の美しい曲線を描いている。
糸フケをとっていると、風の影響でいつもまにかウキが手前まできている。
こ、こ、これではアジが食い付く時間がありませんがな。
う~ん、きびしい。
何が夕凪じゃ、だんだん強くなってるがな。

サビキを小1時間ほどやってみたが結局引っ掛かったのはピンポン玉と
超極小ネンブツダイ。

ここでカゴ釣りに変えてみるも、やっぱり食い付いてくるのはどん欲なクサフグ。
これだけ流されてもしっかりついてくる。
ある意味たいしたものだ。
な~んて感心している場合じゃない。
もう暗くなりはじめているのに、まだボ。
まずい、なんとかせねば。

マイデンウキを装着し数投、やっとあじらしいあたり。
とりあえず1匹と思っていると、スル抜け。
食いが浅いのだろう。
フグのようにしっかり喰い付かんかーこら!

真っ暗になりやっと1匹確保するも、かぜが。
正面からの風なので直接顔にあたり、メガネも白くなっちょる。
これではボルテージもあがらず意気消沈。
風は収まるどころかかえって強くなってるじゃないだろうか。
そんな気がする。

盛りあがらないのは皆さんも同じで、一人帰り、二人帰り、そして残ったのは私だけ。
時計を見るとすでに9時をまわっているがまだツ抜けもしていない。

もう少し粘ってダメだったら自分も納竿しようかと思いながらわびしく投げ続ける。
すると風の強さはあいかわらずだが方向が回り出した。
ちょっと待つと正面の風が追い風に変わったりする。
合間を取りながら投げるとだいぶ飛ぶようになってきた。

するとここから食いが上がりだしウキがスコンスコン沈むように。
よっしゃ、今がチャンスとばかりにわっせわっせと投げ続ける。
入れ食いではないが、飽きない程度に食い付いてくる
でも風はあいかわらずで、空でうなりをあげている。

12時をまわると一段と風が強くなってきた。
椅子が飛ばされあわよく海に落ちそうに。
そろそろ潮時かなと思いながら粘っていたが、風が横からになりもう無理。
喰いも落ちてきたので、残ったコマセをもくもくとキャストしているタフマンに
もらっていただき、ここで撤収することにした。

いや~疲れました。アゲンストの風は、体力も消耗するようです。
Imgp0158








天気       晴
風        タイトルの通り
波        1.5m
潮        中潮

今回の釣果      37匹
2009年累計     427匹
2009年釣行回数   13回

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2009年4月26日 (日)

潮干狩り

4月26日 日曜日。
昨日は大雨のためさすがに出漁見合わせ。
今日は朝から暇だったので
木更津久津間海岸へ今年初の潮干狩りに行ってきた。
着いてみると、ものすごい大風だったがそれでも沢山の人で大にぎわい。
Imgp0154








風で歩くたびにしぶきがあがりズボンはびちゃびちゃ。
そんな中、我を忘れてほりほりほりほり。
ときたま蛤もでてきて、もう止まりません。

小一時間の釣果 でなくて 掘り果は
Imgp0155








二人で約7K。
ちょうしにのって掘りすぎてしまった。
一人2Kまでなので3Kオーバー。出口でオーバー分の料金の支払いが待って
おりやした。

今宵は、蛤焼きとあさりの酒蒸しで くぴぐびー かな。うっししー


ところで
アクセス数を見るといつの間にか10万を超えていました。
つたないブログですがいつも訪問していただき本当にありがとうございます。
へっぽこなブログですができる限り更新していくつもりです。
今後ともよろしくお願いいたします。

                                べっちゃん
...

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2009年4月19日 (日)

まだまだ渋いHG

4月18日
先週の南はいまいちだったので今週はHGへ。
出発が遅れ着いたのが16時過ぎ。
堤防上は釣り師でいっぱいだが
外側の真ん中が空いていたので
入らせてもらった。

天気も良く、風も穏やかな小春日和。
海も穏やかで、わずかな波音が聞こえる。
やっぱり海は良い。
一週間の仕事の疲れが癒されます。

などと悦に入っていたら
刺し網漁の船が外港へ一斉に出て行き、
一隻がこちらに近づいてきた。
漁師さん、こちらに向かって手を挙げ
さらに近づいてくる。
すると目の前に刺し網を入れ始めるではないか。
あ、そこに入れるとブイが・・・あわわわわわ・・・・
がびーん。
さらに戻ってきて
もう一網。
がちょーん。
そんな、とどめを刺さなくても・・・
気がつくと目の前には2個の玉ブイが。
う~ん
これでは、どうやっても取り込みは無理。

さて、どうするか。
堤防上はいっぱいなので
とても斜めに投げられない。

今日はここでやると決め込んでいたので
あきらめきれずトーフ上を偵察に行ってみる。
とラッキーなことに一人しかいない。
先釣者に挨拶をして入らせてもらうこがでた。
てなことで今日の釣り座はトーフ上。

準備もととのい6時頃からかごフカセでスタート。
竿はいつものブルズアイ4号。
本来この場所だったら2,3号竿で十分なのだが
まあしょうがない。

景気よくオリャーと投げると
上がってくるのは・・・
ふぐ・ふぐ・フグ・ふぐ・ふぐ・フグ・ふぐ・ふぐ・フグ・ふぐ・ふぐ・フグ・ふぐ・ふぐ・フグ

え~い、もうどうにもならん。

しばし暗くなるまで小休止。
堤防上の様子を見に行くとこちらも様子はおなじようだ。

陽が落ちウキが見づらくなってきた頃
マイデンウキを着けて再スタート。
まだ、ふぐ軍団がいるようだが
7時頃ようやっとウキがスパッと沈み込んだ。
このあたりは間違いなくあじ。
よーしこれからと巻き上げると
あれっ、フッと軽くなりバレてしまった。
くやしー。
次はウキが沈み一呼吸おいてから巻き上げるが
またしてもフッ。
どうも食いが浅いようだ。

ようやっと1匹目が上がったのは7時半頃。
その後ポツポツとあたりがあり9時頃まで15匹ほど。
そこから渋くなり11時頃までまったくあたりなし。

ここで休憩がてら堤防上の様子を見に行くと
ありゃ、あんなにいっぱいいたのに
外側で竿を振っているのは
知り合いの一人のみ。
話を聞くとぜーんぜんダメとのこと。
そうか、こっちもダメか。
と言ってもトーフ上もダメは同じ。
疲れるので堤防上に移ることにした。

堤防上でリセットして今度はおもいきって遠投。
しばらくするとポツポツあたりが出たが
やはりしぶーい。
1時半まで粘りもうくたくた。
ここで納竿することとした。

しかし今週も渋かった。
外は春満開だが
海の中はまだ冬なのだろう。
Imgp0151












天気          晴
風           北(夜は寒かった)
波           なぎ
潮           小潮

今回の釣果      24匹
2009年累計     390匹
2009年釣行回数   12回

..

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2009年4月12日 (日)

上げられないアジ

4月11日土曜日。
今回は久しぶりに南の小さな港へ行ってきた。
陽気も良いのでさぞかし釣り師がいっぱいだろう思っていたが
港は先端に数人いるだけ。
やはり余り釣れていないのだろう。
いつもの釣り座も空いていて難なく入ることができた。
海を見ると良い凪だ。
潮が引いているので手前の岩礁帯が見え隠れしているが
これから潮が上がってきたらなんとかなりそう。
それより、海藻が伸びていて少し気掛かりだが
まあ大丈夫でしょう
(しかし、これがいけなかった)

のんびり準備をして4時からカゴフカセでスタート。
目を離していると
一投目からビビビと竿が震えだし
ウキがなくなっている。
これは幸先がいいぞ、と思っていたら
上がってきたのはちょっと大きめなくさふぐ君。
なんだ、期待させといて。
と次も、その次も、またまたその次もふぐ。
だめだこりゃ、完全なふぐ風呂状態じゃ。
ここでしばらく休憩。

あたりが暗くなり始め再スタート。
すると一投目からウキが沈み込み本日1匹目のアジをゲット。
このまま行くかなと思っていたが・・・あまかった。
ぜんぜんあたりが無く開店休業。
2匹目がきたのは真っ暗になってから。
その後も渋く、4,5投に1匹と自分のモチベーションも下がりっぱなし。
10時頃やっとツ抜け。
とりあえずほっとする。

もうだめかなと思っていたが11時頃になって
あたりが連発するようになってきて、
下がっていたモチベーションも上向いてきた。
ぱたぱたと釣れ続き、よっしゃーと竿を振る続ける。

8匹ほど釣れた後、またウキが沈み引き寄せてくると
手前で急に重くなった。
強引に引く抜くと、すっと軽くなりバラシ。う~ん残念。

次もすぐにウキが沈み、今度こそ慎重に引き上げようとしたが
またしてもバラシ。く、くやしー

気を取り直し、再度投入。
ほとんど入れ食いで、すぐウキが沈む。
今度こそ取り込むぞ~
結果は・・・・・

そうです。
明るいうちに見えていた海藻が犯人です。
潮が引いてきて引っ掛かるようになったのです。
あっちこっちとあげる場所を変えてみたものの
結果はすべて一緒。
なにやってんだか。

入れ食いでウキが沈むのが楽しくて
投げ続けていたが、
さすがにこうも上げられないと。
いいかげん、おバカな事を止め
11時半撤収。

入れ食いなんだけどな~
今回は場所の選択があだになってしまいました。
グスッ・・・

Imgp0148











天気         晴
風          北東
波           1m以下
潮          大潮

今回の釣果     19匹
2009年累計    366匹
2009年釣行回数  11回

.

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2009年3月25日 (水)

花冷え

3月24日
WBCで日本チームが優勝したのを見届けて
その勢いで?HG港に行ってきた。

HGに着くとどこかで見た車が。
堤防上に行ってみると釣師会のメンバーの方が竿を振っていた。
挨拶をして隣に入らせていただく。
話を聞くとチビフグだらけで、フカセ釣りにならなかったとのことだ。

時間は既に5時、大急ぎで準備。
準備も整い、まずは内側にサビキを投げてみる。
先週末はかなり回復したようなので期待が膨らむ。
しかし、せっせせっせと投げるがまったく反応がない。
薄暗くなるまで投げてみたがまったくだめだ。
たまに引っ掛かってくるのはまん丸に膨らんだチビフグだけ。
今回もまた夕マヅメはナッシング。
先週末に居た群れはどこに行ったんでしょうか?

ここでサビキを諦めカゴ釣りにチェンジ。
数投後、竿先がブルブルと震え、ウキがすーと沈み込んだ。
本日1匹目は17cm位とちょっと小さめ。
そのあとは、4,5投に1匹となかなかペースが上がらない。
11時を過ぎるとまったくあたりが無くなり暇を持て余す。
なんだか寒いなと思っていると、吐く息もまっ白だ。
気温も釣果も花冷えじゃ。

2時頃、パタパタと2匹上がったがその後はまた沈黙。
コマセも使い果たし3時に撤収とあいなりました。

Imgp0143











天気          晴れのち曇り
風          北
波          1.5mから1m
潮          中潮

今回の釣果      24匹
2009年累計     347匹
2009年釣行回数   10回

..

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2009年3月18日 (水)

調査釣行

3月17日、平日だが今月初めての釣行でHG港へ行ってきた。
昼過ぎまで南西風がすごくどうなるかと思ったが
3時頃には風も収まり、夕方には北寄りの風に変わった。
波も落ち着きほとんど無い状況だ。

夕方からキャスト開始。
しかし今回も夕マズメはなし。
食い始めは6時過ぎ、完全に暗くなってなってからだ。
ただこれまでと違ったのは、食い続いたことだ。
今までは、30分ほど食いが立ったあと、
急に渋くなるのがパターンだったが
今日は食いが続き12時過ぎまで続いた。
途中、ラインの高切れなどあってロスがあったが
1時までで50匹弱。
最近では一番良い状況だ。

しかしここから急に食い渋りが始まり3時までの2時間で
2匹といつもの状況に。
これ以上やっても改善しそうにないのでここで納竿とした。

今まで少しずつ回復していると報告してきたが
今回の釣果を見るとほぼ戻ったような気がする。
ただサビキに鈴なりとはいきませんが。

家に戻り水汲みバケツを洗っていると
タールのような油の固まりがこびりついていた。
先日房総沖であった事故の影響が
ここにもあったようだ。

Imgp0140












天気            晴
風             南西から北
波             1m以下
潮             中潮

今回の釣果        51匹
2009年累計               323匹
2009年釣行回数      8回


追記
平日釣行も今月まで。
4月からはまた週末釣り師に戻る予定です。

...

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2009年3月 1日 (日)

回復傾向

2月28日土曜日。
今週も平日釣行を目論んでいたが天候と日程が合わずやむなく中止。
ということでいつも通り土曜日の出漁に。

午後のんびりと家を出発。
途中、釣具屋調査のため128号ルートでHG港を目指す。

まずは岬町にある田中釣具店。
いつものサビキがあるかなとのぞくと
ちゃんとありました。
店の親父さんによるとやはりアジは渋いとのこと。
KZ港では、年末40cmほどのアジがあがったようだが、
今はまったくダメのようだ。
Imgp0123











次に立ち寄ったのが田中釣具店から南に5分ほど走ったところにある釣侍。
Imgp0125











店内をのぞくととても明るく清潔感がある。
連絡を入れておくとコマセの解凍サービスもしてくれるらしい。

次はいつも利用させてもらっているアタック5。
私が行くのは茂原店のほうだけど、ここ大原店も釣り具が豊富なので
たまにのぞいてみる。
Imgp0127











次は勝浦で有名な釣具屋サンデー。
去年、場所を変えてどこに行ったのかと思っていたら
同じ国道沿いで勝浦漁港の方へ移っていました。
Imgp0128











だいぶ寄り道をしてやっとHGへ到着。
さっさと準備をして夕マヅメの時間を待つ。
すると続々と釣り師が入堤してきて堤防上は凄い人。
久しぶりの好天と休日が重なったので皆さん足を運んだのだろう。

5時のチャイムが鳴り周りの様子を覗ってみると
たまに釣れ上がってくるのは・・・
そうです、この寒さの中一番元気なチビフグ達。
今日も夕マヅメはナッシングでした。

真っ暗になるまでまだ少し時間はあるが
5時半、マイデンウキを装着して第一投。
やはり薄明かるいうちはまったく食ってこない。

完全に陽が落ちて真っ暗になると
さっそくウキが沈み込んだ。
今日の1匹目は22cmほどのふとっちょアジだ。
その後もプチ入れ食いのようで
立て続けに6匹ほど釣れ上がった。

しかしここからはまたいつもの状態に。
30分ほどの間隔であたりが来たり去ったりの繰り返しだ。
小さな群れが30分かけてそのあたりを周遊しているのか。
寒いのでもうやめよう、もうやめようと思いながら
結局1時半まで竿を出し続けてしまった。

と振り返ると意外と釣果があったような。
帰って数えてみるとぴったし40匹。
海水温も前回より高かったようなかんじだし
少しずつ回復傾向にありそうです。
春ももうすぐですね!
Imgp0130











天気         晴のち曇り
風         北東~北
波         1.5m
潮         中潮

今回の釣果      40匹
2009年累計     272匹
2009年釣行回数    7回
...

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2009年2月19日 (木)

第2回平日抜け駆け釣行

2月18日。
第2回平日抜け駆け釣行に行ってきた。

HG港の夕方。
波はほとんど無い。
風は南からそよそよと吹いているが、問題ないだろう。
てことは、絶好のコンディション。

ここのところしぶしぶ状態が続いているが
はたしてどうなるか。

タックルは何時もと同じ、
4号竿に4号ナイロン150m巻4000番リール
それと色仕掛けにピンクスキンサビキに小さく切ったバイオ。

いざ、第一投、オリャー!
う~ん、やっぱり渋い。
数投するがまったくあたり無し。

いつの間にか日が翳りウキが見にくくなる。
そこで登場!
前回アップしたマイデンウキ。
灰色の海に浮かぶマイデンウキは
めっちゃ明るい!
暗くなるにつれてその明るさは際だって目立つ。

いつまでも明るく目立つマイデンウキ。
うん、目立つ。

・・・

そんなに目立たなくていいから。
遠慮しないで沈んでごらん。

・・・

1時間、もういいから。
ほれ早よ沈まんかい!


沈まない仕掛けを回収すると
その都度くっついているのはチビフグだけだ。

1時間半経過、時刻はすでに6時半。
やっと真っ黒な海の中に真っ赤なウキが沈んでいった。
本日1匹目のアジは17cmほど。

ここからは2,3投に1匹ペースで釣れ始める。
がどうも型が小さい。
中にはジンタも混じっている。
ジンタにはまだ時期が早いようだが。
ことしは例年より早いのかもしれない。

そんな中、20cm以上も何匹か釣れて
なんだか大・中・小とそろった感じ。

午前2時、コマセもなくなり今日の釣りは
これにてお終い。
なんだかんだ30匹ほど釣れただろうか。
激渋状態からは抜けつつあるようだが
もうひとつ活性が低いような感じだ。

Imgp0121











天気       晴
風       南から北
波       0.5から1m
潮       小潮

今回の釣果     33匹
2009年累計    232匹
2009年釣行回数   6回

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2009年2月 8日 (日)

実釣12時間

2月7日土曜日。
前回の借りを返すべく行って参りました。
結果は・・・
タイトルからも推察できると思いますが。
5時から5時まで12時間、とにかくくたびれました。
今も頭がボーとしております。ふー

今回は激渋は分かっていたので
このような条件下で一番食いの良いエサは何か
6種類ほど試してみました。
 オキアミM、○○○オキアミS、○○オキアミS、イカタン
 アミエビ大粒A社とB社、バイオ
もったいないのですが、以前買って使わなかったもので
捨てるのももったいないし。
それであーだこーだやったわけなんですが
結局何をやってもほとんどダメで
最後はいつものバイオ。
決して食いが良い訳ではないのですが
今回はバイオが一番でした。

しかし以前試したときはアミエビが良かったし
その前はイカタン、サビキonlyの時も。
いったい何が一番喰いたいんだーえー

結局その日によって違うってこと、
アジ君達も毎日同じご飯じゃやっぱり飽きるんでしょうね。



今回のタックル
竿       ブルズアイ4号
カゴ仕掛け  いつもの色仕掛け(錘3号内蔵型)
サビキ    魚皮からピンクスキン赤、白いろいろ
付け餌    いっぱい
        

Imgp0107












天気        晴
風         南~北
波         0.5m
潮         大潮

今回の釣果    25匹
2009年 累計  199匹
2009年釣行回数  5回



...

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2009年2月 3日 (火)

平日抜駆け撃沈釣行

2月2日、月曜日。
代休を取りHGへ。

時化後の荒喰いを期待して
うっしっしー、束釣りじゃ~

海は凪ぎ、風も弱いフォロー
申し分ないコンディション!
うっしっしー、束釣りじゃ~

堤防上は、数人しかいない。
うっしっしー、束釣りじゃ~

さあ、アジ君達よ!
かかってきなさいーーー


・・・

・・・

・・・

もうちょっと粘って・・・

・・・

・・・

あれ、周りのみなさん、帰っちゃうんですか?

もう少し粘りましょうよ・・・

・・・

・・・

おーい、アジ君達、ごはんですよー

・・・

今日は特別メニューなんだけどなー

・・・

ほら、もうこんな時間ですよー

・・・

食べないんだったら持って帰るぞー

・・・

ほれ喰え、はよ喰え・・・

・・・

・・・

ほんとにいらないの?

・・・

・・・

参った、参りました。

もう抜け駆けはしません。

束釣りなんて・・・

誰か言いましたっけ?

・・・

ちっくしょー

もう一回抜け駆けしてやる!
(まるっきり反省してない)

・・・

まじめに、
海水はかなり冷たくなってました。
時化の影響で
表面だけでなく
底の方も冷えたかもしれません。
あと1,2ヶ月は厳しい釣行に
なりそうですね。

前回アップしたマイデンウキだけは
明るくて良かったです!
Imgp0104











天気       晴
風        北
波        1m
潮        小潮

今回の釣果    10匹
2009年 累計  174匹
2009年釣行回数  4回

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2009年1月18日 (日)

復調の兆し?

1月17日土曜日。
ここのところ外房のアジはかなり渋い。
先週も渋かったが、一昨日、昨日も厳しかったようだ。

なぜ急に釣れなくなったか?
海水温の急激な低下が原因のようだが
先週からず~と釣れてないのだから
水温は低め安定のはず。
そろそろアジ君達も水温に慣れたころじゃなかろうか。

ということは、今日は絶好のチャンスかもしれない。
気温は低くとっても寒いが
波風が穏やかで釣りをするには良いコンディションだ。

と自分を励まして今週もHGに行ってきた。
12時にはHGに到着。
場所を確保していつも通りまったりタイム。
しばらくすると、のび太さんも来られました。
自作ウキをみせてもらうととても上手。
うまいものです。私にはとても無理。

夕方4時から第一投。
潮の澄み具合から渋さは昨日とあまり変わらないだろうと
のんびりと流すことに。
Imgp0068













ここで一計。
先週と同じ事をしてもおそらく釣果は伸びない。
それではどうする

・・・・・

何も浮かばない(笑)
仕方ないので今日は一つの仕掛けにこだわらず
早めはやめの交換で行こう。
キーワードはCHANGE(大げさ)
最初は、魚皮サビキ6号3本にバイオを小さくきったものでスタート。

5時のチャイムが聞こえてきたが反応がない。
予想とおり夕マズメも無く周りは既に真っ暗。
マイデンウキ黄色は今日も煌々と光っている。

5時半頃、ウキがスパッと沈み込んだ。
本日1匹目は20cm越のナイスサイズ。

その2,3投後、2匹目がヒット。
良い調子かと思いきや20分ほどあたりがない。

(ここからは野球バージョンで)

今日は早めの選手交代なので
ここでスキンサビキ+バイオに交代。
監督は非情なのである(笑)
交代が失敗の時もあるがそれは監督の責任。
さて、どうなることやら。

交代1投目

・・・

ウキがスポッ
ストライク!
ガツンときたのは25cmほどのナイスバディ!
采配見事的中だ。

2投目は少しカーブがかかり着水。
が見事にストライクでマイデンウキがスコンと沈む。
う~ん、ナチュラルフォークか?

