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釣り

2018年9月 9日 (日)

外房オフショアジギング

9月9日

今回は外房でオフショアジギング釣行。
実は8月26日に外房釣師会の釣友と二人で行ったのだが
見事に自分はオデコ。
釣友は5匹釣上げ、お願いして1匹おすそ分けしていただいた経緯がある。

そう、今回はリベンジ戦。
メンバーは前回の釣友ともうお二人の4人。

いざ、出航!
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2













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沖の釣り場に到着し皆さん一発大物に胸を膨らませスタート。
しかしなかなか釣れず、今回も前回の釣友の一人舞台だ。

今回もまたダメかなと半分諦めていたが
最後にバタバタとイナダサイズをヒット。
釣友3人も次々にイナワラを上げていく。

そして、とうとうきましたよ、ヒラマサが!
201809091743312




















ガツンとあたったら、グイグイ走りまわる。
こちらも必死で逃げるのを食い止めるのだが
めいっぱいのガチンゴ勝負。
巻いても巻いてもドラグがジジジジジジー!
めっちゃ楽しいがかなりきつい。
4~5分やり取りしてたら、さすがに弱ってきて、
水面に見えてきて、っと思ったらまた下につっこみ。
まったくタフな奴じゃ。
しかし、最後はタマ網の御用となり船上へ。
やり取りした相手は、私、初めてのヒラマサでした!
いや~、リベンジにおまけが付いたようじゃなあ。
Dsc_0064










計測したらちょうど80cm。
ナイスファイトでした。
こりゃあ、ジギングに嵌るのが
わかりましたよ。

近いうちまた行きたいと思っているが
南房夜磯も気になるところ。
楽しみが一つ増えて
ますます釣りにはまりそう!

2018年8月 5日 (日)

2018年南房夜磯第2戦

8月4日

今年2回目の南房夜磯に出撃。
前回はまだシーズンが早かったのか夏魚に会えなかった。
今回はこの酷暑、さぞかし海中も夏満開で夏魚も活発に動いているだろう。
そんな期待を込めていつもの磯に昼に到着。
気の早い釣り師はいるもので
すでに人気スポットは満員御礼。
仕方ないので実績はあまりないが一番奥の磯に釣り座を確保。
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今日のタックルは久々の両軸。
カゴスペⅣ4号5.2、Abu6501、ステン一発カゴ。
久しぶりの両軸なのでバックラが心配だが
やはり磯にはこれが似合う。

実釣は夕方から。それまでは酷暑から逃れるため車中にて涼をとって体力保持。
18時からボチボチ準備開始。
いくらか気温は下がったようだが、それにしても暑さでものの3分で汗だく。
先が思いやられる。

19時から前打ちをはじめるが、当初の不安的中。
どうもフォームが安定せず、バックラ連発。
あたふたしているうちに暗くなり本番の時間に。
すると20時ころ本日ファーストヒット。
今年初の夏魚だ。サイズは尺はありそう。
大漁の文字が頭をよぎり、即座に処理し、次をキャスト。
すると、ガビ~ン。あわててまたバックラ。
直ぐに立て直しキャスト。
すると即ヒット。
完全な地合いだ。
ここで量をかせぐべくあせってキャスト。
と、とほほほほ、またバックラ。
何を焦ってんだがまったく。
クシャクシャになったラインを直し冷静にキャスト。
すると、、また即ヒット。
なじゃ、バックラが無かったら倍以上を釣れるじゃないか。
といってもしょうがない。
ここは一つ一つ動作を確認して慌てずやるしかない。
そんなことをしていたら、やっぱりと言うかあたりがパタッと止まってしまった。がっくし。

その後は投げ練のつもりで、回収を早めにしてキャストを続ける。
するとポチポチあたりが戻ってきて
23時過ぎには一投一匹。
キャスト、着水、仕掛けの安定、竿を煽ってコマセ放出、
と、ものの見事にウキがスパッと沈む。
めちゃくちゃた楽しいいヽ(´▽`)/
25時過ぎ、まだまだ釣れていたが、残念ながらコマセ切れ。
ここで納竿とした。
今回は久々に夏魚の大漁。
バックラが無かったらもっと数は伸びていたと思う。
がそこは、まだまだ未熟ということ。
後半はバックラ無しで普通にキャストできたので
忘れないうちにまた来なくては!
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釣果はちょうど30、
そのうち尺オーバーが5匹。
夜明け前に帰宅し一寝入り。
10時過ぎに起きて道具洗い
午後から罰ゲーム、数匹ご近所に配って
残りの大きいのは塩焼きに、あとは刺身。
やっぱイサキは旨いですね。

夕方。あとは、道具に感謝。
Dsc_2321














毎回のことだがしっかりメンテ。
これで次回も大漁間違いなしですhappy01

2018年7月 1日 (日)

2018年6月釣行記

ご無沙汰しております。
ブログアップをサボって今になってしまいました。

ただ釣りにはぼちぼち行ってましたので
まとめてアップします。

6月9日
所用があり沖縄へ。
家内はこちらの友人と会い
私は所用を済ませ、こちらの釣友と別行動。ムフ(*^-^)
釣り竿持参、当然じゃないですか(笑)
こちらは宿泊先は糸満のホテル。
00_dsc_2164














最高の眺めだ。
言葉はいらんね。


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別行動日。
目的地はこちらに住んでいた時に何度も釣行した伊江島だ。
那覇を出て北部の名護へ向かう。
昼食は名護で有名な沖縄そばや。
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カツオと昆布出汁の効いたゆし豆腐そば、めっちゃマイウー。

