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潮位表

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釣り

2017年5月 4日 (木)

南房サーフで連戦

5月3日

久しぶりに南房サーフへ出撃。
朝5時。
既にサーフは強者アングラーがいっぱい。
近況はわからないが、この盛況ぶりからして期待大?
Dsc_1210br



















しかし、投げども投げどもまったく反応なし。
周りも見える範囲では竿は曲がっていない。
すると2時間ほど経ったとき、お隣さんのロッドにあたりが♪
Dsc_1212br


















しとめたのは、な、なんと、座布団70オーバー。
なんとも羨ましい。
これで周りのアングラーもスイットオン!
みんな必死こいて投げる、投げる、投げまくる・・・
しかし、その後はだれの竿も曲がらず、しょぼしょぼ自然解散。

帰宅後、大座布団が頭の中を占領。
こりゃあ、明日も行くしかないっしょ!

5月4日

性懲りもなく、翌日も早朝からサーフに仁王立ち(`ε´)
30分ほど投げていたら、いきなりゴン。
慎重に波に乗せながら引きずりあげると、
Dsc_1216


















50オーバーのマゴチがヒット。
座布団ではないが、これはこれでうれしい一匹。
その後1時間ほど粘るもノーヒット。
周りでは、一人座布団をあげていたが
見える範囲ではそれだけで、昨年のような勢いはない。

帰宅後、測ってみると55cmヽ(´▽`)/
Dsc_1218


















連ちゃん出撃で、やっとの一匹。
2日連続で滑らなくてよかったです、ハイ(o^-^o)

次回釣行は、6月になりそう。
そろそろ夜磯の季節ですかね~

2017年3月 5日 (日)

今年の初釣果

3月4日土曜日。

体調も良くなり2月から釣りを再開。
しかし1か月間まったく釣れない、なさけないノーフィッシュ。
ていうか、今年まだ1匹も魚を釣っていない。
いま釣れているカマスも良いが
混んでいるのでどうも足が進まない。
やはり広いところでのびのびやりたい。
結局、ギャンブル性の高いサーフになっちゃうんですよ。
釣れなくて当然ということです、はい。

今回やってきたのは南房の某サーフ。
なにやらでっかい青物も徘徊しているとの噂もあるとか。

うっすらと明るくなった5時半頃サーフにおりてスタート。
アングラーは私を入れて10人ほど。
皆さん気合い入ってそうだ。
しかし、完全に明るくなっても一向に気配がない。
7時頃になると諦めて数人がお帰りに。
こっちは遠征して来ているので、そう簡単に諦めるわけにはいかない。
今年まだノーフィッシュだし。

粘って投げていたらお隣さんのロッドが曲がり
見ていると上がってきたのは良いサイズのすずき君。
いいな~と思いながら投げていると
自分のロッドにもコツコツと生体反応が。
すかさず合わせるとロッドがきれいな円弧を描き
ゴツゴツと気持ちの良い引き具合。
ヒラメを期待していたのだが、
上がってきたのはこちらも60弱のすずき君でした。
Dsc_1087













それでも今年1匹目が釣れてよかった。ホッ!
さあ、2匹目と思い再開するもサーフは沈黙。
たまにカモメが上空を旋回して海に降りてくるが
休んでいるだけでベイトは居ないようだ。
始めてから4時間経過、さすがにくたびれて
9時半過ぎに納竿としました。

帰り道、国道沿いのあちこちの鮮魚店で
セグロイワシありますの看板が。
天日干しもいっぱい。
そして外房のあちこちの港では
アジが釣れ始めたとのこと。
もう3月、ベイトが寄ってくれば面白いことが起こりそうです。

2017年1月19日 (木)

伊江島釣行写真

沖縄にいたとき(2014~15)の「伊江島」での釣行写真を
MovieCreator(スマホの無料アプリ、写真は40枚まで)
で作ってみました。

いや~伊江島は楽しかったな~
最高の景色でタマンも釣れて。
今年は弾丸ツアーをたくらもうかな!