相手選手(アジ)はみなデカ揃いのようで
みんな25cm前後だ。

カーブやシュート、たまにストレートと変幻自在の投入に
良い感じでボールの合間にストライクが入り
7時にはツ抜け。

釣れるパターンは
ウキが馴染み、コマセが効いて、警戒が薄れてからでないと
食い付いてこないから
1投毎の時間がずいぶんかかってしまう。
が、釣れればみんなデカいので
楽しみ倍増だ!

10時頃まで、コツコツと釣果を伸ばしてきたが
かなりボールが増えてきた。どうする?
ここで監督がベンチから出てきたピッチャー交代!
次は、チヌ2号2本空針、ハリス1.5号+付け餌。
監督自慢のストッパーだ。

第一投。
振りかぶって投げました、
じゃっかんシュート回転で着水、
ストライクかボールか

・・・

審判の右手が大きく上がりました。
ストラーイク!
相手選手をごぼう抜きじゃ!

第2投はボール。ストッパーしっかりしろ!

第3投
なかなかアンパイヤの声があがらない。
じらすなーつーの。
ボールかと思っていたら
なんとギリギリストライク!やったね。

またしても監督采配があたったようで
ストライクをとっていく。

たまに付け餌がすっ飛んだり
大暴騰でとんでもないところに
飛んでいってしまうこともあるが
まずはストッパーの役目は十分。

ストライクやや先行で相手選手を釣り上げていく。

午前3時、コマセが無くなったので
野球中継もこれにて終了。
捕ったストライクは61。
かなり体を鍛えていたのか
デカいやつばっかりだ。

今回は、時間をかけてコツコツと1匹づつ
拾い上げた感じ。
外房アジが復活とは、とても言える状態じゃない。
でも兆しくらいあるかな。
Imgp0070













天気        晴
風        南東から北
波        1m
潮        大潮

今回の釣果     61匹
2009年累計    164匹
2009年釣行回数   3回

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2009年1月12日 (月)

付け餌でホッ

1月11日、日曜日。
連休の中日、風も波も穏やかでさぞ大混雑だろうとHG港に着いてみると
あれっ、外側はだ~れもいない。
年明け前からあまり状況が良くないからでしょうか。
空いているのは大歓迎なんですが・・・

道具を車から降ろし堤防上に行くと
ちょうど先端に1人入ったので自分は先端から2番目に釣り座を確保。
海を見るといい凪ぎだ。
なんか釣れそうな気がするのですが。
そしてよーく見ると潮がとっても澄んでいる。
これだと太ハリスはダメだろう?
Photo_3














Photo_4














底の岩や砂がくっきり鮮やかだ。

あっちこっち探索して小腹もへりちょうど昼食タイム。
がっつり釣果となるようにこんな弁当を買ってきた。
Imgp0030_2














やっぱりいっぱい釣れたほうがいいじゃん(笑)

4時頃になると空いていた堤防上もだんだん釣り師が増えてきた。
自分も準備OK!
タックルは、いつもと一緒。
竿4号、リール3000番PE2号150m巻、ウキ2-4に色仕掛け
吹き流し用のサビキは、魚皮6号3本針。

さあ、今日も気合いを入れて、鼻の穴を広げて第一投、オリャー!
うん、良い調子だ。
4,5,分流すとウキがスパッと消し込み竿をガツガツ叩くいいあたり。
犯人は手のひらよりちょっと大きめのメジナ君。
Imgp0031_2














その次はこいつ。
Imgp0032_2














その次は最近やたらと増えたネンブツ君
Imgp0033_2














えーと次は、えんぴつ
Imgp0035_2














えーと肝心のアジ君は・・・

時間は既に6時を過ぎ、
月明かりが煌々と輝いている。

気を取り直しリセット第1投、オリャー!
あたりがないので回収。

第2投、オリャー!
またあたりがないので回収。

第3投、オリャー!
またあたりがないので回収。


・・・・

第?投、オリャオリャオリャー
回収。

もう一回気を取り直して
第?投、オリャオリャオリャー

・・・・

第?+1投、第?+2投、第?+3投・・・・・

少し疲れてきた。
といい加減くさっていたとき、ウキがズドンと沈み竿を叩く
すばらしいあたり。
や~~~~ときました。サイズもなかなか27cmくらい。
時刻は既に7時を過ぎていた。
Imgp0036_2














よーし次!
これでエンジンがかかると思いきや・・・プスプスプス・・・
天気は最高なんだけど。

その後は忘れた頃にウキが消し込む程度でポツリポツロリ。
9時頃、賑やかだった堤防上は2人しかいない。
自分もこの時点でまだツ抜けできていないが
周りはほとんど釣れていないのでまだ良い方だ。

10時を過ぎるとほんのすこーし食いがあがりやっとツ抜け。
がまたシブシブモードに。

ダメだ。アジは居るようだけど(あたっても食いが浅く抜けること数回)
しっかり喰ってこない。エサを選んでいるのかもしれない。

いろんなサビキを試したが今日はどれも食いが悪い。
ていうか喰わない。

12時までサビキでやっていてふと思い出した。
そういえば付け餌を買ってきたのを忘れてた。
さっさ試せばいいのに。この時点でまだ10匹(泣)

さっそく空針(チヌ1.5号)2本仕掛けに付け餌をくっつけて投げてみる。
すると、オーグッドジョブ!
ウキが馴染み数分、いままで浮遊していたウキが気持ちよく沈み込んだ。
そうか、やっぱり選り好みをしてたんだ。

そうと分かれば面倒だが1本1本丁寧に付け餌をくっつけて
投げてやることに。

けっして食いが良いわけではないが
明らかにサビキよりぜんぜんまし。

1時頃また釣り師が続々と入堤してきたが
みなさんやっぱり苦戦模様だ。

こちらはちまちまと付け餌で続け
3時、コマセ切れで終了。
12時からの3時間でなんとかかっこがついたが、
だったら付け餌のこと
早く思い出せば良かった(残念)
Imgp0039_2














天気     晴れていたんですが1時頃から急に雨が
        降ってきていやー寒かった
風         北
波        0.5m
潮        大潮

今回の釣果    29匹
2009年累計   103匹
2009年釣行回数  2回 

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2009年1月 5日 (月)

初釣り

1月4日、日曜日。
明日まで休みなので初釣りに行ってきました。

昼食を買い込み、1時にHG港に到着。
堤防上は数人いるだけ。ラッキー!
と道具を持って堤防上に行ってみると
なんとビッグウェーブが。
手前は渓流のように潮が流れている。
ガビーン、これでは釣りになりまへん。

さて、どうする。
大きな港に行ってみるか。
しかしあまり良い情報は聞かないし・・・
そうだ、久しぶりに南の小さな港に行ってみよう!

南の小さな港に着くと
堤防上は釣り師でいっぱいだ。
いつもの場所を見ると
そこだけぽっかり空いている?なんで?
とりあえず道具を持たず行ってみると
な~るほど。
ここもけっこう波があり、たまに砕けた波のしぶきが上がってくる。
10分ほど波の様子を見てると
なんとかなりそうだ。
さっそく道具を持ってきて取り敢えず場所をキープ。
のんびり昼食をとり3時からスタート!

ここは、ある程度遠投が必要なので始めからカゴ釣り仕様。
竿はいつものブルズアイ4号、仕掛けは色仕掛けに
吹き流しのサビキは魚皮サビキ6号の3本針。

こんな明るいうちから何も食い付いて来ないだろうとノンビリしていると
いきなり竿を持って行かれそうな凄いあたり。
ガツンガツン竿を叩き、右に左に大暴れ!
これはたまらん。
手前まで持ってきたが岩にあたってまた大暴れ。
なんとか引き上げると
40cmはあろうか、そう、あいつです。
いつも仕掛けをぶっこわすデカサバ。

サビキを7号(3-1.5)にして構えていると
またしてもサバの登場。
さっきは2-1だったのでかなり慎重だったが
今回は強引に手前に持ってきて一気に引き抜く。

アジ釣りに来ているわけだが、これはこれでとても楽しい。
寒いのにやりとりをしていると汗ばんでくる。

そのうちアジも釣れ始め
サバ、アジ、サバ、アジ・・・・・
夕方になるとサバのあたりは無くなったが
アジは好調だ!
ずーと一投一匹で釣れ続く。

陽が落ちて真っ暗になると食いが落ちるかなと思っていたが
なんのその!
ずーと同じペースであたりがあり釣れ続く。
午後11時、もうくたびれて(なさけなー)
初釣りはこれにて終了。

いやー、明るいうちからアジが釣れるなんて。
南の小さな港の初釣りは大成功!!!
今年一年こんな感じで釣れれば良いんですが、
まあ、そんなあまくありませんよね。ハイ!
P1010003















そういえば、めずらしくメバルも釣れました。

天気           晴
風            北
波            2m
潮            小潮

今回の釣果      あじ74匹(さばキープ4匹あとはリリース、メバル1匹)

...........

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2008年12月29日 (月)

今年の納竿

12月28日、日曜日。
朝から釣行準備をはじめ昼前にはHG港に到着。
今日は今年の釣り納め。
波風とも穏やかで絶好のコンディション。
2時頃にはmobaraさんもお子さんと到着。
堤防上に行くとtotoさんもおられ
今年の釣り納めも楽しくできそうだ。

陽が山陰に隠れはじめたのを合図に本日の第一投。
サビキにするか迷ったが今回もカゴ釣りからスタート。
周りが暗くなり5時のチャイムが聞こえてきた時
ウキがスポッと沈み込んだ。
ゴツゴツ竿を叩きながら上がってきたのは
20cm越の体高のあるマアジ。
さあ、夕マズメのスタートだ・・・?
あれっ、次がこない。
数回投げてやっと1匹追加。
これも20cm越えの良いあじだ。
今度こそ夕マズメのスタート・・・?
あれっ、また続かない。
忘れた頃にウキが入るような感じで
7時まででやっと6匹。
渋い、渋すぎる。
周りを見ると皆さん同じような状況だ。
mobaraさんはお子さんが一緒なのでここで納竿。
これだけ渋いと仕方ないですね。
totoさんもかなり苦戦されてるようだ。

8時頃、やっとツ抜け。
根気よく投げ続けるがコマセを撒くばっかりで
釣れるのは4,5投に1回くらいだ。
それでも9時を過ぎた頃から
すこーしあたりが増えてきた。
サイズもまあまあだ。

11時、ここまではポツポツと釣れていたのだが
ここからはあたりがまったく無くなってしまった。
30分ほど、全くの静寂の時間。
風も波もほとんどない。
あ~ヒマじゃ、
つーか、めっちゃ寒い。
じーとしてると
じわじわと寒さが入ってくる。
ばんばん釣れていれば、ヒートアップするんだけどな。

12時までの1時間、1匹釣れたかな?
これではいくら粘ってもダメだろう
と思いながら午前2時。
ポツリ、ポツリと拾いつりをして今年の釣りはここで終了。

今年最後は大爆釣で締めようと思ってたんですが
そんな上手くいきませんね!

と言いながらも今回の釣果は37匹。
この渋さの中、なんとか良かったかな。

そんでもって、今年の総括。
釣果は全部で 1780匹。
釣行回数が36回なんで
1回平均がだいだい50匹くらいだ。
うん、いっぱい釣った。

振り返ると
1月から3月は仕事であまり釣りに行けずふてくされていた(笑)
4月からは毎週のように出漁、10月まででかなり挽回。
9月には160数匹の記録がでた。
11月はまた出漁できなくなり、かなりぶーたれていたのだが
12月に入りラストスパート。やっと去年くらいに。


思えば今年も一年、釣り仲間のみなさんと楽しくいっぱいあじを釣ることができた。
みなさま、一年間ほんとうにありがとうございました。
来年もみなさまにとって素晴らしい年でありますように
爆釣祈願申し上げます!

来年もまたよろしくお願いします。

                          べっちゃん


P1010003















天気           晴(星がきれいでした)
風            北
波            1m
潮            大潮

今回の釣果      37匹
2008年 累計   1780匹
2008年釣行回数   36回

P10100031















今日は、刺身と塩焼き。
残りは丸干し。マイウー!

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2008年12月21日 (日)

強風の中で

12月20日土曜日。
先週に引き続きHG港にやってきた。
到着は午後4時。
堤防上は釣り人でいっぱいかなと思っていたのだが
いざ着いてみるとパラパラと数人いるだけ。
午前中の雨の影響だろうか。海を見ると波もだいぶ高い。
荷物を持って先端まで行くと
のび太さんが既に竿を出していた。
運よく隣が空いていたので入れてもらうことに。

急いで準備をして第一投が4時半。
今日も最初からカゴ釣り仕様ではじめる。
時合いはまだのようで内外ともあたりがない。
5時前、のび太さんが内側でアジを上げたのを機に外側も釣れ始めた。
喰いも良く、たまに3本針に2匹、3匹とあがってくる。

暗くなってもいいペースで釣れ続いていたのが
だんだん西風が強くなってきて、波も次第に高くなってきた。
手前は左からの潮の流れ強くなり右へ流され、
遠投すると右からの風で左に流される、困った状況に!
またこの横風はだんだん強くなってきて
風の合間でしか投げられないほどになってきた。
右斜め30°に投げて正面に着水。
糸ふけもひどいので、たえず手前に張っている状態だ。
それでもたまにお隣さんとお祭り。
先週に比べ今日は厳しい。

それでも何とか投げ続けていると
ウキがなじみ、風で流されながらも
潮の流れとのバランスがとれてウキが止まるところであたりが出始めた。

風の合間にコツコツ拾い釣りをしていると
11時を過ぎた頃から風・波とも落ち着きはじめ
ここからは、爆釣モードへ突入。
我慢して投げていたかいがあった。
ウキが馴染み、少し待っていると
ウキがスパッと沈み込む。
とっても楽しい!

午前2時、用意した3個目のあみブロックもこれで最後。
1匹追釣りして納竿とした。
そういえば今日はサバがいなかった。
海表面でウサギが跳ね回っていたからでしょうか。
P1010001















天気              曇り後晴
風               南西~西 強風
波               1.5m~2m
潮               小潮

今回の釣果         76匹
2008年あじ釣果累計  1743匹
2008年釣行回数      35回


.............

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2008年12月14日 (日)

あじ時々さば

12月13日土曜日。
ひと月ぶりの釣行だ。
みなさんの話によると最近どうも渋いらしい。
このところ週末のたびに天気が悪く時化ていたのでしょうがないのだろう。
今日の予報を見ると ふむふむ けっこう良さそうだ。
爆釣めざして、鼻の穴をひろげて、さあ出発!

久しぶりなもので気合いが入りすぎ12時前にはHG港に到着。
海を見るとまだけっこうウネリがあり岩礁帯で砕けた波がまっ白になって打ち寄せてきている。風は北風。このまま吹いていてくれれば波も落ち着くのだが。

取り敢えず場所を確保するため堤防上へ。
内側では手のひらメジナがよく釣れている。
外側はウネリがあるせいか誰も居ない。
潮の流れも速そうなので赤旗の間に釣り座を確保することにした。

そうこうするうちshinpeiさんが入堤。まだ12時。
私とおんなじ気合い十分のようだ。

駐車場に戻りのんびりと昼食をとる。
そのあとは、波の音を聞きながら至福の一時。うとうと・・・
時間はまだたっぷりある。
磯をプラプラして駐車場にもどると
あれ、南に行く予定の方が。
近況をいろいろ教えて頂き、一緒に竿を並べることに。

3時から準備を始めようかと思っていたが
2時半過ぎには堤防上へ行って準備をはじめる。
今日は最初からカゴ釣り、いつもの色仕掛けに3本針の吹き流し。
まだ早いのは分かっているが久しぶりなもので。
ウネリの残る外側へエイヤッとぶん投げると
フォローの風に乗って色仕掛けが気持ちよく飛んでいく。

30分ほどやっていたら竿をごつごつたたくあたりが。
手のひらメジナかと思い引き上げるとまだら模様のアイゴくん。
背びれに気をつけてリリースする。

4時半頃だろうか、内側であじが上がり始めた。
外側はまったくあたりがないので内側に投げてみる。
するとすぐに反応がありウキがスポッ。
RGサイズのあじに久しぶりのご対面だ。
反応がいいのでサビキに変えようかと思ったが
昨日の夕マズメは30分ほどだったというから時間がもったいない。
カゴ釣りままでやることに。
5時頃にはツ抜け達成。最近のシブシブを思えば良い出だしだ。

暗くなり内側のあたりが少なくなってきたので外側へ戻ることに。
軽く投げても風に乗ってけっこう距離がでる。
ウキが馴染み待っているとすぐにあたりがきた。
外側にもあじがまわってきたようだ。

時間はまだ6時前。
ウネリも徐々に治まってきたようでマイデンウキもよく見える。
が、今日のマイデンウキはよく沈む。
とにかく一投一匹。
ずーーーーーと一投一匹、たまに入れ食い。
投げる、ウキがたつ、ちょっと流れる、スパッと沈む。

9時を過ぎると30~40cmデカさばが混じるように。
これがまた引きが強く、右に左に大暴れ。
あじ時々さば 状態。
10匹ほどさばをキープしたがもういらない。
お願いだから食い付いてこないで!
があじの合間にガブッと食い付いてくる。
ふー、もうたまらん。

これじゃいかんということでサビキをチェンジ。
すると一時あじだけが食い付いてきたが
それでも、たまーにドカーンとくる。

時間は1時。今日は最後までさばとの対決。
コマセも底をついて最後の一投。
このあたりは・・・良かったあじでした。

夕方から1時まで、なんだかんだ一投一匹。
納竿した時はウネリもほとんど治まっていました。

P1010004















天気            曇り
風              北
波             2mから1m
潮             大潮(23時マイナス20cm)

今回の釣果        88匹+さば10匹
2008年あじ釣果累計  1667匹 
2008年釣行回数     34回

...............

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2008年11月 9日 (日)

φ3でもばっちし

11月8日土曜日。
小雨の中12時頃にHGに着くとすでに良竿さん、そのべえさん、たかはしさんが来ていた。
みなさん、気合い十分のようだ!

車中で昼食をとり2時までまったりタイム。
うとうとしていたらいつの間にか2時を過ぎてしまった。

堤防上に行きのんびりと準備をする。
今日の仕掛けはいつも通りの色仕掛けなのだが、
ウキは2-4でケミ50用発砲ウキ。
いつもはケミ75用のウキなのだが
今日は違うのだ。
何故かと言うと
φ3のLED(黄色)でマイデンウキを作製、
ケミ50用のケースに納めることができたから。
はたして視認性はどうか。
今晩がたのしみだ。

4時頃のび太さんもいらして堤防上がますます賑やかに。
その後いくらも経たないうちに内側でアジがヒットし始めた。
サイズも良くて20cm位のがあがっている。

乗り遅れるなと自分も内側に投げてみる。
待つこと数分、あたりがない。
数投してみたがダメなので
魚皮サビキからピンクスキンサビキに取り替えてみると
あら不思議!
一投目に食い付いてきた。
どうやら、今日のサビキはピンクスキンのようだ。

5時頃になるとあたりはもう暗い。
さっそくマイデンウキφ3を装着し様子を見ると
うん、ばっちし、グーでござんす。
φ3でも十分使える!

夕マヅメに内側で10匹ほど釣り上げて外側に移動。
引き続きサビキで投げるがあたりがないので
カゴ釣りにリレー。
吹き流し用のサビキはそのままピンクスキン。
オリャーと遠投すると、キラキラ輝くマイデンウキが馴染み
すーと立っている。とっても良い感じだ。

さあ、喰え と待っているとスコーンとウキが入った。
竿をゴンゴンと叩くすこぶる良いあたり。
堤防上に抜き上がると22cmほどの体高のあるメタボあじ。
ここからは2投に1匹ペースであたりが続き追釣していく。
これは今夜は爆釣かと思っていたが
7時を過ぎると急にあたりが減ってしまいシブシブモードに。
4,5投に1匹程度だ。

そんな中、8時頃にのび太さんが納竿、
たかはしさん、そのべえさんも10時頃にに納竿され
釣師会のメンバーは良竿さんと自分だけだ。
がその頃になると、またあたりが復活してきてた。
30分ほど投げれば釣れる感じだったが
またシブモード、少し経つとまた釣れ始め
またシブモート。
どうも今日はモードが入ったり切れたり極端な感じだ。

11時を過ぎるとシブモードが長くなりマイデンウキは
浮きっぱなしだ。
12時前、良竿さんも納竿され、釣師会で残るは自分だけ。
といっても堤防上はまだ5,6人おり、一人は顔見知り。
その方といろいろ話をしながらやっていると
1時頃やっと爆釣モードに入ってきた。
投げれば釣れる一投一匹。
あじのサイズも良くてほとんど20cm以上、
マイデンウキがスポンと沈み込む。
今宵もマイデンウキが大活躍だ。

眠い目をこすりながらやっていると時間はすでに3時。
相変わらず爆釣モードだが
あくびが止まらない。
もうこの辺でやめておこうと最後の一投で
しっかり1匹追釣して納竿することにした。
P1010001















天気          小雨のち曇り
風            北
波            0.5m
潮            中潮

今回の釣果      75匹(+ムツ2匹)
2008年 累計   1579匹
2008年釣行回数   33回

.........