釣り場の風景
Dsc_0796













Dsc_0817

2016年10月30日 (日)

南房サーフスズキ

10月30日

前日23時に南房に入り朝まで一休み。
今回の狙いは、気温も下がりそろそろ浅瀬に寄ってくる
平べったいやつ。

朝5時。
外は昨夜から小雨が降り続いているが大したことはない。
ここまで来て帰るわけいかんでしょ。
Dsc_0873






















Dsc_08712



















まだ薄暗い5時半、
サーフに降りると最近よっぽど釣れていないのか、
この大きなフィールドにたった3人しかいない。
ちょっとまずい雰囲気・・・

波は少し高いが、周期が長いので穏やかになる合間を狙って
離岸流付近を攻めていく。

1時間ほど投げたころ、小さなコツコツとしたあたりが。
軽く合わせてひょいひょいとあげると
自分の体の半分ほどのルアーにセイゴがくっ付いていた。
食欲旺盛なのは良いのだがこれはお帰りに。

その後あたりが無く、疲れてきたのでヘロヘロ巻いていると
さっきとは違いガツンと大きなあたりが。
すぐさま合わせて強引に巻き上げる。
ヒラヒラにしては暴れると思っていると
あがってきたのは60cm弱の鱸だ。
本命ではないが、これはこれで嬉しい一匹なのでキープ。

もう一匹追加を目論み、へろへろ攻撃をしていると
ガツンとヒット。
今度は竿を引っ張って行かれるような感じで暴れるが
これも強引に巻き上げ、波に合わせてランディング。
今度は60オーバーで良型だ。
2匹も釣れれば十分なので、7時半に納竿とした。
Dsc_0868



















久々の鱸君、引きも良くて楽しかったです。
さて本命のヒラヒラはというとまったく気配はなくて
周りも釣れていなかった。
そのかわり青物があがっていた。
海水温もまだ高く、本命はまだちょっと時期が早いのかも。
さて次回は・・・UMAかな~

2016年10月16日 (日)

南房イサキその7とサーフ釣査

10月15日

今回は夜磯でサクッとイサキを釣って
翌朝ビーチでヒラメ狙いというまったくもってふとどきなプラン。
二兎を追うものは何とかというが
そろそろビーチヒラメも気になるところだ。
さて結果は・・・

17時いつもの磯でスタート。
Dsc_08542



















数投してウキが見にくくなりLEDを点ける。
コマセが効き始めたころガツンとときた。
Dsc_0856



















幸先よく良型イサキがヒット。
これでとりあえずミッション半分達成。
なのだが、1匹釣ったあとさっぱりあたりが無い。
小一時間まったくウキが沈まない。
う~ん、どうしたろうかどうしたろうか(LIFEファンなもので)
今夜は大潮、満月が煌々と輝いている。
ここで、どうしたろうかしゃんはある事を。
すると、フリーにしていたラインがするすると出て行く。
ウキが完全に沈んだのを確認した後ロックしぐぐぐと巻き上げる。
すると竿が円弧にしなりずっしりと重みを増す。
そこからは一定のリズムで着実に手前へ寄せて、
最後はずっしり重い物体を一気に引き抜く。
すると
Dsc_0858


















43cmのBIGイサキ。
陸サイズとしては、船釣りのジャンボ相当だろう。

その後も渋いながらも追釣し、23時に夜磯の部は終了。
夏場はウリ坊だらけだったが今上がってくるのはみんな大きくなってましたね。
Dsc_0865



















ほとんど尺超えで40cmオーバーも。
コンプリート!

鼻歌を歌いながら翌朝の第二部のサーフへ移動する。

5時半。夜明けとともに行動開始。
サーフに出ると既にたくさんのアングラーが竿を振っている。
これだけ居るということは、うん?期待大か。
Dsc_08612






















Dsc_08622



















波が高く離岸流がはっきりしないが
それらしい場所でスタート。
投げてみると、波で海藻が舞い上がっていて毎回ルアーに絡まってくる。
根気よく海藻を取りながら続けるがあたりがない。
周りをみると皆さん同じようで見える範囲で竿が曲がっている人はいないようだ。
7時になると一人二人と諦めて帰っていく。
気がつくとあれだけいたアングラーは半分以下に。
自分も粘ってはいたが昨夜の疲労があってここで断念。
結局第二部のミッションは完ボの大失敗。
ということで今回は一勝一敗のタイ。

今回はサーフが気になって行ってみたが
ヒラヒラはまだ早かったようで
海水温がもう少し下がってからチャレンジすることにしよう。

2016年10月 9日 (日)

南房イサキその6

10月7日

仕事帰りの車中、天気予報を見ていると
連休中は南風が強くなって波が高くなるとのこと。
前線もあって土日は雨も降るとある。
どうも連休中の釣行チャンスは今宵だけのようである。
3連休で釣り無しは罰ゲームのようなもの。
もはや考える余地はないだろう。

23時半。
いつもの磯に着くと先釣者が二人。
様子を聞くとちょうど帰るところなのでここでやっていいよ、とのこと。
なんとグッドタイミング。
ちょうど入れ違いでベストポジションに入ることができた。

タックルはいつものABU6500CSロケットガンナーに剛弓4号だが
仕掛けは今回初もの。
オリャーと第一投。
あ~やっちまった~
リールはバックラでぐちゃぐちゃ(;д;)
仕掛けは浮力8号用でいつもと変わらないのだが
材質が違い、とにかく軽いのである。
バックラを直して再投入。
とりあえずバックラはしなかったが
またしても左手前にぽちゃん。
こりゃ、慣れるまでたいへんだな~なんて考えていると
ウキがスパッと沈んだ。
ググっと巻き上げるとけっこう良い重量感。
手前まで持ってきて一気にブッコ抜くと
ちょうど尺くらいの夏魚だ。
投げ方は最悪だが、まあ釣れることに越したことはない。
次も左に飛び頭を抱えているとウキが沈む。
ただ偶然もここまで。
ここからあたりが遠のきなかなかウキが沈まない。
投げも相変わらずで方向も飛距離も定まらない。
おそらく両軸投げのフォームが安定していないのが原因なのだが
今日はどうも上手くいかない。
こういう時無理するとすぐバックラになるので抑え気味で投げるのだが
そうすると左にひっかけてしまう。

4時。
最後まで変な投げ方でやってるなか
ようやっとツ抜け。
ここまで寝ないでやっていたが、
さすがに疲れてここで納竿。
新クーラーの入魂は寂しいものになってしまった。
Dsc_0813



















その新クーラー。
うたい文句とおり保冷効果はバッチリ。
魚もぎゅっと締まってとってもグッド。

さて、南房イサキもこれで6回目。
そろそろヒラヒラも気になるところ。
次回はどうしようか
想像を膨らませながら道具を磨いています。

2016年9月18日 (日)

南房イサキその5

9月16日

懲りもせずまたしても南房へ。
結果は、一晩やってツ抜けできず・・・
それでもいいのだ。
一晩中、夜の静寂の中でのんびりと竿をふる。
仕事のことなんてまったく忘れてしまう。

今回は数はでなかったが五目達成。
一発目は良型イサキ。

Dsc_0784




















こいつは結構手ごたえがあった。
次はかわいい顔をしたイトフエダイ。
Dsc_0779



















なんとなくとぼけた顔。
タマンに似ている。
お次はトビウオ。
ウキが変な動きをするなと思っていたら、ウキが飛んだ~
なんてことは無かったが・・・
Dsc_0782


















羽根がチョーかっこいい。
またでかかった。

Dsc_0785


















あとはメジナとアイゴだが、リリースしたので写真なし。
ただどっちも40cmくらいあって引きもよくこれは面白かった。
いろんな魚が釣れる、これが南房の面白いところなんですね。

ただイサキ(夏魚)がだんだん釣れなくなってきた。
周りの釣師も釣れてる様子はなかったし、
もうシーズンは終わりなんだろうか。
さて次回からターゲットはどうしよう。
外房アジが復活すれば良いのだがどうもイマイチのようだし。
長考して釣行しますか┐(´д`)┌ヤレヤレ

2016年9月11日 (日)

南房イサキその4

9月10日
今回はMobaraさんと南房へ。

昼過ぎにいつもの場所に到着。
するとここで知り合ったとても上手な方もいて
あれこれ情報交換。
そして今夜一緒にやることに。

あとは夕方までのんびり、プシュッと一缶あけて
気持ちのよい潮風を浴びながら 昼寝。
至極のひと時である。

Mobaraさんも4時頃に到着。
準備をはじめ5時過ぎから釣り開始。
しかし、今日は前回にもまして渋い。
2時間ほどまったく釣れず冷や汗が。
そのうちやっと釣れたのはかわいいウリ坊。
Mobaraさんも苦戦してなかなか釣れない。
その後満潮の9時半を過ぎ、下げ潮に入ると
たま~にあたりが出るようになりちょっと安心したが
それでも5~6投に1回あたりがあるかないか。