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2008年11月 2日 (日)

冬の星と夏の海

11月1日土曜日。
所用があり出撃が遅れてHG港に着いたのが17時過ぎ。
道具を担いで堤防上に行くと
予想通り外側は満員、
内側も5人ほどいたが先端が空いていたので取り敢えず釣り座をキープ。
様子を見ると既に夕マヅメラッシュでサビキに2匹、3匹とあげている。
急げ急げと準備をして第一投できたのが5時半。
仕掛けは、いつもの色仕掛けと魚皮サビキ6号だ。
さー夕マヅメだー

・・・

・・・

・・・

あれ、終わっちゃったんですか?
まだ1匹も釣ってないんですけど。

サビキを諦めカゴ釣り仕掛けに変えてみたが
内側はまったくだめ。ガックシ
外側を見るとポツポツだがあがっているようだ。
遅くきたので仕方ない。
外側が空くまでのんびりとやっていよう。
2,3匹は釣れるだろう。

ところがどっこい、ウキはピクリともしない。
時間は既に7時を回っている。
いくらなんでも1匹は釣れるだろうと粘るが
まったくダメじゃ。ウキが固まってしまったようだ。

7時半頃、外側先端が空いたのですぐに移動すること。
暗いが目をこらしてよ~く見ると先端正面に赤旗が。
先週より左に寄っているで要注意だ。

吹き流し用のサビキをピンクスキンに変え、
小さく切ったバイオをちょんがけ、
ハリスは3-1.5
尺あじ welcome だよ~ん!

棚を2ヒロにして外側第一投。
フォローの風なので気持ちよく飛んでいく。
着水してウキが馴染み、黄色のマイデンウキが煌々と輝いている。
上を見ると、無尽蔵の冬の星だ。
またウキを見ると あれ 無い。
やーと来ました。
本日1匹目メタボRG。
ここからは先週と同じように喰ったり喰わなかったり。

8時頃、つくものてつさんとkaiさんがいらした。
話しを聞くと大きな港もいっぱいとのこと。
連休初日、天気もまずまず、大混雑もしょうがないです。
話をしていたら、隣の方が納竿されるとのことで
てつさんとkaiさんと竿を並べることに。

その後もポツポツと追釣していく。
その魚を触ってみるととっても暖かい。
外気は北風で寒いので魚がとても暖かく感じる。
外は冬だが海中はまだ夏なのだろう。

日付が変わる頃になると食いが良くなり
一投一匹ペースに。
黄色のマイデンウキが海中に沈込み
漆黒な水面が黄色に彩られる。

4時頃まで投げれば釣れるペースが続いたがここで疲れがピークに。
4時半、朝マヅメ前まだコマセが少しあったが
つくものてつさんに引き取っていただき納竿することにした。

今回は尺あじは来なかったが、ほとんどがRGで18cm以上。
釣りも楽しく食してもおいしい、ほんと良い季節ですね!

P1010002















天気            晴/曇り
風             北~西
波             1~1.5m
潮             中潮

今回の釣果       65匹
2008年累計     1504匹
2008年釣行回数    32回



....

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2008年10月26日 (日)

尺あじ

10月25日土曜日。
今回は午後からのんびり出発。
昨日の時化が心配だったが、3時半ころHG港に着いてみると
さほど波もなくなんとか釣りができそうだ。
とりあえず堤防上を偵察に行くと
すでに良竿さんが内側で竿を振っている。
様子をうかがうとあたりはあるが、食いが浅いのか
何度もバラシているらしい。
すぐにも時合いが来るかもしれないようすなので
あわてて道具を取りに戻り、良竿さんの隣に入らせてもらった。

第一投は4時過ぎ。
とりあえず内側にサビキを投げてみたがピクリともせず。
波もなく風も穏やかな薄曇りの夕方。
ぜったい釣れそうな感じなんだがまったく反応がない。
外側はどうかと投げてみるが、こちらも全く同じ。

そのうち刺し網漁の船が近づいてきて目の前に網を投入しはじめた。
ウケの位置はというと、なんと真正面。
潮の流れで次第に右に流されていったがそれでも要注意だ。

5時過ぎサビキをあきらめカゴ釣りに。
流しようのサビキは、魚皮7号。
いつも通りに投げるとどうもウキの様子がおかしい。
回収するとサビキがウキにからまっている。
次もまたからまり、またその次も?
仕掛けはいつもと一緒なんだが・・・
とよく見ると違うのがひとつ。
いつもよりおおきなからまん棒を取り付けていた。
これをいつものサイズに戻してやると
あら不思議、からまりがピタリと治まった。
からまん棒は、でかければいいってもんじゃないようです。

臨戦態勢も整い数投、ウキが気持ちよく沈み込んだ。
上げてみると20cmちょいの型の良いあじだ。
時合いが来たかと鼻の穴全開にして待つがどうもイマイチ。
3投に1匹くらいのペース。
暗くなり始めマイデンウキを装着した頃、やっと勢いが出てきた。
時合いだ、時合いだ、気合いだ、気合いだ?
と雄叫びながら良いペースで釣り上げる。
サイズもほとんど20cm前後で申し分なし。

7時過ぎると時合いも終わり、ポツリポツリとなってきた。
昨晩も夜はあまり良くなかったと聞いたが
なんか今日もそんな感じが。

ポツポツ追釣していた中、8時頃久しぶりに良いあたり。
竿がグーンと持って行かれるような暴れん坊、
慎重に引き寄せてきたが、手前のウケに絡まって痛恨のバラシ。
くやち~
おまけに仕掛けが完全に引っかかってしまい高切れのダブルパンチ(泣)
チックショーとぼやいてみるも・・・
今日はでかいのがいる、チャンスじゃ。
と前向きに思っていたがその後もまたポツポツ。

逆に8時から9時にかけては更に渋くなり1匹だけ。
潮が引き、流れがかなり速くなってきたのが原因のようだ。
そんな中、良竿さんが納竿されて場所を譲ってもらうことにした。
といっても3mほど左に移動しただけ。
それでもウケをあまり気にしないで投げられるようになった。

移動後数投、RGサイズがヒット。
またポツポツ程度だが喰ってきた。

10時過ぎ、今日のその時がやってきた。
ボーとウキを見ていたらスポーンと沈むと同時に竿が海へ引っ張られるあたりが。
気合いだ気合いだ気合いだ、オリャーと気合いが入る。
4号竿がグイーンとしなり下へ下へと持って行かれる。
なんとか凌ぎ、慎重に引き寄せやっと10mほど手前までもってきたが
そこでまた下に突っ込もうと大暴れ。
あまり無理をするとバレそうだしヒヤヒヤしながらエイヤッと堤防上に引き上げ
ランディング大成功。大暴れした犯人はこいつだ。
P1010009















いや~、やっと念願の尺あじにお目見えすることができた。
遠投して、引き寄せて、テトラの間を抜き上げるスリリング。
もう、たまりませんねぇー。

よーし次!2匹目のどじょう、でなくてしゃくあじじゃ!

その後も結構良い引きのあたりがあり、28cmを筆頭に
25cm前後を数匹ゲット。
P1010006















でかいのが集会を開いているのかも。
しかしなかなか先程のようなドカーンが来ない。

そんな中、12時過ぎ、きました、ドッカーン。小銃でなくバツーカ砲?
ラインを張り気味にしていたので竿がいきなりまん丸になり、
海へ放り出させられるような凄いあたり。
こいつはさっきよりでかそーだ。
ゆっくりと引き寄せると大暴れして下に潜り込む。
リールを巻こうとしても重くて回らない。なんじゃこりゃ。
とにかく重いので少し待っていると・・・
ガクン?
あれっ、リールが回る、あれれれ、軽くなってる。
仕掛けをあげてみるとエダスが1本無くなっていた。
くっそー、くやちー。

その後はドカンあたりは無く、コマセがなくなった2時までポツポツの釣果。
まあ、あまり良いコンディションでない中だったが、数もまずまず。
ましてや尺あじが釣れたのだからもう最高ですねー

P1010001















天気           曇り(夜中1時過ぎから雨)
風            北~北西
波            1.5m
潮            中潮 

今回の釣果       45匹
2008年累計     1439匹

2008年釣行回数    31回

尺あじの お造り
P1010002















..........









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2008年10月19日 (日)

外房釣師会秋のオフ会と撃沈釣行

10月18日土曜日。
今日は外房釣師会秋のオフ会日。
10時開会予定のところ、9時前には続々とメンバーが集まり
もう待ってられないと9時半頃には会長の挨拶とともに
爆釣を祈願してカンパーイ!

和気あいあいと釣り談義に花を咲かせ、
いつもながら皆様の持ち寄ったたくさんの食材に舌鼓を打ちながら
おいしい飲み物をほどほどにいただいて大満足。
我が家で用意した「なんちゃって燻製タマゴ」のナラチップ熱燻も大好評?
だったようでなによりでした。
皆様、お疲れさまでした。
Cimg0953















オフ会も終わり夕方からはHG港でさっそく釣り開始。
なのだが、先週に引き続き堤防上は歩行者天国ばりの大混雑。
外側は竿を出す場所はなく、内側手前でサビキで始める。
左隣がそのべえさんとたかはしさん。右隣は隊長さんと1号さんだ。

まあ、内側でもそこそこ釣れるだろうとノンビリと構えていたのだが
いつまで経っても釣れない。
隊長さんに何回かあたりがあったが
うまく針掛かりしなかったようで途中でバレてしまいとても残念そう。
自分も1回だけウキが沈み、
これはなかなか大きそうだな~と思い引き寄せていたら
ガツンガツンと大暴れしたあと針外れ(ガックシ)
仕掛けを回収し針を見ると外側に大きく曲がっているじゃありませんか。
に・が・し・た・さ・か・なは大きかったようだ(泣)
えっ、ボラ!違います。
でかあじです。
間違いありません。
見てないけど(笑)

その後も内側で投げ続けるがまったくあたりがない。
しびれをきらし外側の一番陸側で投げてみると
左から右への流れが速い。
あっという間に右に流されて行ってしまったが
運よく回収しようとしたときウキが沈み
PEラインを通して竿に生体反応が伝わってきた。
右隣の人が投げようとしていたので急いで巻き上げ堤防上に抜き上げると
22cmほどのあじくん。
なんとかボウズ回避、フー。

その後数投外側で投げてみたが
あまりに流れが速く投げて1分も持たない。
つーか、沖を見るとBIG WAVEが折れて白波(焼酎ではありません)が
渦巻いていて、堤防際は流れでまっ白だ。
この状況は、そう、この港でこの流れはまったく釣れないのだ。
何回もこの状況で粘ったことがあるが
釣れたためしがない。

あきらめて内側で投げていると
外側先端で竿を出されていた良竿さんが納竿されるとのこと。
内外どちらも厳しい状況だがあとに入れてもらうことに。
沖に向かってエイヤっと投げてみると
やはり流れが速い。
気をつけていないと右側の赤旗にすぐにひっかかってしまいそうだ。

そんな中、ようやっとムツを含め5匹ほどゲット。
8時頃になると、左隣の渡り鳥さんも納竿され堤防上が寂しくなる。
でも、それが大正解だったようです。
このあとは更に波が高くなりBIGWAVEが頻発するように。
それに伴って流れが一段と速くなり
これではコマセを入れてもとても効かない。
おそらく底荒れもひどいことだろう。

9時、shin-peiさんが大きな港に移動して堤防上は残り数人。
なんだか気力もなくなり、あっちへ投げこっちへ投げしていたが
10時前には、とうとう堤防上1人だけ。
外側へ投げたら30秒もたず、内側に投げればいつまでも変化無し。
まいった。参りました。降参です。撃沈です。

そのうち2人ほど入釣者があったので
大量のコマセを引き取っていただき納竿することにした。

それにしても、昼間見ていた海は大して荒れていなかったが
夜にこんなに荒れるとは。ていうか、波が高くなる予報が出てたっけ?

今日は、釣り日でなくてオフ会日だったんでしょうね。

Cimg0957_2 















天気             曇り
風              北東
波              1.5~2.0m
潮              中潮

今回の釣果        5匹(ムツ1匹)
2008年 累計    1394匹  
2008年 釣行回数   30回

日曜日。
なんちゃって熱燻の反省会を家でやってみた。
Cimg0960















チップはヒッコリー。
Cimg0959















フライパンの内側をアルミホイールで覆い、ヒッコリーをガボッと入れる。
中網を置いて味付けをしたタマゴと粗挽きウインナーをのせ蓋をする。
熱すること約15分。
Cimg0958















できあがりは、
Cimg0962















ヒッコリーの煙で蒸されていい色になった。
お味の方は、
Cimg0963















マイウー!
くせになりそう。
...

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2008年10月13日 (月)

メタボな秋(あじ)

10月11日土曜日。
HG港到着が12時。
一番乗りと思いきやすでに良竿さん、たかはしさんがいらした。
う~ん、この時点で気合い負けしている(笑)

どんよりとした曇り空、時より小雨が降る中
3時前にはサビキで開始。
タックルは中通し4号竿に3000番リール、カゴはいつもの色仕掛け
6号魚皮サビキにオモリが6号。

1時間ほど投げたがまったくあじのあたりがない。
時よりウキを沈めるのは手の平メジナだ。

5時頃、内側で投げていた良竿さんにあじが初ヒット。
時合いが来たかと思い外側も気合いが入る。
が時よりヒットするのは内側だけだ。
その頃mobaraさんも来られ堤防上も活気があがってきた。

内側でやられていたクロ鯛師が納竿され
スペースが空いたのを見計らい内側に投げてみる。
するとウキがサクッと沈み込み竿をガンガンと叩くあたりが。
追い喰いをさせようと時間をかけて巻き上げるがあがってきたのは1匹。
これがまたRGサイズでも丸々と肥えているメタボなあじ
思わず自分の腹をさすってみたりして。
秋になると人も魚もメタボになるんですね~って私だけ?
内側で5匹ほどゲットし外側に戻るがどうも反応がにぶい。
結局暗くなるまでツ抜けもできずマヅメが終わってしまった。

陽が完全に沈み真っ暗になるころサビキを諦めカゴ釣りに変える。
すると一投ごとにあたりがでるようになった。
これがまた良い調子で投げれば必ず食い付いてくる。
それもほとんど20cm以上に育ったあじだから、もうたまりません!
PEラインから伝わる魚信の後ウキがスパッと沈む。
そこから始まるやりとりがまたとても楽しい。
針がかりしないもの、途中でばれてしまうもの、
さらには、目の前まで来て引き上げた時”ボテ”と落ちるもの。
いろいろあるが上手く堤防上に引き上げたその瞬間がたまらなくうれしい。

9時頃だろうか、次第に北風が強くなってきた。
時たま突風となり立っているのも辛いくらいだ。
堤防上は連休中とあって釣り師で大混雑。
こんな状況でお祭りが無いはずもなく
あっちこっちでお祭りが頻発。そういう自分も3回ほど。
強風は2時頃まで続き、釣り上げるペースがかなりダウン。
この間は、時間4,5匹くらいだったろう。

2時頃風もいくぶん落ち着いてきた。
そのころちょうどhazimeさん達が到着。
空を見上げると北風が雲を飛ばし去り
満天の星空となっている。
もうこれでもか と言わんばかりの星々。
空気の澄んだ夜空はもう冬そのものだ。
この光景を見ることができるのも夜釣りの楽しみなんです。

風が落ち着き投げるのもだいぶ楽になってくると
釣果もハイペースになってきた。
入れ食い状態が続き大忙しだ。
こういう忙しさは大歓迎ですけど!

5時頃までハイペースで釣り上げていたのだが
一瞬の油断があって右側にあった赤旗に仕掛けを引っかけてしまった。
なんとか脱出を試みたのだが”ブチッ”
ハリスだけならしょうがないなと思っていたのだが
なんと完全な高切れ ガビーン
東の方角を見ると夜空がうっすらと明るくなってきている。
そろそろ朝マズメのため、この機にサビキへリレーすることに。
Cimg0950















6時頃までサビキを投げてみたが、どうもいまいち。
結局朝マヅメにサビキで釣り上げたのは5匹ほど。
さらに明るくなるとあじのあたりも無くなってしまった。
堤防上はちょうど入釣してくる人達で大混雑になってきたので
これで納竿することにした。

しかし今日はよく釣れたな~とクーラーボックスを覗くと
サイズが良かったのでほぼ満タンだ。
片手でクーラーを持つとずっしりと重い。
かなり眠かったが機嫌良く片付けをし
良竿さん、mobaraさん、hazimeさんに挨拶をして帰路についた。

今回は久々朝までの完徹。
さすがにくたびれてその日のブログアップができなかった。

今朝は昨晩開いたあじを天日干し。
今晩は、あじの開きでおいしいお酒が飲めそうです!
P10100021















写真はお裾分け後、カイズは頂きものです。
P1010002















天気        曇りのち晴れ
風         夜になって北風(強)
波         1m
潮         中潮

今回の釣果          96匹
2008年 累計      1389匹
2008年 釣行回数     29回

....    

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2008年9月28日 (日)

アゲンスト風のち寒風

9月27日土曜日。
今回は久しぶりに南の小さな港に行こうかなと思っていたのだが
HGにやってくると土曜日なのに堤防上は2人しかいない。
しかも内側で竿を出していて外側はがらがらだ。
さらに、昨日の時化のせいか陸側の赤旗が無くなっている。
む、これは・・・
予定変更じゃ。
今日もHGで竿を出そう!
ということで今回もHGでやることに決定。
荷物を堤防上に運び駐車場に戻ってくると
ちょうどたかはしさんご夫妻がいらして一緒に竿を並べることに。

昨日の状況をサーフさんに聞くと
夜は厳しかったけど朝は大爆発したとか。
今日の夕マヅメも期待できそうだ。

午後3時。
向かい風がかなりきつい中、大爆釣を期待してサビキで開始。
シュルシュルとリールから解き放ねられたラインが
大海原に向かって遙か彼方に飛んでいく、
と思っていたら、アゲンストの風に押し戻され
着水した場所は赤旗の横。距離にして約20mくらい。
もう一度やり直してぶん投げてみるがやっぱり同なじだ。
う~ん、この風が収まらないとどうやら今晩はきびしいなあ。

1時間、せっせと投げ続けていたがあじのあたりがまるっきりない。
5時を過ぎ刺し網漁がはじまり一時休憩。
漁が終わりサビキで再開するも沈黙。
6時、今日は夕マヅメはなさそうなのでサビキを諦め
そうそうにカゴ釣りにかえることに。
カゴ釣りにして10mほど飛距離が伸びたが
自分の思っているポイントまではまだ届かない。

アゲンスト風の中、めげずに投げていると
赤旗の横にあったウキがやっと沈み竿先がプルプルと震えだした。
あがってきたのは15cmほどのこあじだ。
とりあえず ボ回避!
ここからはポツポツとあたりが出るようになるが
先週までの確変モードとはいかない。

暗くなるといくらかサイズアップしてきたようで
ときたま20cmオーバーが混じるようになってきた。
しかし風は相変わらずで9時を過ぎてもアゲンスト変わらず。
目が乾いてショボショボしてきた。

10時を過ぎた頃から、幾分風は収まってきて
思っているポイントまで届くようになってきた。
これであたりが増えるだろうと思っていたのだが
・・・
どうも先週までの爆釣イメージが残っていて
焦っているのかも。
釣果は11時で50匹ほど。
思えば今日くらいのペースでも十分釣れているほうだ。
たかはしさんご夫妻もタッパが満タンということで納竿された。

12時を過ぎてもポツリポツリのペースは変わらず。
この頃になるとやっと風は北に変わり、気持ちいいほど遠投ができるように。
ところが、今度は一気に気温が下がってきて寒いのなんの。
ジーンズからしみ込む冷気でじっとしていられない。
テンションが一気に下がってしまった。

2時頃、30分ほどまったくあたりがなくなってしまい
寒さでぶるぶる震えていると、
ウキがズドンと沈み込み竿をガツンガツン叩くあたりが。
キタキタキタアー
ばらさないように慎重に引き寄せて堤防上に引き上げてみると
今日の一番26cmメタボ。
P1010003












やりとりをしているときは、もうちょっと大きいかなと思っていたのだが
今日の状況では十分でしょう!
でかあじまではもう一歩だが最近の釣果の中では大きい方だ。

3時、北風が次第に強くなり、更にさむくなってきた。
冬用の防寒着が必要なくらいじゃ。
ちょうどコマセもなくなり本日の釣りは終了。
バケツの洗いもほどほどに逃げるように車に戻ってきた。

つい先週まではシャツの腕まくりして釣りをしていたのだが
あっと言うも間に冬がきたような。
次回の釣行からは、防寒着を持っていくようにしよう!
P1010004












天気         曇り
風           南東強~北強
波           1.5m
潮           中潮

今回の釣果      79匹
2008年 累計   1283匹  
2008年釣行回数   28回



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2008年9月21日 (日)

台風一過で凪?

9月20日土曜日。
未明に台風が過ぎ去り、風は多少あるが8時には雨はあがっていた。
夜中にけっこう強い雨が降っていたし、風もあったので
海は大時化のことだろう。

しか~し、行って見なくては納得できないのが小物釣り師の悲しい性。
ということで、コマセも持たずにHGへ行ってみることにした。
12時HGに着いて海をみると
ありゃりゃりゃ 波が無いじゃあ~りませんか!
Cimg0847












いつもの駐車場のおじさんも
 「いつもとかわんないっぺよー」
 「夕方には風もなくなっぺー」
 「今晩もイッペ釣れるよおー」
イッペ釣れるよお、おじさんが言うから間違いないだろう。
よし、のった!
今晩もいっぱい釣るぞー

天気は曇り空、こういう日は早い時間から喰ってくるかも知れないので
3時過ぎには準備開始。
4時頃、shin-peiさんも来られ竿を並べることに。

準備も整いまずはサビキではじめると
すぐにイワシが喰ってきた。
これがとても元気があり竿をぶるぶると震わしてくる。
数投すると小アジも混じって上がりはじめた。
ムフ、今週も大漁の予感が!
ここまで小アジが10匹ほどだ。

5時になるとエビ漁の船が一斉に出漁。
すると1隻の漁船が近寄ってきて
旗の外側に網を入れ始めた。
ウケの位置は、はじめ陸側の赤旗付近にあったのだが
次第に流されてきて旗と旗の中央付近へ。
ガビーン
これは投げづらい。
暗くなったら要注意だ。

30分ほどで網の設置も終わり次々と漁船が引き上げてくる。
こちらもサビキで再開するが
アジの群れが逃げていったのかさっぱり喰わなくなってしまった。
先週と様子が違うなあ~

暗くなりサビキを諦めカゴ釣りにチェンジ。
マイデンウキを装着しあたりを待っているとプルプルと竿先が震え始めた。
ここからはだいたい一投一匹ペース。
先週と同じようなペースで上がり始めた。
ただサイズは全体的に小さい。
maxでも23cmほどだ。

9時を過ぎると若干サイズアップしてきたが
20cm弱が多い。
空を見上げると星がいっぱい!
最高の夜釣り日和になっていた。

午前3時最後の一投で2匹ゲット。
順調に釣れ続いていたがコマセ切れで
shin-peiさんにあいさつをして納竿とした。

今週はマヅメで数を稼げなかったが
夜のカゴ釣りは好調で
納得のいく釣果だった。
だめもとで様子を見に来たのが良かったのだろう!
P1010005












天気          曇りのち晴
風           北東~北
波           1~1.5m
潮           中潮

今回のあじ釣果     96匹
2008年 累計     1203匹
2008年釣行回数     27回



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2008年9月14日 (日)

確変モード!?

9月13日土曜日。
昼前にいつもの公園に行くと
良竿さん、渡り鳥さん夫妻、サーフさん夫妻がプチオフ会で和やかムード。
コーヒーをご馳走になり(良竿さんありがとうございました)
挨拶をして話しをうかがうと
サーフさんと渡り鳥さんがHGで今晩やられるとのこと。
一緒に竿を並べましょうということになり
今週もHG港でやることに決定!

夕方まではたっぷり時間があるので
のんびり昼食をとり
途中のコンビニで手に入れた本を読みながら
あっと言う間に昼寝タイム。
活字を読むとすぐ眠くなるんですよ。

夕マヅメにはまだ早いが堤防上に行ってみると
サーフさんが珍(新)釣法でマダイっ子を上げている。
珍釣法おそるべしだ!

4時頃、夕マヅメに備えのんびりと準備をしていると
サーフさんがサビキで小アジをヒット。
さあー夕マヅメの始まりじゃ~
のんびりモードから戦闘モードへスイッチオン!

いつもの色仕掛けに魚皮サビキ6号をセットして
オリャーと第一投。
ウキが馴染み数分。ウキがスーと沈み込み
竿先がぷるぷると震えだした。
よーしきたきた!
追い喰いをさせようとラインを張り気味にして
ゆっくりあげてみると小アジが1匹。
追い食いはならなかったが、とにかく1匹目はうれしいものだ。

ここからは、夕マヅメ全開モード突入だ。
隣のサーフさんも次々とサビキに2,3匹と爆釣している。
こちらも2,3匹づつあげていると
ついに6匹のパーフェクトも。
暗くなりはじめると喰いがおちてきたがここまでで40匹ほど。

完全に暗くなるとほとんどあたりがなくなったので
サビキからカゴにチェンジ。
するとまた全開モードに!
全開と言うより確変モード突入じゃ!!!
今回はコマセブロックを5個用意したので
コマセの心配もナッシングー
マイデンウキ(赤)も今日は浮いて潜って大活躍。
ほとんど一投一匹ペースだ。

順調に釣れ続いていたのだが
10時頃渡り鳥さんが納竿、サーフさんも12時頃納竿され
堤防上が寂しくなる。
1時になると堤防上は一人きりの貸し切り状態になってしまった。
が、依然として確変モードは入りっぱなしだ。

2時なると朝マヅメ狙いの人がぞくぞくと入堤してきて
また活気がでてきた。
こちらは明るいうちからずーとやっているので
かなり疲れが出てきてヘロヘロ状態。
が、確変モードは続いている。

明け方、コマセもほとんど無くなりかけたころ
RGサイズが2匹喰ってきたのだが
仕掛けがぐちゃぐちゃに。
仕方ないので、夕マヅメと同じサビキで投入すると
また小アジが喰ってきた。
エンドレスじゃ!

コマセをかき集め最後の一投で小アジを1ッ匹追釣。
これで納竿しようと思っていたのだが
試しにコマセ無しで投げてみると
なんと!喰ってくるじゃありませんか。
ここまでやったからには、もう最後までやるっきゃない。
カゴも外してサビキを投げる。
なんだかんだコマセ無しで20匹ほどゲット。
確変モード終了は朝6時前。
久々の大爆釣でした!

P1010006












P10100031












天気          晴のち曇り
風            南~北
波           1.5m
潮           中潮

今回の釣果      166匹
2008年累計     1107匹
2008年釣行回数    26回


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2008年9月 7日 (日)

久しぶりのHG港

9月6日土曜日、絶好の釣り日和なのだが、
出発が遅くなり家を出たのが3時。
4時半HG港に到着し堤防上を見ると釣り師がいっぱいだ。
なんとか竿を出せそうだったが
赤旗やウケがあると厳しい。
とりあえず南に車を進め小さな港を覗いてみると
アチャー、こちらは既に満員御礼状態。
すぐにHG港に引き返すことに。

HG港の堤防上に行ってみると
shin-peiさんがすでにサビキでやっていた。
様子をうかがうとまだあがってないようだが
昨日はかなり釣れたらしい。
さっそく隣に入らせてもらい準備開始。

6時頃からサビキでスタート。
4,5投したところでウキがゆっくり沈み込んだ。
追い喰いをさせようとラインを張りながらゆっくり巻き上げたが
上がってきたのは15cmほどの小アジが一匹。
ここから30分間ほど小アジが喰ってきて
6匹ほど確保するもあたりが止まってしまった。

空はまだいくぶん明るいがそうそうにサビキをあきらめ
カゴ釣りにチェンジ。
するとすぐに小アジがヒット。
ここからは、もうずーと釣れっぱなし状態だ。
遠くに投げている(つもり)ので手返しが悪いが
ほとんど一投一匹。
9時を過ぎる頃になると
ウキがスポッと沈み込み
竿をガツンガツン叩く20cmオーバーも混じるようになる。
HG港のあじ復活の兆しじゃ!

このペースで行くとかなりの釣果になりそうなんだが
ゲリラ雷雨があるかもしれないので
今日はコマセを3ブロックしか用意してない。
これは大失敗!
この分だと夜半過ぎには底をつきそうだ。

10時最後のコマセを解凍しながら投げていると
本日max25cmがヒット。
久々にでかあじとご対面しニンマリ!
P1010001_2












午前1時前、順調に釣れ続いていたのだが
とうとうコマセも底を着き本日の釣りはお終い。
shin-peiさんに挨拶をして帰路につきました。

分かっていればコマセをもう1ブロック用意していたんですが
上手くいきませんね!
P1010001












おまけ
 今回は早く帰還したのでビールを飲みながらサッカー観戦。
 中村俊輔のフリーキック凄かったですね~


天気          曇り
風           南~北
波           0.5m
潮           小潮

今回のあじ釣果     59匹
2008年累計       941匹
2008年釣行回数     25回


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2008年8月31日 (日)

ゲリラ釣行

8月30日土曜日。
午後の予報は曇りのち雨、波は2m。
波はなんとか大丈夫のような気がするが
問題は雨。
普通の雨なら、なんら問題ないのだが
最近の雨ときたら中途半端じゃないからなあ。
時間50mmも降られたらいくらなんでも釣りになりません。
おまけに雷付き!
やっぱ今週もおとなしくしてようか?

昼過ぎ、外を見ると夏らしい良い天気だ。
ひょっとしたら予報が外れるんじゃないか。
先週は雨のため休漁、先々週は不漁で撃沈しているから
今週こそなんとかせねば、と焦り気味なのだ。

・・・

2時、外は相変わらず良い天気。
え~い、1時間でもいいから取り敢えず行ってみるか!
ゲリラ釣行じゃー。

コマセも買わずにHG港を目指しまっしぐら。
4時前には到着し様子を見ると
波はたいしたことはなく、濁りも入っていない。
風が南で投げ辛そうだが、できないことはない。
ただ、3人ほど外側で投げている人がいるので
堤防上からではちょっと厳しい。
竿を出すとしたら先端トーフ上くらいだ。

どうするか迷いながら駐車場に戻ると
見たことのある車が。
ありゃ、良竿さんでないですか。
挨拶をして話しをうかがうと今日は釣りはやらないとのこと。
今日もゲリラ雷雨がありそうな予報ですものね。

雨が降ってきてすぐに片付けられるところは
やっぱり南の小さな港。
途中でコマセを1ブロックだけ買い込み行ってみると
テトラ上に先釣者が3人ほどいる。
ラッキーなことに、いつものテトラ上が空いていたので
速攻で準備にかかる。

準備も整いオリャー第一投しようとした時、
ピーーーーと漁開始の笛の音。
待つこと20分。
本日やっと第一投だ。
空はまだ明るいが、遠くの海を眺めると雨雲がいっぱい。
雷雨が来る前になんとかしなければと
早めに回収してコマセを効かせることに。

5投ほどしたところで、ウキがスーと沈み込んだ。
竿をたて軽く張ってやるとビビビと竿先が震える。
あがってきたのは17,8cmの小アジだ。
よしよしこの調子!
その後も2~3投毎に小アジが食い付いてくる。
6時過ぎにはツ抜けして一安心。
空をみあげると、もう今にも泣き出しそうだ。

急げ急げと投入を繰り返すが、
とうとう キター。ぽつりポツリと雨粒が。
急いで合羽を着込み釣り続けるが
あっという間に前が見えないほどの土砂降り。
こりゃだめだ。
少し休憩しようと車に戻ろうとしたら
雨が小降りになってきた。
チャンスとばかりに再投入。
3匹ほど追釣したところで
こんどは沖合から突風が吹き始めた。
遠くでは雷の光が。
いくらなんでも、これ以上やると危険じゃ。
超特急で片付けをして納竿とした。

実釣時間2時間弱のゲリラ釣行。
やっぱ落ち着きませんねぇ~

P1010007












天気       曇りのち土砂降り
風        南東
波        1.5m
潮        大潮

今回のあじ釣果     16匹 (さば1)
2008年  累計     882匹
2008年 釣行回数    24回

P1010009











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2008年8月17日 (日)

小ムツが六つ

16日土曜日。
南にある台風の影響で海は大時化らしい。
おそらく釣りにならないだろうと思ったのだが
やっぱりおバカ!
週に一度は海を見ないと落ち着かない。

昼から家を出て4時前HG港へ。
海を見ると
ガビーン!
予想通りと言えば予想通りなんだが
ここまでひどいとは。

仕方がないので南の小さな港に向かったが
今日2回目のガビーン!
いつもの釣り座は、波をかぶってビショビショ。
これじゃー釣りになりましぇーん。

すごすごと引き返し大きな港へ行ってみるとにした。
国道を曲がり港に入っていくと
なんと車を置くスペースがない。
一番奥まで車を走らせ、やっと1台分置けるスペースが見つけた。
とりあえず偵察がてら岸壁を見て
今日3回目のガビーン!
釣り人がいっぱいで竿を出す場所がありませんがな。
もはや戦意喪失。

プラプラと車へ戻る途中、
市場の真ん中になんとか一人入れるスペースを発見。
誰か帰って行ったあとなのだろう。
全然釣れてる様子がないもんな~
このまま帰るのもつまらないので竿を出してみるか。

と言うことでヘチにサビキを垂らしてみる。
こんなことならトリックを持ってくれば良かったな。
と言ってもないものはしょーがない。
岸壁際にそーとサビキを下ろして待つこと数分。
竿先がピクピクと震えだした。
アジかな思いながら上げてみると20cm弱の子ムツ。
へー、こんなとこに居るんだ。
ムツは煮付けにするととってもおいしい。

夕マヅメのアジあたりは全くなく
時より竿先を揺るがすのはすべてムツ。
暗くなってもアジの気配はない。
北の山を見るとピカッピカッと雷の光が。
こりゃダメだ。
お持ち帰りは小ムツが六つでした。

今日の格言
 「時化の日は家で寝ていろ!」

P1010002













天気        曇り
風         南西強~北
波         外は大時化、港は風波
潮         大潮

今回のアジ釣果      ボウズ(泣)
2008年  累計       866匹
2008年  釣行回数    23回


...

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2008年8月 9日 (土)

小アジでした

仕事を早めに切り上げ久しぶりの金曜釣行。
良竿さんにメールをすると外房某港でやられているとのこと。
サーフさんも近くのHG港に来てると言うことで
一路HG港に向かいます。
6時半にHG港に着き、サーフさんに様子を覗いますが
型が小さいよとのこと。
赤旗とウケもいっぱいで竿を出すのは厳しそう。
遠目に良竿さんが行っている釣り場を見ますが釣り人でいっぱいです。
やはり今回も南の小さな港へ行くことにしました。

7時過ぎ港に着くと、いつもの釣り座に先釣者が一人。
挨拶をして左隣に入れさせてもらいます。
すでに夕暮れから暗くなりかけているので
とにかく急いで準備。
第一投できたのが7時半頃。いつもよりかなり遅いスタートです。

数投目、ウキがピコピコ沈んだり戻ったり。
手元にわずかに魚の振動が伝わってきます。
しゃかしゃかと巻き上げてみると15cmほどの小アジが一匹。
その後も一投毎に小アジが食ってきます。
先々週までのでかあじはどこに行ったのか
ヒットするのは小アジばかりです。

その後も、ほとんど一投毎に小アジがかかります。
9時頃やっと勢いよくウキが沈み込み
竿をガツンガツンと叩くあたりが。
慎重にやりとりして堤防上へ抜き上げると23cmほど。
でかあじ とまではいきません。

HG港はどうだろうとサーフさんに聞いてみると
なんと 27cm ゲッツ!との返事。
こちらも気合いが入り、オリャーと遠投です。

その後もあたりは続きますがほとんど20cm以下。
22,3cmのあじは10投に1匹くらいです。
どうも今日の群れは小型が中心のようです。

2時過ぎ、気合いを入れ直し
おもいっきり投げると
バチッと いやーな音が。
リールから出たラインがふあふあと風に揺られて空中を漂っています。
ふーーー。
気合いもろとも仕掛け一式ぶっ飛んで行ってしまいました(泣)
海を見ると煌々と輝くマイデンウキが。

そのうちウキがサクッと沈みました。あー!
おそらく、でかあじが喰ったのでしょう。
そして、ヒラヒラが食い付くのか!

どうやら今日の釣りは潮時のようです。

帰り道、HG港へ立ち寄ってサーフさんとしばらく談笑。
4時過ぎ帰路につきました。

P1010002













天気           晴
風            東
波            ほとんどなし
潮            小潮                    

今回の釣果         59匹
2008年 累計       866匹
2008年 釣行回数     22回


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2008年8月 3日 (日)

一言

8月2日土曜日。
今日は町内のお祭り。
自分の役目は毎年留守番なのだが。

「今日は行かないの?」と女房殿。
「祭りだからな~」
「行ってくれば、子供も出かけてるし」と一言。
「・・・・・じゃ~ちょっとだけ」

ちょっとと言うのもへんだが、
じゃ遠慮せず、行かせていただくと言うことで
てなことで行ってきます。

出発が遅れて南の小さな港に着いたのが4時半。
先週すでに爆釣していた時間だ。
急いで車から荷物をおろし堤防へ一目散。
運よく先週の釣り座が空いている。
ラッキー!
急げ急げと仕掛けをセットしてみたら
ありゃ、ラインがリールにかんでいない。
一回ばらしてもう一度セットし直し、う~時間が・・・

よーし、準備OK と投げようとしたら
ピーーーーーと笛の音。
すると港から凄い数の漁船がエンジンをうならかして出てきた。
ちょうど5時。
刺し網漁のはじまりなんですね。

出鼻をくじからた格好でしばらく待機。
沖をみると次々に網が仕掛けられ
数え切れないほどのブイが浮いている。
これでは青物も近寄れないことでしょう。

漁船が戻りはじめ落ち着いたところで第一投。
4号竿から飛び出ていく色仕掛けは今日も調子がいい!
吹き流しは、6号魚皮サビキ3本針。
フグが多いので何も付けないでやる。
棚は2ヒロ。

ウキがなじみしばらくすると
手元にブルブルと小さなあたりが伝わってきた。
ウキを見るとスーと沈んでいくのがわかる。
しゃかしゃかとリールを巻き上げ堤防上へ。
今日1匹目のあじはちょうど20cmくらいだ。

2投目もすぐに反応がありあがってきたのは15cmの小あじ。
その後もコンスタントにあたりが続き数をのばす。
が、先週と違いサイズがずいぶん小さい。
青物がいなくなり安心して小あじが走り回っているのだろう。

暗くなりマイデンウキを装着。
先週まではこの時間から釣れなくなっていたのだが
今週は様子が違ってあたりが続く。
う~ん、やっぱり青物がいなくなったせいに違いない。

9時頃、竿をガツンガツン叩く今日一番のあたりが。
手前の岩礁に気をつけて引っこ抜くと
26cmのでかあじ君登場。
P1010002












その後も日付が変わる頃まであたりが続いたが
今日もきました。
まるで生き物がいなくなってしまったような静寂が。
土曜の夜でまわりにはたくさんのケミが浮いているが
どれもが漂っているだけ。
棚を上げても下げても、サビキをあれこれ替えて
刺し餌を替えて・・・なにをやっても無反応。

コマセがなくなった3時、最後の一投に申し訳なさそうに小あじが1匹。
前半が良かっただけに物足りない納竿になってしまいました。

あとで潮位を確かめて???
11時半が最干。
上げ潮とともにあたりが止まったようですね~

P1010003












天気          晴
風           西~北東
波           0.5m
潮           小潮

今回の釣果      48匹
2008年累計     807匹
2008年釣行回数   21回


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2008年7月27日 (日)

UMA

7月26日土曜日。
朝からコマセ調達のためア○ック5へ行き、あれこれ物色していると
棚の向こう側にいた人と目があってしまった。
ありゃ、mobaraさんとかめやまこさんじゃありませんか。
棚を挟んでご挨拶!なんかへん(笑)
話しをうかがうと、かめやまこさんが今朝
およがせでショゴを8匹仕留めたらしい。
それも1匹は尺オーバーと言うからたまったもんじゃない!
私もショゴ退治参加します、ハイ!
かめやまこさんにいろいろと教えていただき準備OK!
いざ、出発です。

1時過ぎ、いつもの南の小さな港に到着。
最近、あまり釣れていないのか釣り師が先端堤防に一人いるだけだ。
荷物を下ろし先週と同じ場所に釣り座を確保。
途中のコンビニで買った弁当を広げ夕方まで昼寝をしたりのんびりする、
つもりだったが、暑くて寝てられない。

たらたらと竿2本準備する。1本はいつものカゴ釣り用。
もう1本は、取り敢えず弓角で青物狙い、夕方からおよがせ用だ。

ナブラはたっていないが青物はいるだろうとあっちこっちと弓を引いてみるが
いっこうにあたりなし。20分ほど投げては休憩を繰り返していたら
やっと食い付いてきたのがコイツ。
P1010004












ちっちゃな体のくせにしっかり弓の針に食い付いていたバラクーダ。
塩焼きが旨いですよね~

4時になり、およがせ用の小アジを確保すべくカゴ釣りにチェンジ。
2,3匹小さいのが釣れればいいやと思っていたら
1投目からウキがスポッと沈み、竿をガンガン叩いてくる。
なんじゃなんじゃ、
予想に反してあがってきたのは、25cmはある でかあじ。
うれしーのだが違う。必要なのは、小・ア・ジ。
ま、はぐれあじだったのだろうと2投目。
ウキが馴染むと、なんとまた竿をガンガン叩くあたり。
また25cmほどの でかあじ だ。
まさか次はもうないだろと思っていたら
またしてもガツンガツン、おいおい、さっきより暴れん坊じゃないか。
どうやら でかあじ の群れが入っているらしい。
小アジなんて言ってる場合じゃない、でかあじ じゃ!
5時半まで一投毎に25cm前後の でかあじ ラッシュ。
15匹ほど確保し調子に乗っていると、きました、凄いあたりが!
ゆっくりと巻き上げていると、更に重くなってきた?
海藻でも絡んだように思えたが、どうも引っ張られる感じ。
なんじゃこれは???
何回か引っ張られるうちに、引っ張る勢いがなくなり
一気に堤防上までもってくると、
未確認生物UMAの歯形がついた でかあじ が。
P1010003












いったい犯人は、なんなんでしょう?