そんな感じでやっていると10時半頃、
仕掛けが着水して軽く煽り、ラインをフリーにした直後
親指のストップを振り切ってラインが勢いよく出て行く。
あわててフリーを解除して突っ走りのおさえにかかると
かなりの重みを感じ、竿がグングンと叩かれる。
それでも両軸の敵ではなく、ゴリゴリ巻き上げる。
これはジャンボかな、なんて思っていたら、あがってきたのは
Dsc_0773


















ビックリポン。
良型のシマアジくん。もうちょっとで40cm。
これはうれしい一匹だ。

その後は事件も起きず、相変わらず激渋。
潮もだいぶ下がってきた2時頃、
Mobaraさんがかなり手前で良型イサキをヒット。
そこからプチ入れ食いになったが
雨が降り出し、だんだん強くなってきたため
2時半、これからというときだったが無念の納竿。
Dsc_0777



















今回はあまり釣れなかったが、ボウズじゃないのでまあ良しとしましょう。
想定外のシマアジもあったことだし。

イサキ釣りも今回で4回目。
そう簡単にはジャンボは見れないだろうが
何とかしたいものだ。
今宵も一人作戦会議だな(笑)

2016年9月 4日 (日)

南房イサキその3

9月2日。今回も南房遠征。
ちょっと高速代がかさむが
美味しい魚が待っているのでそのへんはおいておく。

21時現場到着。
翌日から天気があまり良くないので
さぞかし混んでると思っていたが誰もいない。
ラッキー!
今回は先端のちょっと広い場所に釣り座を確保しスタート。
30分経過・・・・・
45分経過・・・・・
1時間経過・・・・・
まったくあたりがない。
おかしい?魚がいない?
たまらず前回の場所へ移動。
するといきなり尺サイズがヒット。
しかしあとが続かない。
ポツリポツリと拾い釣りでやっていると
だんだん向かい風が強くなってきた。
両軸でぶん投げているのだが飛距離が伸びないばかりか
飛ぶ速度が落ちるのでラインが膨らみバックラ寸前。
なんとか押さえて投げていたがとうとうバックラに。
ここはすぐに直せたので再開したが、
とにかく飛距離が伸びない。
そうこうしてるうちに浅瀬に根掛りで痛恨の高切れ・・・
時間も3時、再開する元気もなくこれにて終了。

今回は数は伸びなかったが
個々のイサキはだいぶ成長していて
尺オーバーが5匹、それ以下もほとんど25cm以上で
今後が楽しみである。
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Dsc_07592



















今回の釣果は15匹。
次回はジャンボだな!

2016年8月28日 (日)

南房でイサキ

久しぶりです。
更新をさぼっていましたが釣りには行ってました。

8月11日南房某磯。
夕方から入りカゴ釣り開始。
明るくなりまでの勝負で4時には終了。
Dsc_0729


















ウリ坊が多かったがイサキ23匹捕獲。
サバも1匹。
朝から下処理をして、塩焼き用とサシミと残りはひらきに。
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ひらきは、まあまあ。アジの方が良いかも。

8月27日南房某磯
台風の余波が入っていて前回の場所はアウト。
そのため安全な場所へ移動して遠投カゴ釣りスタート。
ここは手前が浅いので飛ばす必要がある。
もちろん両軸でぶん投げだ。

暗くなるとさっそくヒット。
手測でらくらく尺オーバー。
その後も順調にヒット。
22時満潮近くになると波がぎりぎりまで迫ってきた。
ここは一段上がってリスタート。

3時になると逆に潮が引きすぎて
手前で波が折れるように。
流れも速くなり釣りにならないので納竿。
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釣果はちょうど30匹。
今回も美味しくいただきました。
尺オーバーは2匹。
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尺まであと一歩がたくさん。

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今回は遠投が必要だったのでけっこうぶん投げたが、
あまりに力み過ぎてバックラに。
軸回転の初速とラインの出があわない典型的な現象である。
それともうひとつ。
自作ステンレス製一発カゴ。
左から8号、10号用。
自分ではけっこうな力作なんだが溶着ヘタすぎ。
まあ、作るのが楽しいし、これで釣るのがうれしかったり。
そのうちもっと進化することに期待してます。自分に!
Dsc_0736



















次回はジャンボ(50cm以上)が釣れれば良いんですが。
通っていればそのうちあるかも。
と妄想は膨らみます、はい。

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