よーし、犯人逮捕じゃ、と投げ込むが
それ以降ピタッーとあたりが無くなってしまった。


その後は、いつもの展開とまったく一緒で
今回は10時頃までぜんぜん釣れず、
過ぎてからポツポツ、12時から1時半まで一投一匹。
1時半を過ぎてからはまた渋くなってきたので2時で納竿とした。

今回は明るいうちの予想外の展開で でかあじ を確保できたが
すっかりショゴたんを忘れてしまった。
およがせは次回ということにしましょう!
P1010006












天気             晴
風              南東
波              0.5m
潮              中潮

今回のあじ釣果        48匹(+カマス1匹)
2008年 累計         759匹
2008年 釣行回数       20回











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2008年7月20日 (日)

信号機

7月19日土曜日。
今回も南の小さな港で昼間はショゴかカマス、夜はでかあじ狙い。

昼前に出発。
途中、HG港の様子を見に立ち寄ると
渡り鳥さんとサーフさんご夫妻、コバさん、ター坊さんが堤防上でまったり中。
今朝の様子を聞くと弓角でショゴが釣れたようだ。

南の小さな港に着くと
既にいつもの場所に先釣者がいたので
その右隣に釣り座を確保。
昼食を済ませ、のんびりと準備。
今日は3号と4号の竿をセット。
弓角用とカゴ釣り用だ。

3時過ぎから弓角を投げ始めるが
暑くてすぐに休憩。
どうやら梅雨明けらしい。

5時頃諦め半分で弓角を巻き上げていたら
堤防近くまで来たときいきなり竿をゴンゴンとたたくあたりが。
あまり重くなかったので
そのまま堤防上へ引っこ抜くと
じゃ~ん、待ってました。ショゴたん。
P1010007












いや~、うれしいですね~。
さあ、2匹目じゃ と弓角を6時まで投げ続けたが
残念ながらヒットしたのは、この1匹のみでした。

6時、弓角を終わりにしてカゴ釣りにチェンジ。
まだ明るいが、ここは明るくても喰ってくることが多い。
2投目、さっそく魚皮サビキに20cmほどのあじが食いついてきた。

周囲が暗くなるまで5匹ほど確保。
ウキが見づらくなってきたのでマイデンウキ(黄)を装着。
さあ、これからと気合いを入れたのだが
あたりがぱったり止まってしまった。
先週とまったく同じパターンじゃ。
普通、この時間帯が一番活性があがるはずなんだけど。

・・・暇な2時間・・・

9時過ぎ、ウキが馴染むとすぐにマイデンウキが沈み込んだ。
やっと地合いがきたか?
次もおなじように喰ってくる。
よっしゃー、爆釣だー
11時頃まで一投毎に釣れ、中には25cmほどの でかあじ も混じる。
忙しいけど、ちょー楽しい。
手前の岩礁にぶつけて落としたり
バケツから脱走したりで4,5匹逃げられてしまったが
2時間で30匹ほどゲッチュ。

と釣れていたのは自分の正面だけで
両隣はあまり釣れていない様子。
だんだん、両隣のウキが自分の正面に寄ってくる。
3個のウキが横一列に並んだら
あれー
右から 赤・黄・緑 と光っている。
なんじゃ、こんなとこに信号機じゃないか!

11時を過ぎるとあたりがピタッと止まり
信号機も全色点灯しっぱなし。
信号機は夜中に点滅するもんじゃ。
ほれ、はよー点滅せんかい。

粘ってねばって点滅(ウキが沈む)を待っていたのだが
その後3時までで5回点滅しただけでした。
P1010005












天気       晴れ
風        北東
波        1m
潮        大潮

今回のあじ釣果    39匹(+ショゴ1匹)
2008年 累計     711匹  
2008年釣行回数    19回








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2008年7月13日 (日)

今日のポイントは・・・

7月12日土曜日。
今週は仕事の予定だったのだが急遽キャンセル。
ということで今週もまた
「南の小さな港」にやってきました。

3時に港に着くと先釣者が一人。
声を掛けていつもの釣り座に入らせてもらった。
様子をうかがうと
すでに20cm強のあじが1匹釣れたとのこと。
期待できそうー。

今日の竿は、4号。
仕掛けはいつもの色仕掛け(改良型)
何が改良かって、ただ錘を内蔵しただけのこと。
そうそう、マイナーチェンジかな、車じゃあるまいし(笑)
それでも飛距離が少し伸びたような気がするのだが。
流し用のさびきは、魚皮さびき7号(2-1)3本針。

気温と湿気がすごく汗をびっしょりかきながらのんびりと準備。
コマセもしっかり解凍して第一投が5時。
いつものポイントに向かってオリャーと遠投。
といっても4,50mくらい。
ウキがなじみ、ゆっくりとした潮の流れにのせていると
ウキがわずかに斜め下に、竿元にもかすかなあたりの感触が。
竿をゆっくりと立て、ラインを巻いてやると
ビビビビと竿先を叩き始めた。
一投目から上がってきたのは
20cm強の良型あじ。
ふむふむ、さい先よしじゃ!

二投目はウキがなじむと直ぐに勢いよく沈み込んだ。
ラインを巻いていると左右に大暴れ。
ばらさないように、できるだけ根を避けるようにして
引っ張り上げると やっぱりサバでした。

小一時間ほどして、いつも通りにポイント付近に投げ込む。
6時というのにまだ真昼のように明るい。
流れに漂っていたウキをそろそろ回収しようかと思っていたら
ガツーンと竿をひったくるようなあたり。
こいつはでかそー、ショゴかも。
無理に巻かず、少し遊ばせながら徐々に手前に寄せてやる。
足下の岩礁にぶつかりあぶなく落としそうになったが
なんとか引っこ抜け、ごたいめ~ん。
面構えのいい でかあじ だ。
P1010001












あたりが徐々に暗くなりはじめる。
活性が一番あがる時間帯だ。
のはずなんだが
ぱったりとあたりが止まってしまった。
なんかおかしい。
マイデンウキ(赤)を装着し
ひたすらいつものポイントにむかって投げ込む。
4,5投してやっとウキがスポッと沈み込むペースだ。
9時を過ぎ、右隣とさらにその右側の釣り師のウキが
沈むようになってきた。
今日のポイントは、どうやら中側だったらしい。
う~ん残念ながら、こちら側はまだポツリポツリじゃ。
11時過ぎ、潮止まりから引き潮になると
少しずつこちらの活性もあがってきた。
サイズもまあまあ、ほとんど20cmオーバー。
1時頃になると、やっと一投一匹になってきた。
ただウキが馴染んでからもすぐには喰ってこない。
だいぶスネているようだ。
我慢して、じ~~~と待ってウキがスポッ。
イライライラ・・・・・・・・
ねちねち粘って3時まで。
コマセを使い切り今回の釣りはこれにておしまい。
とっても疲れる釣行でした。
P1010002












天気         晴れのち曇り
風          南西から北東
波          50cm以下
潮          若潮

今回の釣果      35匹 +1(さば)
2008年 累計    672匹
釣行回数       18回




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2008年7月 6日 (日)

霧(南の小さな港)

7月5日土曜日。
今回も南の小さな港ででかあじ狙いだ。

夕方からサビキで始めたがまったくあたりなし。
そうそうにサビキをあきらめカゴ釣りにチェンジ。
吹き流し用のサビキは浜ちゃんのルミカエビそっくり。
今日もおそらく悪魔の軍団が待ちかまえているだろうから
何も付けないで流してやる。

数投後、びびびと軽いあたりが竿先を揺るがす。
本日1匹目のアジは20cm弱。
明るいうちから釣れだすと
今日は大漁になるかなと思ってしまう。
その後も2,3投に1匹と明るいうちにしては
いいペースで20cm前後のアジがあがる。

6時頃になって少し涼しくなってなと思っていたら
あたりがもやってきはじめた。
遠投したウキが霞んでよく見えない。
そのうち霧雨となり対岸の山は隠れウキもどこにあるのやらさっぱり分からない。
まだ明るいがマイデンウキ赤を取り出しウキに装着。
なんとか釣りになりそうだ。

ここまで順調に釣れていたのだが
あたりが暗くなるとパッタリとあたりが止まってしまった。
そういえば先週も9時頃まで全然だったからな~。
執拗に先週良かったポイントに投げ続けるが
今日は9時を回っても活性があがらない。
???
10時を過ぎ、腹の足しにパンをかじりながらウキを見ていたら
ドッカーン 
やっときましたきました。
竿をガツンガツン叩くあたりが。
丸々太った25cmほどのでかアジ。
P1010002












こんなに待たして、もっと早い時間に出てこんかい!

ここからは一投一匹のペース。
11時頃は一時入れ食い状態に。
ウキがなじまないうちに竿がブルブル震え始めるほど。
12時を過ぎると少し落ち着いてきたが
それでもほとんど一投一匹。
結局コマセがなくなる1時まで釣れ続け
最後は、コマセバケツにへばりついているのをかき集めて
オリャーと投入。
しっかり1匹追加して納竿とした。
(コマセもう1ブロック用意しておけば良かったな~)
P1010001












天気            霧雨
風             南西~北東
波             1m 
潮             大潮

今回の釣果        46匹
2008年累計       637匹        
2008年釣行回数     17回







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2008年6月29日 (日)

ポイント(南の小さな港5)

6月28日土曜日。
先週に続き今回も南の小さな港へ。
なんたってメバル旨かったですから!

港につき海をみると今日はとっても穏やかだ。
ムフ、釣れそう!
昼はメバル、夜はアジでクーラー満タンじゃ!

まずはメバルから。棚は4~5ヒロと深棚を攻めてみる。

今度の煮付けは生姜をふやしてみようか。

もう少し辛くしてもいいかな。

・・・

はじめて2時間。

じぇんじぇん釣れませんがな。
そんなにうまくいきませんねー

1試合目は完敗です。

5時のチャイムが聞こえアジ釣りに。
先週と同じポイントに投入をくり返す。

すぐに15cmほどの小アジがヒットしたが
それからは、悪魔の襲撃が。
一投毎にハリスが無くなってしまう。
3本針がいつの間にか1本に。
ひどいときはヘビみたいにニョロニョロと幹糸だけがあがってくる。
釣りになりましぇーん。
こっちは、もう意地になって次々とサビキを投入。
たま~に下針にアジがかかるが
上針にはしっかりと ふくれっ面がくっついている。
悪魔のフグ軍団、恐るべし。
な~んて言ってる場合じゃない。なんとかせねば。
よ~し、休憩だ!?

夕食用のパンをかじったり、
マイデンウキをいじったり30分ほど時間調整。
今日のマイデンウキは黄色。
はじめ白でやってみたが
夕方の薄暗い時間帯では見にくかった。
いろいろ試したが、遠投するときは
赤か黄がいいようだ。

8時を過ぎ気を取り直して再開。
この時点でまだツ抜けできていない。
はっきりいって5匹。うーん、いかん。
フグは一束釣ったような気がするが。

だらだらと投入をくりかえし
11時頃やっとツ抜け。
フグ軍団の襲撃も一息ついたようだ。

その頃、左隣に入釣者が。
あいさつを交わし見ていると
ありゃま!
次々とアジを釣り上げるではありませんか。
自分が投げているポイントと
45度ほど方向が違ったので
じゃまにならないよう そちらの方向に投げてみると
なんと、一投目からヒット。
半信半疑でまた投げてみると
ウキがドッカーンと沈み込んだ。
竿が持って行かれるほどの勢いだ。
ガツンガツン竿を叩きながら上がってきたのは
25cmほどのアジのダブル。
どうりで重かった訳だ。
(上がるまでは尺だと思ってた)
今までの沈黙がウソのうようだ。
その後も、ほとんど一投毎に釣れる。
ポイントが違うだけで(直線距離で30mくらい)
こんなに違うもんなんですね。

午前2時、最後のコマセを詰め
オリャーとぶん投げる。
黄色のマイデンウキがサクッと沈み込む。
いや~、アジ釣りってほんとに楽しいですね!

P1010002 











天気           曇り
波            50cm
風            ほとんどなし
潮            中潮

今回のアジ釣果     44匹
2008年  累計     591匹
2008年釣行回数     16回




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2008年6月22日 (日)

おバカ釣行(南の小さな港4)

6月21日土曜日。
朝から天気予報とにらめっこ。
今は降っていないが、午後から風雨が強くなるとのこと。
家の中をウロウロし、1時間おきに予報をみる。

昼食をすませ、外をみるとまだ降っていない。
ひょっとしたら予報外れるんじゃなかろうか。

2時半、まだ降っていない。
え~い、ままよ!出発じゃ!

ということで、とりあえずHG港へ。
駐車場に車を止め、外に出てみると
ガビーン。
なんと、いつもの青緑をしたきれいな海がまっ茶色。
泥水が港全体を覆っている。
南風もけっこうきつく、おまけに波も高い。
外側は川の氾濫のように濁水が流れている。

・・・

車に戻るとポツポツ雨が。
やっぱりおとなしく家にいればよかった(泣)

せっかくきたのでドライブがてら南も覗いて行くか。

坂の上から港をみると、港内はHG港と同じ色をしているが
堤防手前側は濁り気味だが、海の色をしている。
山陰になっているので波・風もさほどひどくない。
とりあえず下までおりて状況をみるとこれなら大丈夫!
よーし、ここで爆釣!
ころんでもただじゃ起きないのじゃ~

道具を最小限にまとめ、堤防角に釣り座を確保。
1ブロックしか用意しなかったコマセを溶かし
第一投が17時半。

この場所は初めてなので広範囲に投げてみる。
18時ころ、正面山方向にあったウキが
スススーと沈み込んだ。
竿をたてリールを巻き込むとズシリと重い。
でかあじの いーーーー感触だ。
始めはゆっくりと、
手前は岩礁があるので早巻きにして
ひょいっと堤防上にあげると
20cmほどのあじのダブルだ。
泣きべそをかきながら帰るところだったのが一転
大漁の予感が!

次の一投もしっかり20cm強。
連続して6匹ほどあがり調子にのっていると
こんな珍客があらわれた。
P1010003












メバル(ウミタナゴ?)だろうか。
20cmちょっとあり、煮魚にしたら旨そう。

このころになると、ポツポツだった雨が次第に強くなってきた。
やはり、予報はあたっている。
風も強くなってきている。

メバルのあたりを境にして、
今度はまったくあじが喰わなくなった。
おかしい?
あんなにいい調子だったのに。
雨が降り続くなか、せっせと投げ続ける。
小一時間ほどして
うき止めを見ると
ありゃま、竿2本近くにずれている。
これじゃ~釣れないわけだ。
一番のかきいれ時に・・・大失敗(泣)

セッティングし直し再投入するが
時既に遅しで、群は居なくなっていましたとさ(ガクッ)

雨が時々土砂降りになったり弱まったり、
コマセがなくなる23時までポツリポツリと追釣して
終わってみれば全部で20匹。
このコンディションで釣れたのだから
良しとしましょ!
今年2度目のおバカ釣行でした!
(パンツまでびしょ濡れでした)
P1010002












天気   曇りのち雨のち大雨
風     山からの吹き下ろし
      (平地では南西強風)
波    1~1.5m
潮     中潮

今回のあじ釣果      20匹
2008年あじ釣果累計 547匹
釣行回数          15回

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2008年6月15日 (日)

南の小さな港(3)

今週も でかあじ をもとめて、一路「南の小さな港」へ。
先週は、数はでなかったがサイズが良かったので
ひょっとして 今日こそ SYAKU OVER 
なんて鼻息荒げて行って参りました。

昼から夕方にかけては、のんびりタイム。
ショゴが釣れれば良いなと思っていると
今日は メジナ が喰ってきた。
2時から4時にかけて5匹ほど。
でかいのは25cmほどあり
刺身と漬けでおいしくいただきました。
そういえば、臭みはほとんどなかったですね~

4時を過ぎてのんびりタイムからあじタイムへ。
今日はでっかいの狙いなので、始めからカゴ釣りだ。

・・・

・・・

全然釣れませんがな~。

6時頃、ジンタ君が1匹。
7時過ぎようやく20cmオーバーが喰ってきた。
しかしあとが続かない。
10時までで3匹。
確かにサイズは良い。しかし4時間で3匹は
とっても暇・ひま・ひま・・・マヒ(あれっ)

周りを見ると夕方あれだけいた釣り人が誰もいない。
堤防上、only one
土曜の夜だというのに、
あまりの渋さにみんな帰ってしまったようだ。
このまま大撃沈で帰れるか、チックショー
今更、移動する気も起きないし。
なんてくすぶっていると
ポツリぽつりだが、ウキが沈むようになってきた。
12時過ぎ、かる~く誘いを入れた直後、
ガッツーンと竿をひっぱたくあたりが。
お~、きたきたきたきた~きたぞ~
今までのあたりとは全然ちゃう。
これは、ひょっとしたら・・・・・・

へっぴり腰になって、慎重に慎重に
ばれないように と祈りながら 堤防上へ。
でかい、確かにでかいが あと一歩届かない。
家に帰って測ったら28cm。
この時期にしては申し分ない大きさだ。
P1010003












結局3時まで粘ったが、
本日の1番はこの28cm。

SYAKU OVER は次回にお預けじゃ。
P1010001












天気           くもり
風            南東
波            1m
潮            若潮

今回の釣果           18匹
2008年釣ったあじ  合計  527匹
釣行回数            14回




......................

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2008年6月 8日 (日)

2匹目のどじょう

6月7日土曜日。
今日は、前回満足した小さな港で2匹目の どじょう ならぬ
でかあじ狙いで出撃!

出発が遅れ現地到着は3時前。
赤灯外側に釣り座を構えすぐ準備にとりかかる。
ここは明るいうちから釣れることがままあるのだ。

まずはサビキで開始。
数投後、ウキがもぞもぞと動き出す。
今日も大活躍のチビフク達だ。

4時過ぎ、ウキがす~と沈み込んだ。
この沈み方はあじに違いない。
追い喰いさせようと張りながらゆっくりと巻き上げる。
残念ながらくっついてきたのは1匹のみ。
サイズも小さい。
次も同じ、ちびあじ。
明るいうちは仕方がない。
気長にサビキを投入し続けるが、その後ほとんどあたりがない。
なんかいや~な予感がする。

5時過ぎ、サビキをあきらめカゴ釣りにチェンジ。
すると勢いよくウキが沈み込む。
お~これはサイズが良さそうだ。
竿をゴンゴンと叩き、ひっしに暴れている。
ばらさないようゆっくり巻きP1010009上げると犯人はコイツ!












今年初のショゴ。サイズも20cmほどでまあまあ。
今年はでっかいショゴたんをたくさん釣りたいもんです。

辺りが薄暗くなりマイデンウキ(赤)を装着!
実は先週風邪でう~う~言いながら
マイデンウキ(黄)(緑)(青)を作っていた(笑)
次回は(青)でやってみようかな!

ところで釣果のほうは、ここまで5匹ほど。
それも小さいのばっかり。

サビキをあれこれ変え、棚を上げたり下げたり、
バイオを付けたり、付け餌をつけてみたり。
しか~し、今日の小さな港はしぶ~い。
真っ暗になるとポツリポツリだが23,4cmのあじが食い始めた。

8時、やっとツ抜け。
サイズはアップしたが、なんせ渋い。
10時頃、少~し喰いがあがったがそれも長続きしない。
せっせせっせとコマセを撒くが今日はどうもダメのようだ。
1時、結局渋い状況は変わらず今日の釣りはお終い。
2匹目のどじょうは、どこ行ったんじゃ!
P1010006











天気        曇り
風         北東
波         50cm
潮         中潮

今回のあじ釣果          21匹
2008年釣ったあじ全部で    509匹
2008年釣行回数          13回





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2008年5月25日 (日)

南の小さな港

23日、今日は会社が休み。
天気も良く、風も穏やか。
絶好の釣り日和じゃ(ムフ)

10時、いつものアタック5でコマセを調達しいざ出撃!
今日は時間がたっぷりあるので、外房の大きな港から
釣り場を見ながら南へ向かう。

ここのところ、渋いながらもなんとか釣果を残しているのだが
全般に型が小さい。
もう少しサイズアップを! 
ということで今日は久しぶりに
いつもより少し南にある港へ行くつもりだ。

この港、たま~にあたることがある。
本人、1回だけその恩恵を受けたが
それ以外は、ことごとく打ちのめされている。
今日もコテンパンにやられてしまうか。

KU、MBと横目で見つつ、車を南に走らせる。
OKTを見るとさすがにこの時間誰もいない。
S堤はというと、おー、さすが人気スポット。
4,5人竿をふっている。

さらに南へ向かい小さな港を左に見ながら
AT港まで行ってみる。
ここは観光スポットのため、平日なのにとっても賑やかだ。
堤防上から外海をみると遊覧船が走っていた。

2時、今日の釣り場に戻る。
堤防上は自分一人だけだ。
先端左外側に釣り座を構え、のんびりと準備をする。
夕方まで時間はたっぷりあるので
メジナ狙いで投げ込んでみるとウキが勢いよく沈み込む。
あがってきたのは、木っ端メジナ。
もう少し大きければ持ち帰るのだが
これはリリースする。

4時頃まで木っ端メジナに遊んでもらいあじ狙いにチェンジ。
仕掛けはいつもの色仕掛けに、魚皮サビキ。
棚は二ヒロ。
この港は、堤防近くで釣れることがおおいので、近くに投入してみる。
30分ほど投入するがあたりがない。
まだ明るいので近くに寄っていないのだろうか。
船道沿いに遠投してみると。
ウキが馴染み数分、スポッとウキが沈み込み竿先をガツンと叩くあたり。
これは型が良さそうだ。
慎重にゆっくりとリールを巻き上げ、最後は堤防上に抜き上げる。
久しぶりに見る25cmほどある で・か・あ・じ だ。

よし、続けとオリャーと遠投。
待つこと数分、今度は弱々しいあたり?
が巻いてみると結構重い。
なんじゃ、と思いながら上げてみると
3本針にパーフェクトなんだが
上2本はセグロ、下針に小あじだ。

5時になると笛を合図に漁船がいっせいに出漁。
30分ほど経つと次々に戻ってくる。
最後の1隻が港に入った。
さあ、再開じゃ。

まだ、なんとかウキがみえる明るさの中
船道沿いに軽く投げ潮の流れに乗せてやる。
ウキがスーと沈み込み
釣れあがるのは17cmくらいの小あじだ。
いつもの港とあまり変わらない。

暗くなりマイデンウキを装着。
ここまで10匹ほど。
でかあじは1匹だけだ。
周りが真っ暗になると、いままでポツポツあったあたりが
まったく無くなってしまった。
いや~な予感が。
マイデンウキが煌々と輝き浮いている。

9時頃、潮が動き出したようだ。
すると、ウキが勢いよく沈み込んだ。
ずっしりと重いあたりだ。
堤防上にエイヤッと抜きあげると25cmほどの で・か・あ・じ。
ここからは、2投に1匹ペース。
警戒心が強いせいか、すぐには喰ってこないが
あがってくる型は断然いい。
ほとんど22~25cmくらいで、竿をゴンゴンと叩いてくる。
ちょー楽しいぞ!
今までどこに隠れていたんじゃ!もっと早くでてこんかい!
Cimg0725












2時過ぎになると、またあたりが遠のき渋くなってきた。
ここまで40匹ほど。
この時期にしてはサイズも良かったことだし十分満足!
これで納竿することにした。
Cimg0723












天気            晴れのち曇り
風             南西~北西
波             ほとんどなし
潮             中潮(昼間はかなり引いていた)

今回の釣果           40匹
2008年釣ったあじ全部で  488匹
2008年釣行回数        12回







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2008年5月18日 (日)

外房釣師会春のオフ会

5月16日、明日は先週延期になった外房釣師会春のオフ会。
今回はアジとたまごの燻製を作ることに。
うまくいけば良いんですけど~

20時にいつもの港に到着。
堤防上はすでに会の皆さんがたくさんいてとても賑やかだ。
今日の釣り座は、外側の一番陸側。
この場所だと、手前左側に岩礁があるのでかなり遠投しなければいけない。
ということで、今回の竿は4号をチョイス。
仕掛けも、いつもと違い自作大○もどきで遠くを狙う。

第一投。仕掛けがなめらかな放物線を描き闇夜の彼方に飛んでいく。
久しぶりの大○もどきだが、とっても良い感じだ。
数投後、彼方のマイデンウキの光が消えた。
と同時に竿先をガツンガツンと叩くあたりが。
手元までかなりの距離があるが、途中のゴツンゴツンというあたりを楽しみながら
慎重に引き寄せ堤防上にひきあげると、なんと25cmほどのデカアジ。
久しぶりデカアジとの対面でにんまり!
燻製ネタ確保じゃ。

1匹ではしょうがないので、さあ続け オリャーと遠投。
が、今夜もとっても渋い。
なかなかアタリがなく、0時までで10匹ほど。
ほんとなら、アジの下処理をしなければいけない時間なのだが
これでは数が足りません。
もうちょっとと粘っていると、きました!
入れ食いではないけど、一投毎に食い始め
なんとか25匹ゲット。
まだ、いけそうな感じだったが、時間は午前2時、もうタイムリミットじゃ。
ていうか、もうオーバーかも。

急いで片付け、会場公園へ移動しアジの下処理をする。
はらわたを取り、天然塩をこれでもかとかけ、ペーパーにくるみ
水抜きをしてやるのだ。

せっせせっせと下処理をしていると、なんだかまわりがざわざわ。
ニャンと、8つの光る目がこちらを睨んでいる。
これは、明日の大事な食材なのじゃ。
お前らなんかにあげるもんか!と無視を決め込んでいると
だんだん8つの目の輪が近づいてくる。
おいらにおくれよ~ニャー。
う~、仕方がない、小さいのを4匹選び ほれ と投げてやる。

翌朝、目が覚めると最高のオフ会日和。
楽しい一日の始まりです。

10時開催に間に合うよう、なーんちゃって燻製の準備をはじめ
昨夜の下処理をしたアジをあけてみる。
と、どうも水抜きがあまいようだ。やはり時間が短かったか。
と言ってもしょうがないので、長めに燻してやることに。
途中、鍋蓋を開けてみるが、やはり色付きがイマイチ。
水抜きは6時間以上と、とある本に書いてあってが
もう少し長い方がいいようだ(反省)

燻タマはというと、これは色付きは良いのだが、
味のしみ込みがもうひとつ。
う~む、難しいです。
次回までにもっと特訓せねば!

そんな中、皆様のおいしい料理やお酒をいっぱいいただき、もう大満足。
お腹がいっぱいになると今度は仕掛けや電気ウキなどの釣り談義に。

青空の下、潮風を浴びながらのオフ会は
ほんとに楽しかったです!
これも、良竿さんをはじめ、釣師会の皆様のおかげと
感謝しております。
ありがとうございました。
また、秋のオフ会が楽しみです。

ところで、写真をいっぱい撮るつもりでいたんですが
前の晩にデジカメを濡らしてしまい動かなくなってしまいました。
ということで写真はありません(がっくし)


天気         晴
風          北(微風)
波          1m
潮          大潮

今回のアジ釣果       25匹
2008年釣ったアジ全部で 448匹
2008年釣行回数       11回









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2008年5月11日 (日)

ゆでたまご

5月9日。
今日は連休中出社の代休をもらい、朝から釣り道具の準備をして出撃。
熱薫セットも車に積み込み翌日のオフ会の準備もOK。
食材は釣ったアジを夜中に捌き、6時間水分を取ればなんとかなるだろう。
味(アジ)の保障はありませんが!
10時、いつものア○ック5でコマセを仕入れいつもに港を目指しまっしぐらに進む。

途中、大多喜のスーパーで忘れていた天然塩を調達。
駐車場で空を見上げるとどんよりとした曇り空。そういえば予報はあまり良くない。
携帯で天気予報をみるとやはり夜中から弱雨ようだ。
皆さんのブログもみていると薫タマのリクエストが入っている。
下付け準備をしていないのでできないが、とりあえず真似だけしてみよう。
12時現地に到着し弁当を食しながらゆで卵をつくる。
Cimg0420












やかんを鍋代わりに。
Cimg0421_2












できあがったのは、水汲みバケツの中でさましてできあがり。
あとは、熱薫するまえに少し塩をふって燻せば
な~んちゃって薫タマになるでしょう?
(本当は、4,5日前からソミュール液とやらに漬けて味付けするそうです)

夜中にアジを捌くことから、今日の釣り座は堤防上にすることに。
12時頃までになんとかたくさん釣らねば。
ダメだったら、釣り師会の皆さんにお願いして提供してもらおう!

3時ころ、堤防上でのんびりと仕掛けの準備をしているとtotoさんがいらした。
やはり明日の天気がちょっと心配とのこと。
こればっかりはしょうがないですね。
空は相変わらずどんよりとしている。
こういう日は、早い時間から釣れ始めることがあるので
4時にはカゴ釣りでスタート。
今日の吹き流し用サビキは、魚皮と赤色スキン。
前回いろいろ試してみたが、ここのところ日没の前後でどうも食いが違うようだ。
明るいうちは魚皮が有利(澄み潮の時は)
暗くなると赤色スキンの方が食いがいい。
どちらもはじめは、何も付けずにやってみる。
食いが悪いときは、小さく切ったバイオを付けてやる。
それでも食わないときは刺し餌で。
まあ、ダメなときは、なにをやってもダメなんですが。

しばらくするとサーフさんがこられ、しだいに堤防上も賑やかになる。
と同時に自分のウキが沈み込んだ。
型は小さいがさい先良し!
次も、待つこと数分。ウキがす~と沈み込む。
薄暗くなり水中で魚皮が見えにくくなるのか食いが落ちたところで、
バイオを付けてやるとまた食ってきた。
完全に陽が落ち暗くなるとパタッと食いが止まる。
ここで赤色スキンに変えてやる。
しばらくアタリがなかったのでバイオを付けてやり流してやる。
ほれ食え、と待っているとウキがす~と沈み込む。

堤防上は釣り師会の方がたくさん来られとても賑やかだ。
そんな中、やはり明日の予報が悪いのでオフ会は延期となった。
う~ん、ゆでたまごが、、、仕方ありません。
皆さんも明日の食材をたくさん用意されていたことでしょう。
わたしなど、ゆでたまご だけですから。

釣りの方は、型は全体的に小さめだがあいかわらずポツポツながら食ってくる。
なるべく正面に投げ、左から右の流れにゆっくりとのせていると
そのうちウキが沈み込む。

12時までできればと思って買ったコマセをいつもの半分くらいとせこく使い、
なんとか長持ちさせる。

4時、せこく使っていたコマセも使い切り本日の釣りは終了。
状況的には5日とほとんど同じで、ぽつりぽつりだった。

Cimg0422













天気          曇り
風           南~北
波           1m以下
潮           

今回のアジ釣果            60匹
2008年釣ったアジ全部で      423匹
2008年釣行回数            10回






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2008年5月 6日 (火)

リベンジ釣行

5月5日。
前回の大撃沈にリベンジすべく急遽出撃。
天気は曇り空、波は穏やかで今日はいけそうな感じだ。
堤防上はFF組やフカセ釣り師で満員御礼状態。
たまたま外側真ん中が空いていたので
今日の釣り座はそこに決定。

4時になり様子見にサビキで数投するが
あがってくるのはチビフグのみ。
5時までサビキでやってみたがぜんぜんあたりがない。
今日も夕マズメはなさそうだ。
サビキをそうそうにあきらめ、吹き流しにかえてやる。
しばらくすると15cm位の小アジがヒット。
う~ん、小さい。
数投後、また小アジがかかる。
どうも今日も渋そうな感じ。

暗くなり始めFF組が帰って行くが、
それでも堤防上はアジ狙いの人がいっぱい。
様子をみているとどうも釣れて無い様子。

暗くなりいくらか食いが上がるかと期待していたのだが
どうもぱっとしない。
あいかわらず4,5投に1匹程度だ。
今日こそ爆釣!と気合いは入っているんですけどね~
7時、8時と様子は変わらず渋いまま。
堤防上のアジ釣り師達が、一人、また一人と納竿していく。
普通のロケットカゴだと今晩は厳しいようだ。

10時頃になると、あれだけ賑やかだった堤防上は自分一人だけ。
そういえば、前回も一人だったな~。

日が落ちてから南風が結構強く吹いていたが
今度は西よりの風に変わった。
時より突風が吹いてくる。
風の息を見計らって投入を繰り返す。

12時を過ぎた頃、風が北よりに変わった。
それと同時にプチ時合いが来た。
入れ食いではないが、確実に一投一匹。
型も20cm前後と良くなっている。
このペースが続いて と思っていたが
風向きは変わらないが2時頃になるとまたもとに戻ってしまった。

3時。相変わらず渋いまま、コマセも尽き本日の釣りは終了。
今回もとても渋かったけど、終わってみれば55匹。
そういえば今日は5月5日。
鯉のぼりならぬアジ登りはなかったけど
渋いなりに結果がだせてよかったよかった!
ちょっとした時合いを逃さなかったのが良かったのでしょう。
P1010002












天気         曇り
風          なし~夕方から南(強)~西(強)~北(強)
波          1m(たまにうさぎが跳ねていた)
潮          大潮

今回の釣果          55匹
2008年釣ったアジ全部で 363匹
2008年釣行回数        9回







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2008年5月 3日 (土)

冷たかった五月雨

5月2日。
天気予報は雨。それも夕方から強い雨となっている。
合羽もあるしなんとかなるだろう、と強行出撃したのだが。

昼過ぎいつもの港に着きのんびりと昼食。
この時点でまだ雨は降っていない。
この模様が続いてくれればなんとかなりそうだ。

車中で模様を覗っているとなおさんが到着。
明るいうちはフカセをやるとのこと。
そのうちやってみようと思っているのだが
フカセは繊細な釣りだからなかなか挑戦しきれないでいる。

1時過ぎ、ぽつぽつと雨が。
とりあえず荷物を堤防に運び、外側に釣り座を確保。
海を見ると波がけっこうあるが、なんとかできそうな感じだ。

夕方まで車中でまったり。
本を読んだり、爆睡したり(ほとんどこれです)

4時前、小雨の降る中トーフ上内側でアジがあがったようだ。
さあ、こちらも投入開始だ。
外の荒海に向かって オリャーと第一投。
着水後、ウキが波の間からにょっきり現れる。
すると、あれれれ、見る間に右に流されていく。
あっという間に赤旗に接近。
あわてて巻き戻す。
???
数回投入を繰り返すが、やっぱり同じ。
左の赤旗から、右の赤旗まで20秒くらい。
特に手前の流れがきついので遠投するが
それでも30秒ともたない。
だめだこりゃ。
そうそうと外側をあきらめ内側へ移動。
雨が次第に強くなってくる。

内側も川からの流れがいつもより強いようで
す~と右から左へとウキが流されていく。

薄暗くなりマイデンウキを装着。
雨にけむり、明るさも半減している感じ。

数投後、ウキがゆっくり沈み込んだ。
竿先をわずかにゆるがす。
上げてみると、15cmほどの小アジ。
なにはともあれ、ボッは免れた!
その後は、もう我慢と忍耐のみ。
なおさんも外側は釣りにならないと大きな港へ移動。
雨が次第に強くなる。

10時を過ぎる頃になると、もうザーザー状態。
そんな中、ウキが沈んだり浮いたり。
ゆっくり巻き上げ、やっとツ抜け達成。
まわりを見ると、ひとりぼっち、誰もいない。
完全なおバカさん状態だ。

11時、意地で竿を振り続けていたが、
あざ笑うかのように更に雨が強くなる。
さすがに、おバカ釣行もここまで。
参りました。ハイ。
完全防水も、顔だけは、もうぐしゃぐしゃ。
メガネにワイパーを付けたいくらじゃ。
5月になり、だいぶ暖かくなったが
今日の雨は冷たかった。
P1010014












天気       雨・雨・雨・大雨・土砂降り
風        北東だんだん強く
波        2m(外側釣り不可)
潮        中潮

今回のアジ釣果         13匹
2008年釣ったアジ全部で  308匹
2008年釣行回数         8回







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2008年5月 1日 (木)

マイデンウキ改良版2

明日から待ちに待ったGW。
連休中はず~と天気が良いと聞いていたが
明日の天気予報を見るとなんと 
が、たいした雨ではなさそうなので
やっぱ行くしかないでしょう!
行けるときに行っておかないと。
マイデンウキを持って!

ところで、そのマイデンウキだが横方向の光が弱いという
欠点克服に向け、またいろいろいじってみた。
まずは下の写真。
P1010001











50のケミが入るゴムホースに接着剤で蓋をする。
それにLEDを差し込むのだ。
接着剤により光具合が微妙に変わってくる。
左の接着剤X2が半透明、右SUはほとんど透明に近い。
LEDをさしこんでみると
P1010002











透明な接着剤の方が明るい感じだ。

次にSUの方の上に光を反射させるビーズをのせてみた。
P1010003











左がパール、右がダイヤカットしたビーズだ。
LEDをさしこんでみると
P1010004











パールビーズの方は、横と下に光が反射、
ダイヤカットの方は、光がばらけている感じだ。
どちらも全体的に安定した光具合でないようだ。

ダイヤカットの方が幾分明るいようなので
ゴムホースに蛍光塗料を塗ってみた。
P1010005











すると
P1010006











光が幾分丸く全体的に広がっている感じになった。
それでも、丸くない。
丸く広がらないと、見る角度によって明るさにバラツキが出てしまう。

ここで、ウキトップを使ってみることに。
P1010007











ウキトップを3cm位に切り、ゴムホースに接着する。
左がカットしたウキトップの先端に接着剤SUで蓋をしたもの。
右はウキトップの先端をそのまま利用したものだ。
LED(5φ広角赤)を入れてみると
P1010008











SUで蓋をしたもの(左側)は光が上に抜けているが
ウキトップの先端をそのまま利用したものは
丸く安定的に光が広がっているのが分かる。
明るさも申し分ない。
これであれば十分使えそうだ。
SUで蓋をしたものも、蓋に蛍光塗料を塗れば十分使えそうな感じだ。
ようは、光が丸く広がればどの角度からも明るく見えるはず。
次回は、ウキトップを無駄なく使うためにも
蓋の接着剤SUに蛍光塗料を塗って確かめてみよう!

いろいろ試してみたが、結局市販品のウキトップがいいみたい。

う~ん、ほとんど病気じゃ。
明日、雨でもマイナスイオンを吸って治療せねば!!!









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2008年4月27日 (日)

熱薫

4月25日金曜日。
午前中にさっさと仕事を終わらせ午後は有休。
これはもう行くしかない ということでHG港をめざしてフライング釣行じゃ!
一番乗りで皆さんの釣り座までキープしようかと意気込んで到着してみると
なんとizuさんとター坊さんが居るじゃありませんか。
まだ4時前ですよ。う~ん、まいった!
堤防上は金曜日というのにけっこうたくさんの釣り人が。
これでは投げるのもたいへんと思い、釣り座をトーフ上にすることに。
しばらくするとサーフさんもこられ、堤防上もにぎやかになる。

たらたら準備をして堤防上をうろうろ。
どうせ暗くなるまで釣れないだろうとのんびりしていると
内側でアジが上がり始めた。
今日はちょっと早いな~
すぐトーフ上に戻り、魚皮3本針(6号)の吹き流しで始める。
棚は、まだ明るいので二ヒロほどだ。
三投目、コマセが効き始めたころ
ウキがスーと沈み込み竿先がプルプルと震える。
あげてみるとRGよりちょっと小さめのアジだ。
つぎもウキが馴染むとすぐに反応が。
今日は、なかなか良い感じだ。
まわりが暗くなるまで一投毎に釣れ続く。
ツ抜けした頃、マイデンウキを装着し
さ~これから と思いきや
ぱったり反応がなくなった。
まわりを見ても釣れている様子はない。
30分ほど同じ仕掛けで投入を繰り返すが全然だめ。
棚を一ヒロにあげ様子を見るがこれもまったくだめじゃ。
魚皮サビキはまだ使えそうだが、あえて刺し餌用3本針に取り替え。
上にバイオ、下2本に刺し餌を付けてやる。
これもはじめは反応が無かったが
しばらくするとウキが勢いよく沈み込み竿先をガンガン叩くあたりが。
これは型がよさそうだ。
慎重にやりとりしあげてみると25cm程のデカアジだ。
その後もなかなか食いが戻らず我慢の釣りに。
地元の方も今日はダメだーと言いながら帰って行く。

9時頃になるとまたポツポツ食い始めたがなかなか続かない。
少し休憩するかと思う頃に釣れ上がる感じ。
休憩に飲もうと買ってきたビールを飲むことも忘れてしまった。

その後も同じような状況続き、どうも盛り上がらない。
11時頃食いが上がったな~と思った矢先、バチッと高切れ。
あいちゃー、マイデンウキと仕掛けが飛んでいってしまった。

急いで仕掛けをセットし投入するが時すでに遅し。
またもとに戻ってしまった。
だらだらと拾い上げるような感じの釣りが続く。
型が小さいので余計にそう感じるのかもしれない。
3時半、だいぶ粘ったがコマセも切れ本日の釣りはこれにて終了。
数えてみると57匹。

堤防上に戻ると釣り師会の皆さんがいっぱいだ。
話しを聞くとやはりだいぶ渋かったとのこと。
トーフ上はまだ良かったようだ。
Cimg0414












いつもならここで終わりなのだが、
先日某雑誌で気になる記事を発見。
それが今回の表題だ。
とりあえず、釣ったアジを捌く。Cimg0418













左下が刺身。

その右が特製たれの漬け。
何が特製かっていうと、たいしたことではない。
普通の漬けタレに七味ゴマをかけたもの。
七味の辛みとゴマの香りが良いんですよ~
P1010002












右上は南蛮漬け用。

で今回の主役が左上の吸い取り紙に巻いたもの。
塩をふり、吸い取り紙に巻いて冷蔵庫へ。一晩置いて水分を抜くのだ。
翌日取り出してさて本番!
P1010005












フライパンを銀紙で覆い(汚れないようにするため)
熱薫の素(ならのチップ)を適量いれる。
次にフライパンの中に網を敷き、一晩寝かせたアジを並べる。
しっかりと蓋をして火を付け待つこと15分。
P1010008












じゃーん、アジの薫製 完成で~す。
渋みとすこ~し効いた酸味。
う~ん、マイウー!
じゃあ、次。
P1010009












薫タマに挑戦!
P1010010












ウマソーでしょ。
ガブリといきましたけど、ま~普通のゆで卵でした(笑)
調子に乗って、下味を付けた鶏肉とウインナーも。
P1010012












網目までついて、もうたまらん!

このブログなんのブログだっけ。
そうそうアジ釣りのブログでした。

天気        曇り
風         北東~北
波         1m
潮         中潮

今回のアジ釣果       57匹
2008年釣ったアジ全部で 295匹
2008年釣行回数         7回







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2008年4月13日 (日)

渋い中で

11日金曜日。
お腹が痛くなりそうだったのだが、
終わってみれば仕事終了が9時。家にたどり着いたのが10時半。
もはや出撃する元気なし。

と言うことで今週も土曜日いつも通りの出撃。
10時開店のア○ック5へ10分遅れくらいで行くと
良竿さんとバッタリ。
挨拶をし、さあ出撃じゃ~

HG港に着くとけっこう南風が強く吹いている。
これじゃ~遠投はきびしそうだ。
夕方から収まれば良いのだが。
さて、どうしたものか思案し
今日の釣り座はテトラ上を選択。
なんでかって、
近くでも釣れそうだから。
理由は至極明快なのだ!
(結果はこれが良かったようです)

さて今日のランチは途中で仕入れたお弁当とカップそば。
久しぶりにこれが活躍↓
イワタニのカセットボンベだ。
Cimg0397







温かいそばを ふ~ふ~いいながら食べる。最高~
食べ終わったころ、ちょうどのび太さんがいらした。
今日もがんばりましょー

満腹のあとは、車の中でウトウト。
マイナスイオンに囲まれていると
ほんとにリフレッシュになりますね~
Cimg0400












4時、のんびりと準備を始める。
しかし、陽が長くなったですね~

5時のチャイムで今日もスタート。
昨日の情報だと大夫渋かったとのこと。
サビキで爆釣は無理と思い3本針の吹き流しで始める。
もちろん、仕掛けはいつもの色仕掛け!
暗くなるまで食わないだろうと思いながら数投目、
ウキがスーと沈み込み竿がビビビと震える。
ゆっくりと巻き上げるとRGサイズのアジ。
さい先良しだ。
次もウキが馴染むとすぐに沈み込む。
まだ6時過ぎ、う~ん、今日はいけそー
順調に5匹まで釣り上げたが
暗くなると とたんに食いがわるくなる。

おまけに海藻がひどい状況だ。
巻き上げる途中でずしっと重くなりあげてみると海藻だらけ。
まだ陽の明るいうちは少しはかわせるが
暗くなるともうお手上げ。
それでも幾分海藻も流れていき釣りやすい状態になったが
食いの悪さは変わらない。

棚を上げたり下げたり、サビキを変えたり、
バイオを付けてみたりいろいろ試すが
今日のこれだ、というのが見つからない。
群れが入っていないのだろう。
海面は南風でうさぎが跳ねようか迷っている感じだ。

入れ食いなんかとてものぞめる状況でない。
こうなればいかに拾い上げるかだ。
ハリスをめいっぱい細く、枝針も長めのハリスがついたものにチェンジ。
棚も深めで2ヒロ半ほど。竿1本あるかな。

9時を過ぎた頃から徐々にあたりが出るようになってきた。
棚が深いせいか、あたりがあってウキが沈んでもすぐに戻ってしまう。
波のせいで竿先に伝わる感触もとてもにぶい。
それでもラインの感触でなんとかあたりを掴む。
2投に1匹ペース。
といっても時間6~7匹ほど。
まわりを見るとみんな悪戦しているようだ。

11時、30匹ほど釣れ上がったところで雨がポツポツ。
風も相変わらずで、だんだん強くなってきた。
遠投したつもりがいつもの半分も飛ばない。
満潮も重なり、細かいしぶきが感じられるようになってきた。
そろそろ潮時かな、と思いながらも往生際悪く12時まで粘り
竿を納めることにした。
今回は渋い中、なんとか結果を出せて上出来でした。
Cimg0405












天気      曇り
風       南(ちょっと強め)
波       1~1.5m
潮       小潮

今回の釣果            38匹
2008年釣ったアジ全部で    238匹
2008年釣行回数          6回



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2008年4月 6日 (日)

親子珍釣記

4月5日。
今回は、久々にデカジュニア(次男坊)との釣行。
たくさん釣れるといいんだけど
先週は渋かったからなぁ~。
2,3匹釣れれば良しと ということで
昼過ぎいつもの港に到着。

駐車場から眺めると外側は二人、
内側は一人とまだ空いている。
デカジュニアは、まだ投げ釣りに慣れていないのと竿が短いので、
今日は内側に釣り座を確保することに。
二人だと荷物を運ぶのが楽ちんだ。

今日は大潮で昼のこの時間はかなり潮が引いている。
夕刻までまだ時間はたっぷりあるので
崖下の岩場を探索することに。
水中でうごめく小さな貝は、みんなヤドカリ。
久々に海にきたもんだから
デカジュニアも満足そうだ。
あっちこっち覗いているとこんなのが。
Cimg0388












のそのそと ゆっくり進む うみうし だ。
これ、食べれる?
う~ん、どうかな。
あまり、旨そうじゃないね。
・ ・ ・

水たまりに小さな魚が。
人影を感じると さっと 逃げていく。
あれがな、釣り人を悩ますチビフグだぞ。
ふ~ん。
Cimg0385












このあたりにいっぱいいる。

食べられるものはないか~
Cimg0389












う~ん、ないねぇ~

2時過ぎ、駐車場に良竿さんとizuさんが来られ
デカジュニアとご挨拶。
防波堤にいくと1号サンご夫妻が。
その後サーフさん、すぎさん、なおさん、ki-paさんと
釣り師会の方がいっぱい。

4時をまわり、さぁー、アジ釣り開始!
デカジュニアは、3本針の吹き流しでスタート。
わしは、大漁捕獲狙いのサビキじゃ。
せっせとコマセを詰め、投げ続けるがぜんぜん釣れない。
5時のチャイムが鳴り数投、izuさんがヒット。
その後しばらく沈黙していたが、
今度は、右隣のサーフさんがヒット。
こちらは1時間半近く、まったく釣れない
まずい、焦り始める父(わし)。
すると、なんとデカジュニアの竿がブルブルと震えRGサイズをヒット。
1匹目をデカジュニアに持って行かれてしまった~
大漁捕獲狙いなどやってる場合じゃないぞ と
すぐさま、吹き流しに替えるも
またもデカジュニアがヒット。
お父さん、負けてるよ と皆さんの声が。
いかん、汗が!
そうこうしているうち、やっとわしの竿にも待望のアジがヒット。
その後、ダブルもあったが、
今日もだいぶ渋いようだ。
4,5投してやっと1匹ペース。
まったく釣果が伸びていかない。

7時頃、前夜組の皆さんが次々と納竿され堤防上が寂しくなる。
その後、ポツポツあたりがでるが、すぐに沈黙してしまう。
1時間ほどした頃、左隣の1号さんご夫妻も納竿。
おつかれさまでした。

激渋の中、腹をすかせながらせっせと投入を繰り返す釣りバカ親子。

腹減ったな~。11時にはやめて帰ろうか。
う~ん。あっ、釣れた!

腹減ったな~。12時にはやめて帰ろうか。
う~ん。あっ、釣れた!

腹減ったな~。
あっ、切れた!
うん?
リールの先から糸が切れた。
いかん、仕掛けが。
漂うウキをめがけて回収をすべくキャストするわし。
数投後、うまいこと仕掛けが絡まり回収作戦大成功!
ふ~。

1時、もはや激渋のため戦意なし。
ということで本日の釣行はこれまで。
爆釣とはいかなかったが
十分楽しめた(かな?)ので良しとしましょう。
Cimg0396












天気       晴れ
風        西(強)~北西(微)
波        1m以下
潮        大潮(22時最干)

今回の釣果   デカジュニア12匹,わし28匹
2008年釣ったアジ全部で  200匹
2008年釣行回数       5回目



.....   

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2008年3月30日 (日)

復帰第一戦

3月29日土曜日。
なんとか仕事も落ち着き久しぶりの釣行に!

朝からバタバタ準備を始め、10時ジャストにア○ック5へ。
コマセをたっぷり買い込み、これでオールナイトもOKじゃ!
わはははー、アジ君達待っていたまえ。

天気も良く風も穏やかな道をわき目もふらず某港に向かってまっしぐら。
せっかくの桜景色を目に入らないありさまで、ちょっと気合い入り過ぎかな。
12時前には到着、様子を覗うと
あれっ?外側だれもいなじゃん。
釣り師がいっぱいで場所がなかったらどうしようと思っていたもんだから
ちょっと肩すかし。というか、いや~な予感。
この時期は、好不調の波がおおきいからな~。
まっ、そんなことはどうでもよろし。
プラスイオンが充満した場所から解放され
ほんもののマイナスイオンを浴びることができるんだから。

沖をみると指定席前に赤旗が2本。そのほかまんべんなく
堤防を取り囲むように入っている。
釣り座をどこにしようか。
テトラ上は苦手だが赤旗を思うと
トーフ前のテトラにすることに。

たらたらと荷物を運びながら久しぶりの風景を楽しむ。
夕方まではまだ時間がたっぷり。
コンビニで仕入れた弁当をとりだし、青空と大海原を満喫しながら
いただきま~す。
もう、大満足。さっ帰ろう?
車中で微睡んでいたら、いつのまにやら大爆睡。

2時頃堤防に向かうとのび太さんが外側で準備万端、
即戦闘開始モードに入っております。
挨拶をし作戦会議など少々(笑)

なんだかんだしているといつのまにかエビ網漁の開始時間。
ボートレースさながらのスピードで沖に向かって進んでいきます。
30分程で漁船が次々と戻ってくるのにあわせ、
こちらもいよいよ戦闘開始。

7本針のサビキで数投するが、モゾモゾとウキを動かし
上がってくるのはチビフグ君ばかり。
5時を過ぎ、ボート軍団が引き上げはじめる。
さあ、陸っぱりの番だ、と投げ続けるも
チビフグ達の独壇場。こりゃ~たまらん。
棚をふたヒロに変え、数投すると
いや~久しぶりのご対面。
ちょっと小さいが正真正銘の ア・ジ だ!

その後サビキで爆釣の予定だったが、まったくダメ。
そうそうにサビキをあきらめ、3本針の吹き流しに。
1投目。
ウキが馴染むとすぐにブルブルと竿先が震え
手元に良い感触が伝わってくる。
ちょっと泳がせて待ってから巻き上げると
なんとパーフェクト。よく見ると1匹はチビフグだが
残りは2匹は17cmくらいのアジだ。
暗くなり始め、マイ電ウキを装着しせっせせっせと投げ続けるが
どうもあたりが続かない。
群れが小さいのか、1時間おきくらいに波がくる。
棚も安定せず、上がったり下がったり。
付け餌も、バイオと思えば今度は差し餌を食ったり
う~ん、しんどい釣りじゃ。
11時を過ぎると、ほとんど食わなくなり
仕掛けを変えることに。
これがプチ正解でポツポツだが上がり始めた。

若干上り調子になったころ
ばしゃーん という音が?
テトラ上だから小物が落ちてもしょうがないなぁー
と思いながらと周りを見ると
何か足りない。
ガ、ガ、ガ、ガビーン!
オールナイト用のコマセが  な~~~~~~い。
ふ、袋ごと海中へダイブしてもうた。
今日のオチはこんなトコにあったか
(ぐすん)

1時、コマセも底を着き
不本意ながら撤収とあいなりました。
と言いながらも久しぶりの釣行で
外房の空気にも触れることができたので
良しとしましょう。P1010009













天気    晴れ
風     西~北
波     ほとんどなし
潮     小潮(澄み)

今回の釣果           35匹
2008年釣ったアジ全部で   160匹
2008年釣行回数         4回

.........

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2008年2月11日 (月)

明るさバッチリ マイデンウキ

2月10日、なんだかんだ仕事に追われ1ヶ月ぶりの釣行。
年度末まで諦めていたので素直にうれしい。

2時ころH堤に着くとすでにのび太さんが竿を出している。
話しを聞くと、大きな港はいっぱいでこちらに来たとのこと。
大きな港は相変わらず釣れてるんですねぇ~
今日はちょっと風が強いが
やっぱり自分は見晴らしの良いH堤の方が好きだなぁ。

夕方まで時間はたっぷりあるので
のんびりと準備をする。
がさごそと道具箱を引っかき回し取り出したるは
じゃぁ~ん、マイデンウキ。
前回は大きな港でキャップ付きで試したが
今回はキャップ無しでどれほどの明るさか見てみるのだ。
早く暗くならんか なんてぶつぶつ独り言。

まだ明るいが4時からサビキで投入開始。
今日の仕様は、4号竿、PE2号150m巻スピニング3000、
3-6号ウキに4号錘 と いつもの色仕掛けに7号魚皮サビキ。
最近定規しか振ってなかったので
どこに飛んでいくか多少不安だったが
とりあえず、まっすぐ飛んでいった(笑)

数投するうち、ウキがもぞもぞ。
言わずと知れたチビフグ達。
コマセが効きだしたようでチビフグ達の独壇場だ。
もうどうにもならん。
5時を過ぎだんだん暗くなるが
まったくアジが釣れない。
3本針の吹き流しに替えてやるものの
ピクリともせん。

ウキが見にくくなってなってきたので
満を持してマイデンウキの登場!
電池を差し込み点灯し防水カバー内にセット。
ウキにぐりぐりと差し込み
オリャーと投げると
あれ、左右に倒れまっすぐ立たない?
4号錘なのでウキが安定していないようだ。
仕掛けが重くなるが6号錘に換え
オリャーと再投入。
すると点灯部がまっすぐ立ち良い具合だ。
真っ赤なマイデンウキは明るさもばっちし!ちょっと目立ちすぎ過ぎか?
OKOK、よしこれで本日の目的達成じゃ!

ところでアジはというと どこにも居ない。
6時を過ぎだんだん焦りはじめる。
のび太さんは内側で順調に上げているようで
そのうちのび太さんの友人が
デッカイ ヒラヒラをゲット。
す、すげー。

7時近くになりかなり焦っていると
真っ赤に燃えたウキがドカンと沈み込んだ。
やっと本日1匹目。かなりでかいと思っていたが
上げてみるとRGサイズ、22cmくらいだ。
2匹目を釣り上げたところでのび太さんが来られ
納竿するとのこと。
ヒラヒラにだいぶショックを受けているようだ。

その後は、今までの沈黙がウソのような感じで
一投毎に釣れ始め大忙し。
2時間ほどバタバタとしていたが
9時を過ぎるとまた沈黙状態に。
いっぺんに群れが居なくなったようだ。

本当ならここから往生際の悪さを発揮するのだが
寒いし冷たいし、さすがに今回はここまで。
ちょうどコマセも尽き10時に納竿とした。

また春になって暖かくなったら往生際の悪さを
発揮しよう!

P1010005

天気    晴れ
風     北(明るいうちは強かったが夜になって幾分収まった)
波     1m以下(予報と違って凪ぎてましたよ)
潮     中潮

今回の釣果    29匹
今年釣ったアジ 125匹
釣行回数      3回(H堤2,KU1)

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2008年1月14日 (月)

激寒・強風のKU港

1月13日
今日は好調が続いているらしいKU港へ行ってみることに。
13時頃タンク前に行くと
izuさんがすでに竿を出している。
挨拶をし右隣に入れてもらうことに。
Photo















荷物を運び談笑していると
早いときは3時頃から釣れ始めることもあるとのこと。
のんびりしてる時間がないので
すぐに昼食をすませ準備にとりかかる。
しかし、今日は風が強く寒ーい。
右斜め正面からびゅーびゅーと吹き付けてくる。
防寒対策はばっちりなのだが、
顔と指先が凍りつくようだ。
指が固まってしまってシモリ玉の穴にラインが
なかなか入らない(イライラ)

準備も終わり市場前をウロウロしていると
のび太さんがいらして
製氷所の方が釣れだしているようなので
そちらに行くとのこと。
Photo_2
向こうが釣れ始めたのなら
こちらもだろうと
すぐにサビキではじめる。
数投するが、こちらはなんにも釣れない。
右斜め正面からの強風で
遠投するも途中から失速して左へ流されていく。
右45°に向かって投げて着地がほぼ正面(ちょっとおおげさ)

数投後、ウキがスススーと沈み込んだ。
巻き上げ引き寄せると勢いよく横に走り出す。
強引に引き上げると25cmくらいのサバ。
外道だが、何にも釣れてないのでとりあえずキープ。
その後また沈黙。投練しているようだ。

4時頃やっとウキが沈み込んだ。
巻き込むとまた横走り。
サバ、2匹目キープ。
サバでもなんでも釣れればやっぱりうれしい。
がまたもや沈黙の時間。

5時前のび太さんがきて
製氷所前では入れ食いだったようで
50匹ほど釣ったとのこと。
追い食いさせて6匹もあったようだ。
同じ港の直線上なのにこんなに状況が違うとは。
摩訶不思議!

5時のチャイムが遠くでなり始めた時
ウキがスポッと沈み込んだ。
今度は横走りしない。
やっと待望のアジ君登場!
次もウキが馴染むとすぐに食いついてきた。
待ってました!夕マヅメの始まりだ。

薄暗くなり、ウキが見づらくなったため
電気ウキを取り出す。
じゃ~ん!
ウフ、そっ
mobaraさんの電気ウキにならって作った試作品だ。
防水がちょっと不安だったが
数投してもぜんぜん問題なし。
ひろい海に燦然と輝くマイデンウキ!
おおおー、ちょー明るいでんがな。
たいして遠投しているわけではないけど
これなら十分(mobaraさんアリガトウゴザイマシタ)

と自己満足に浸っていた訳であるが
ず~と電ウキの明かりが見えている
ということは
ず~と釣れてないということ。
だめじゃん!

寒いし、風は強いし、釣れないし。
7時過ぎizuさんが納竿して
まわりの人もぽつぽつ帰っていく。

鼻水を垂らし、もう帰ろうかと思っていた8時頃
電ウキがゆっくりと沈み
竿先がかすかに震え出した。
ゆっくりとひきあげると
金色をしたアジ。
そういえば、今日釣れたアジは
H堤に比べ魚体が金色をしている。

9時、風は一向に収まらず
海面ではウサギが跳ね回っている。
さすがに粘る気力もなくなり
今日はこれにておしまい。

数はあまり釣れなかったが、
今日の収穫はなんといっても
電気ウキ。
次回は違う場所で
ドリャーと遠投して明るさを見てみよう!
P1010050

天気     曇り
風       北(強風でウサギが)
波       風波(港内)

今回の釣果   18匹
今年釣ったアジ 96匹
釣行回数     2回(H堤1,KU1)

.............

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2008年1月 5日 (土)

初釣りに行ってきました

平成20年の初釣りは、5日の予定だったが
4日まるまる空いたためきゅうきょ初釣りに行ってきました。

昼過ぎ、H堤に向かう途中メールがあり
今朝のH堤は厳しかったとのこと。
どうする?
初釣りなのでここはやはりH堤でしょ!
てなことで1時に到着。
堤防上はクロやメジナ狙いの人でいっぱいだ。

ちょうど外側が空いていたので釣り座を確保し
ゆっくりと昼食タイム。
この間買ったガスボンベを取り出し
暖かいカップラーメンを!暖かければ
なんだってマイウーなのだ。

3時頃、釣師会のすぎさんが到着。
挨拶をしいろいろ釣り談義。
というより、いろいろ教えていただきました。
アリガトウゴザイマシタ!

周りはまだ明るいが4時からサビキにて開始。
まったく反応無し。
ひたすら投げ続けていたが、まったく釣れそうにない。
今日は波も流れもなく、ウキがその場でじっとしている。

暗くなる前、サビキを諦め
魚皮3本針のカゴふかせにチェンジ。
一投目。
ウキが見づらい時間帯。
ウキはどこだどこだ と探していたら
竿先がブルブルと震えている。
ウキのありかも分からず巻き上げると
なんと3匹のパーフェクト!
うち1匹はジンタだがあとはRGサイズ。
さい先良しだ。

ここからは、もう入れ食い状態!
また、サビキに換えようか迷ったが
時間がもったいない。
小一時間で25匹ほど釣れ
初釣りから束釣りの予感が!
ムフ、こいつは正月から縁起がいいわい!
などと妄想していると徐々にあたりが少なくなってきた。

それでも11時頃までは、ほとんど一投一匹ペース。
途中、しろボルボさんが見えられご挨拶。
初対面だったのに挨拶もそこそこに釣りに熱中してしまい
すみませんでした。

サイズは暮れに釣った時と同じでRG+2~3cm。
申し分無しだ。
できれば大台(尺)がくればと鼻息を荒げていた12時頃
竿先をガツンガツンたたくあたりが!
ブルブルではない。ガンガン響いてくるあたりだ。
慎重にやりとりしテトラの間から上げようとしたら
テトラ下に潜り込まれてしまい痛恨のバラシ。
がっくし。またしても逃してしまった。

それ以降は、ほんとんどあたりが無くなり
差し餌に換えてやると少し食いがあがったが
2時頃になるとパッタリと食いが止まってしまった。
このまま続けても今日はもうダメだろう。
と思ってから30分粘ったがまったくダメで
今回はこれにて終了。

初釣りにしては出来過ぎの釣果でした!
P1060047















天気     晴れ
風      北(微風)
波      ほとんどなし
潮      小潮(澄み潮で水底の石がみえるほど透明)

今回のアジ釣果      78匹
2008年釣行回数      1回目

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2007年12月30日 (日)

納竿しました

12月29日。
今年最後の釣行。気合いを入れて、鼻の穴を広げて
H堤へGO~。
3時過ぎH堤に着くとすでにサーフさんとizuさんが内側でヘダイ釣りの最中。
挨拶をし外側一番端に入れて貰いました。
海はけっこう波があり、先週の状況となんとなく似ている(汗)
そうだ、今日は一年の締めの前に前回のリベンジ釣行だった。

4時からサビキではじめるがまったくあたりなし。
30分やるも、ぜんぜん釣れる気がしない。
まだ少し明るいが早々にサビキをやめカゴふかせにチェンジ。
ムフ、これが大正解。
今日はまず釣果から。P1010041



















全部で65匹。じゃ~ん!
釣れるアジはどれも型が良く、ほとんど20cmオーバーだ。
P1010042


















MAXは26cm、平均しても23~24cmありそう。
今日のH堤はどうなってるのか、こんな型が良いのは今年初めて。
今年はこれで39回目のH堤釣行。
最後の最後にご褒美があったようだ。

午前2時、コマセがなくなり今年の釣りはここまで。
サーフさん、Izuさんにあいさつをし、
先に納竿しました。

釣ったアジは、塩焼きとさしみ、残りは久しぶりにひらきに。
うまそー。
P1010045


















今年最後の釣行はとってもとっても良かった。
気持ちよく納竿することができました。

今夏、外房釣師会へ入れていただいて以来、
いっぱいアドバイスしてもらいまたいろんな事を教えて貰いました。
このように釣果を残す事ができたのも
釣師会の皆様のおかげだと思っております。
ブログ上で失礼ですが、この場をかり皆様にお礼申し上げます。
来年もよろしくお願い致します。
良いお年をお迎えください。

                  べっちゃん

今回天気     曇り
風         北(そよそよ)
波         2m
潮回り             中潮

今回の釣果       65匹
今年釣ったアジ   再集計した結果1744匹でした
釣行回数         42回(H堤39回、HNK3回)

今年は一年H堤だけでやってきました。(浮気3回)
来年は、H堤だけでなくいろいろな釣り場を探索したいと思っています。


....

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2007年12月24日 (月)

撃沈

12月23日
敗軍の将兵を語ら・・・・して。

出発が遅れ、H堤に着いたのが4時。

今日は大潮で干満差が1.7m。
ちょうど今が満潮でいつも見えてる旗が隠れてしまっている。
海の様子をうかがっていると
でかい波がはじけ、ときより堤防上にしぶきがあがってくる。
沖を見るとBIGWAVEがはじけど~んという音が。
手前は、潮が左から右へと濁流のような流れだ。
外側で投げている人の様子をみていると
ウキがあっというまに右に流されて行ってしまっている。
これじゃ、釣りになりまへんがな!

かといって、ここでああそうですかと引き帰すなんてまっぴらごめん。
往生際の悪さは先週証明したとおり。
外側は手前が空いていたがとても釣りになりそうもないので
内側に釣り座を確保。
外がこれだけ時化ていれば
アジ君達は群で内側に避難してくるに違いない。
ムフ、一網打尽じゃ!

いつものサビキをセットし数投後、目を離していたらウキが無くなっている。
ゆっくり巻き上げてやると とってもおいしいヘダイ君。
まだいるんですね!
暗くなり電ケミを付けて地合いを待っていると
ウキが勢いよく沈み込んだ。(アジ1匹目)
さあ、夕マヅメの始まりじゃあ~
と思いきやさっぱりあたりがない。

6時、1匹のみ。

7時、かわらず。

8時、外側の釣り師達が帰っていく。ジンタ1匹追加計2匹。
外側先端が空いたので移動することに。2匹そのまま。
満月に照らされた海面をみると、夕方に見た濁流が勢いを増している。
投げ込んだウキが駆け足で左から右へ流れていく。
ワシの50m走より早いんじゃないか!

9時、ウキの流れをボーと見ていたら赤旗に。
まずい、あわてて巻き上げるが既に遅かった。
ラインから高切れですべて海中へ(泣)

10時、また赤旗に。今度は仕掛けだけ海中へ。
今日は、いったい何しにきたんだっけ?
セットし直し、おりゃと投げると なんと
ウキが沈んだ???
ひいてみると確かに生体反応がある。
巻き上げるとRGサイズのアジ。計3匹。

しばらく続けるがまったくあたりがないのでしばし休憩。

11時再開するがまったく変わらず。
そっ、また赤旗にかけてしまい全て海中へ(泣泣)
色仕掛け3号も底をつき、予備のテンビン仕掛けを出す始末。

もうやめればいいじゃん。
いや、せめてもう1匹・・・・

12時、小雨がパラパラと降ってきたと思ったら、
南風が吹いてきた。すぐ収まると思っていたが
いつまでも吹き続けている。

泣きっ面に南風。

往生際の悪さも もはやここまで。
無くした仕掛けと釣ったアジの数がいっしょ。
ハイ参りました。降参です。

帰宅して翌日。
しょぼしょぼと道具を水洗い。

どうも納得できん。
今回で今年の釣り納めと思っていたのだが
リベンジじゃー。
年末もう1回、行かせて下さいませ!
P1010039
天気     晴れのち曇り
風       北から南西
波       2m
潮回り    大潮

今回のアジ釣果     3匹
今年釣ったアジ  1683匹
釣行回数        41回(H堤38回、HNK3回)    

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2007年12月16日 (日)

1/2束でした

先週仕事場が移動になり、
不器用な私は大忙し。
初めての場所で、道は分からないわ、事務所の勝手が分からないわ、
新規仕事で書類はいっぱいあるわ、もう、わわわわわわーーーーー。

ここで出漁を断念するとおそらく禁断症状が出てくるだろう。
てなことで土曜日いつもよりだいぶ遅くなったがH堤へ いざ出発。

4時、いつもの駐車場に着き堤防上を眺めると釣り師がいっぱいだ。
大急ぎで支度をして堤防に行くと、釣師会のみなさんが並んでいる。
良竿さんをはじめ皆さんに挨拶をしていると
まだお会いしたことのなかった1号さんが声をかけてくれました。
1号さん、いろいろ教えていただきありがとうございました。

みなさんと話しをしたのち、釣り座をどこにしようかとながめるが
堤防上はいっぱいだ。
テトラ上は苦手だがトーフ前の場所が空いていたので荷物を最小限にしてテトラ上へ移動することに。
先週の今頃の時間はサビキで釣れていたので、超特急で準備を始めたが
堤防上をみると今日はどうも渋いようであまり上がっていないようだ。
しかし、いつ時合いがくるかわからないので
暗くなる前に準備を完了せねば。

段取りが悪いのかなかなか準備が終わらず、
暗くなる寸前にやっと第一投。
ウキはただプカプカ浮いているだけ。

数投後、ウキがもぞもぞと動き出した。
3号ウキを沈めることができないヤツ?
しばらく待って引き上げてみるとネンブツダイが3匹。
口はでっかいが体格は5センチくらい。
体より口の方がでっかいんじゃないかと思いながらリリース。
つぎもウキがもぞもぞ。やっぱりネンブツダイだ。
ヘダイの方がいいのになあ。

赤旗のまわりに狙いを付け投げているとやっとウキが勢いよく沈み込んだ。
7本針のサビキなので追い食いさせようとゆっくりとあげてやったが
くっついてきたのは1匹だけ。だけど型はよく20cm以上ありそうだ。
よしこれからと投げるが、先週と違い全然くってこない。
7時までで2匹・・・
なんてこった。
夕マヅメは先週で終わったのか。
そういえば夏前までは真っ暗にならないと釣れなかったっけなあ。

これ以上サビキで粘ってもダメそうなのでカゴふかせに換えてやる。
最近よく使う3本針仕掛けで上2本がサバ皮、下が空針。
空針にバイオを付けてやってみるがどうも食いついてこない。
3本ともバイオを付けてみるが5投に1匹くらいのペースだ。
う~む、先週より渋い。だけど型はよく20cm以上だ。

8時を過ぎた頃、いくらか食いが良くなってきたが
入れ食いとはほど遠い状態だ。
投げて、誘って、待って、誘って、待って、誘って・・・・・
ウキがスポッ。

11時過ぎまでこんなちょうしでやっていたらサーフさんが渡ってきた。
この時点で20ちょいだったが、堤防上も同じような状況で今日はダメだったらしい。
みんなさん納竿され、みると堤防上に2人とテトラ上の自分だけに。

テトラ上にず~と立っていたら足腰が痛くなってきた。
もう止めよう、もう止めようといつもの通り往生際悪く投げていると
あれ?食いが良くなってきた。
腰をかばいながらオリャーと投げる。
一投毎に食い始めるが、もう足腰がパンパン。
楽しいやら痛いやら、
いてててて、お~デカアジ なんてちょうしだ。

狭いスペースで注意してやっていたつもりだったが、
コマセを詰めようとした瞬間、カランカランと音が。
よ~くみると、メゴチバサミがない。
せっかくいい調子で釣れているのに。
次もすぐにウキが沈み仕方ないので釣れ上がったアジはわしづかみだ。
立ったりしゃがんだりしていたら、
今度はふくらはぎが痛くなってきた。

午前1時、ほんと往生際悪くまた投げると、
すぐウキが沈む。
これはでかそ~。
足腰をかばいながらゆっくり巻いていると突然動かなくなってしまった。
とうとうきたか、ヒラヒラ君!
なんてことあるはずなく、赤旗にかかり仕掛け全てロスト。
ガーン。
いいかげんにせい!
とのお告げのようでここでリタイヤとなりました。

天気    晴れ
風     北(微風)
波     1m
121550















今回の釣果     50匹(1/2束でした)
今年釣ったアジ 1680匹
今年釣行回数    40回(H堤37回,HNk3回)

破損したウキ
Photo_2 
取り込みがヘタでテトラにぶつけこのような状態に。
夏場はこんなに破けなかったのになぁ~


...

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2007年12月 9日 (日)

やっぱり渋かった

12月8日土曜日。
ちょっと寒いが今日も気合いを入れてアジを釣るぞ!

12時、いつものH堤に着くと
あれれ~、堤防上に一人しかいない。
なんか、いや~な予感がする。
とりあえず様子を見に行ってみると、内側に一人。
挨拶をすると今日は激シブであたりすらないとのこと。
先週、ヘダイをたくさん釣った方だが今日は全然だめらしい。
水温が急激に下がったことが原因らしい。
てことは、アジも期待薄か。

外側には、サーフさんのバケツが置いてある。
たしか昨晩きているはずだが。あれこれ考えながら駐車場に戻ると良竿さんが。
挨拶をして話しをしているとバケツは良竿さんのものと判明。
例の釣楽の竿掛けをつけたバケツだったので間違いました。
ごめんなさい。
でも、あれいいですね!(いろいろ探したんですが見つかりません)

夕マヅメまでのんびりと時間を過ごす。
4時、日が傾き始め寒くなってくる。
まだ早いと思ったがサビキを準備し第一投。
隣では良竿さんもサビキで始めた。

自分のウキはピクリともせず、プカプカ浮いている。
隣の良竿さんはというと
なんといきなり3匹ゲット。
次も自分のウキは変化しないが、またしても良竿さんは一家でゲット。
???
やっぱり師匠(勝手によばしてもらってすみません)は違います。
何が違うのか?
話しを聞くとなんと同じサビキ。
棚が違ったようで、合わせて投げるが自分にはかからない。
あとで思ったのだが、ピンポイントで投げている良竿さんに対し
自分はあっちへ投げたりこっちへ投げたり。
う~む、まだまだです。

数投するうちやっと自分のサビキにも食い始め、
追い食いをさせると4匹かかってきた。
ちょ~楽しい。
アジ釣りの楽しさを満喫です。
6時過ぎまで夕マヅメがあり、30匹ほど釣ることができた。

マヅメが終わり、カゴ釣りにチェンジしたが
今日はいつもと違い食いが悪い。
投げて着地後誘いを入れて待ち、また誘いを繰り返す
時間をかけ、なんとか釣れていたがそのうちさっぱりの状態に。
ため息をついていた頃、ウキがスポッと沈み竿を立てると
一瞬ガンガン手元にひびくいいあたりが。
そのうちおとなしくなり慎重にたぐり寄せ、一気にゴボウ抜きすると
久々のデカアジ。
P1010032













水温が下がったせいか、いまいち元気がなかったのでレギュラーサイズかなと思っていたが、上げてみてびっくり。
尺アジには届かなかったが
この渋い中喜びも倍満(倍増)。

次は尺アジと思いながら続けるが
相変わらず渋く、8時頃にはあたりがまったく無くなる始末。
9時、あまりにも渋いので休憩のかたわら駐車場でパンを囓っていると
良竿さんもあがってきました。

1時間ほど休憩後、再開するが
アジは相変わらず渋渋渋。
明日は、娘の卓球県大会の日なので、
今晩の釣りは11時まで。
最後の最後に3匹立て続けに釣れたが時間切れで本日の釣りはおしまい。
先週と比べかなり渋かったがなんとか49匹釣ることができた。P1010031














天気   晴れ
風    北東~北
波    1.5~1m

今回の釣果     49匹
今年釣ったアジ 1630匹
釣行回数39回(H堤36,HNK3)





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2007年12月 2日 (日)

あと1匹

12月1日土曜日、12時外房某港公園に行くと、釣師会の皆さんが反省会?を開催中。重鎮の渡り鳥さんをはじめ、こばさん、すぎさん、なおさん、izuさん、そしてまだ到着してないだろうなと思っていたサーフさん。う~む、すでにこのへんからみんなの気合いに負けている。

1時、反省会も終わりH堤へ。夕方まで時間はたっぷり。
ゆっくりと昼食をとり、準備をする。

4時半、日が翳りはじめた頃、サビキにて開始。
今日のタックルは磯竿3号に色仕掛け3号、魚皮サビキ7号。
P1010027









5時過ぎ、ウキが沈み竿がビビビと震える。夕マヅメのはじまりだ。
竿を立てゆっくりと巻ながら追い食いを誘うとRGサイズのアジが2匹。
さい先良しだ。
次もウキが立つのと同時に竿がビビビと震えはじめる。
いつもだとこの時間のサイズは小さいが今日はRGサイズがほとんどだ。
数投後、手返しよく投げつづけていたつもりだが、ラインがウキに絡み修復不可能な状態に。
投げ方が悪いのだろう。マヅメの時間帯なのにこうなるんですよね。
まだまだ修行が足りません~。こうゆうことが無ければ釣果はもっと伸びるんでしょうね!
(あとでこれがひびくんです)

マヅメは小一時間ほどで終わり、かご釣りにチェンジ。
仕掛けは、魚皮サビキ3本にバイオ。
群れはまだ近くにいるのだろう。
一投毎にRGサイズが釣れる。
隣のサーフさんもコンスタントに上げているが、どうも自分のより一回りサイズが大きい。???なんで???と思っていると指測28cm位のデカアジを釣り上げた。
なんでこっちには来ないのかな~。
う~む、わかりましぇん!修行はまだまだじゃ!
サイズはさておき、11時頃まで一投一匹ペースで釣れていたが、このころから渋くなってきた。
12時ころサーフさんが納竿され堤防上も寂しくなるとおもいきや、また活性が上がってきたようでたまにダブルであがるようになる。
堤防上は、あとからあとから釣り人がやってくる。
自分は投げ方が未熟で左右に振れることが多いが、その時は邪魔にならぬように回収するようにしている。
がこの時入ってきた方達は、自分の前を横切る用に投げ、何時までも投げっぱなしだ。たしかに、自分は一投毎に釣れているが、横切るように投げることないじゃん!もうちょっとマナーを守ってよ。しょうがないので、きゃつら(ホントにあたまにきたのでこのような表現にします)が上げた瞬間を見計らい投げることに。なんとか、お祭りにならないように注意していたが、案の定、きゃつの糸フケにひっかかかりお祭りに。こちらのテンションはもう最低。
これ以上粘っても血圧が上がるだけなので3時に納竿することにした。
なんだかな~

なんだかんだあったが、今日はほとんど一投毎に釣れていたので結構釣れてるだろうなと思いながら、帰って数えてみると・・・・・・・なんと1匹足りない。
もう一度数えてみるが、99匹。
もう一度・・・
くっそ~。だめじゃん。なんだかとってもくやしーーーーーーーーーーーー。
夕マヅメ、あと一投していたら・・・
人生を感じるのは私だけでしょうか?
P1010023
天気    晴れ
風     北~北西
波     1.5から1m

今回の釣果       99匹
今年釣ったあじ   1581匹
釣行回数38回(H堤35回、HNK3回)


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2007年11月24日 (土)

潮止りって釣れない?

11月23日。今日は大潮。
H堤は20時に最干でほとんどゼロの潮だ。
今年一年H堤で竿を出してきたが、その時間帯ははっきり言って釣れない。

12時いつもの公園に行くと釣師会の皆さんがマッタリと歓談していた。
前日の話を聞くと一晩中釣れていたとのこと。
う~む、活性がかなり高いのか。今晩は期待できそうだ!

午後4時。
陽は西の山陰へ。
早いときはこの時間から釣れはじめるのでサビキにてはじめる。
が、ウキは波に漂うだけで変化の兆しが見られない。
沖にはボート釣りがまだいっぱい。
ボートではいっぱい釣れているんだろうな。

暗くなりはじめウキが見えにくくなった頃ウキがスポッと沈み本日の一匹目。
これがまたとっても小さい。南蛮漬けにピッタリサイズだ。
7時までサビキで粘り15匹ほどゲット。

サビキにRGサイズがかかり仕掛けがぐちゃぐちゃになったところでカゴふかせにかえる。
一投一匹ペースで順調に釣れ続けるが、7時半頃になるとピタッとあたりが止まってしまった。潮止まりだ。
大潮なので普段見えないテトラや岩が見えている。

一時間ほどまったく釣れない。
棚を上げたり下げたりしてもダメ。
付け餌はバイオだが見向きもしてくれない。
大潮の最干潮止まりはやっぱり釣れない。

バイオを蛍光サビキに替え、棚を二ヒロ半にして誘うと久々のあたりが。
潮止まりは深場で警戒しているのだろうか?
深場では嗅覚より視覚を刺激する蛍光がいいのかな。
(そもそも二ヒロ半が深場かどうか分かりませんが)
偶然かなと思いながら続けると2投に1回ほどあたりがあり
けっこうあたってたりして。
深場には蛍光サビキ 普通の事なんだけど!

9時。潮が動き始めたようだが活性は下がったままだ。
またバイオに戻しても全く無反応。
昨日おなかいっぱいになったので今日はごちそうさまなのかな。
満腹でも食欲を誘うとなると付け餌を替えるしかない。
手返しは悪いが2本針にオキアミに付け投げてやると
パクッと食いついてきた。
今日のパターンはこれかな、ということで面倒だが毎回付け餌にすることに。
日が変わって午前2時。
ここまで順調に釣れ続けてきたが、今度は満潮の潮止まり。
また、食いが止まったので棚を下げ蛍光サビキに替えてやると
先程でもないが食ってくる。

4時。コマセも無くなり本日の釣りはこれにておしまい。
朝マヅメも期待できそうだが、コマセもないし眠たいし。
今日は午前中に用事があるので仕方がありません。

1123186









天気  晴れ(めっちゃ寒)
風   北(微風)
波   1m以下

今回の釣果    86匹
今年釣ったアジ 1482匹
釣行回数37回(H堤34,HNK3)

おまけ(捌き3時間)

11232

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2007年11月10日 (土)

11月10日荒天釣行とブログの移設

ブログを替えてみました。PartⅠに引続き、よろしくお願い申し上げます。

P1010084_2  10日午前3時。いつもの外房H堤に到着。すでに車が数台あり、中にサーフさんの車が。車から降りると横殴りの雨。こんな日に釣りなんて、と普通思うのであろうが、こちらはやる気満々モード100%。急いで準備を整え荷物を最小限にまとめていざ堤防へ!

堤防上へ行くと駐車場にまして風雨がひどい。そんな中、4人ほど外側に向かって投げている。一番奥にサーフさんがいてご挨拶。どうも今日は渋いとのこと。隣に入らせてもらい準備していると 釣れ始めたよ~ とサーフさん。見ると お~デカアジだ。こちらもやる気モード120%に急上昇!いそいでコマセ、バイオを取付おりゃーと第一投。

しかしウキはぴくりともしない。数投するうちウキにラインが絡まりなかなか直らない。やっと直し投げるとまたウキが絡む。今日のウキはいつものと違うもので初物。こういう荒天時には、やはりいつものにするべきだった。2,3匹RGサイズが釣れた後、こんどはラインがぐちゃぐちゃにウキに絡みついている。もうだめ。時間がもったいないが、ウキを車まで取りに行き再セット。なんだかんだ時間のロスが多くなってしまった。ここから仕切り直しで始めると一投毎に釣れだし、そのうち入れ食い状態に!水滴がメガネに着いて前が見にくいがケミが沈むのはよ~く見える(笑)

明るくなると同時にサビキに替え一網打尽を狙ったが、ど~も食いが悪い。1,2匹を3回ほどあげたところであたりもなくなり朝マヅメ終了。今日はこれにておしまい。ど~もすっきりしない釣行だったが、この風雨状態を考えると まあー良しとしよう。

しかしサーフさんは、いったい何匹釣ったのかな?

天気    雨

風     北~北東

波     2mうねり

P1010086

今回の釣果     28匹

今年釣ったアジ 1396匹

釣行回数36回(H堤33回、HNK3回)

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