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食事のあとはあちこち散策。
ここは名護の安和海岸。

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次は本部港横のダイビングスポット。護岸のすぐ目の前だ。

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ここは瀬底島プライベートビーチ。瀬底大橋の下にある。

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ここは備瀬のフク木並木の海側の浜辺。並木の緑と海の青がきれいなところ。

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ここは本部フェリー乗り場。
本当は、フェーリに乗って伊江島に渡るつもりでいたんだが、
なんと翌日に台風の影響が懸念されるということで運行しないかもしれないとのこと。
熟慮の結果、残念ながら渡島は断念。
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結局今回の釣り場はここ、名護の安和の海岸にした。
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ここはまあまあタマンの実績があるらしい。いざナナハンサイズのタマンを狙って準備開始。

そして夕暮れ時から実釣を始め、夜通し釣友と語り、ラジオを聞き、
のどを潤し至極の一晩を過ごす。
して釣果は・・・・
メーターオーバーのウツボのようなハモのみでした(泣)
これがまた牙のような歯であぶないったらありゃしない。
ただ関西ではハモ料理をよく食べるようなので釣友に持ち帰りを進めたら
本人、ニョロニョロ系は超苦手だって。ここはリリース。
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一晩やって釣果はがっかりだったが、やっぱり沖縄で竿を出せたのでなによりうれしい。

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午前中には糸満のホテルに戻りのんびり。
また近いうちにリベンジだな。

6月23日
南房某サーフ。
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狙いはもちろんヒラヒラ。
しかし4時半から8時までやってやっとソゲ1枚。ボウズじゃ無かったので取り敢えず良しとするか。渋いのぉ~
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6月30日
どうしても試したいルアーを持って、性懲りもなく先週と同じサーフへ。
やはり4時半から始めて、7時までまったく反応なし。
周りには5人ほどのアングラーが居たが状況は同じ。
そして一人また一人退場していく。
自分もあきらめていたが、ここでドカンと一発逆転のあたりが。
ドラグを固めに締めていたせいで、すぐにガチンコファイト。
始めはなかなか手強ったが、じわじわと手前に寄せてくる。
最後は波を利用して一気にサーフにあげると
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ナイスサイズのマゴチ。
いや~これはうれしい1匹だ。
測ってみると堂々の63センチ。やったね!

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もう一回、タックルも入れて勝利の記念撮影じゃ。

03_dsc_22302














6月はこんなところでした。

さて、今月はそろそろ夜磯が気になるところ。
次回は夏魚に会いたいですな。

2018年5月 3日 (木)

2018年南房夜磯初戦

5月1日

先日、とあるブログをみていると
南房で夏魚が数匹あがったとのこと。
今年もシーズンに入ったようなので
調査を兼ねて南房のいつもの磯の行ってきた。

1日は平日だが連休中なので混雑すると思い
昼前に現地に入ったが大人気ポイント以外はガラガラ。
そのポイントもすぐに釣り師は上がってしまい
なんなく釣座を確保することができた。
Dsc_20442















3時頃、釣友のボルボさんと合流。
とりあえず二人で青物狙いで
ルアーを投げるも何も事件は起きず。
鳥もいないし、ボイルも無いので、まあ、当たり前なんですが。

5時ころからボルボさんが本命狙いで実釣開始。
自分はひたすら前打ちを繰り返す。
実は今回の釣行計画は
23時まで夜磯、終了後移動して翌朝サーフのダブルヘッターと
年甲斐もない、なんとも無謀な計画なのである。
にもかかわらず、コマセを4kも買ってしまった。
気合いはわかるが、ただのアホ。
ということで、ひたすら前打ちを繰り返す。
6時半、コマセもだいぶ減ったのでやっと実釣開始。

今宵のタックルは、竿がG社カゴスペⅣ5.2m
リールは両軸Abu6501、ライン6号、カゴは一発ステンカゴBBS。

7時、少しずつ陽が落ちて夕暮れに。
至福の時間を味わいながら
これからが本番だ。

8時、闇が覆いとっくに本番時間に入っているのだが
ウキはその仕事を忠実に全うし浮いている。
ボルボさんも小さなエイを釣り上げたが本命のアタリなし。

9時、あまりにも渋くボルボさんが納竿。
自分は計画通りもう少し粘ってみる。

10時、まだ1回もあたりがない。
この海に魚がいるのだろうか。
ひたすらルーチンワークごとく投入を繰り返す。

もう何投したかわからない中、
左に向かって流れるウキをボケーと見ていたら、
なんとスポッと沈んだじゃありませんか。
突然でびっくりしたが、すぐに竿をたて、ハンドルを回すと
ぐっと重さが加わり魚の振動が伝わってくる。
これはデカイ。
ただ巻きだけでは寄らないので
ポンピングで寄せてくる。

手前までくると、真っ黒な魚体に少し光が反射しているのが見える。
クロだ。
ここは慎重に上げねばならないが、
寄せ具合や太ハリスを使っているので
えいやっと、一気にごぼう抜き。すると
Dsc_2051














久々のクロとのご対面。
夕方から続けて初めてのアタリでゲット。
いや~嬉しさ一入であります。
写真を撮ったり、迷惑メールを送ったりで
時計を見るとすでに11時。
明朝のこともあるのでここで納竿するか
コマセがまだ少しあるので続行するか・・・

そりゃ、もう一匹クロを釣りたいので続行でしょう。
てなことでコマセが無くなる12時過ぎまで延長。
しかし、その後もウキは頑として沈まずじまい。

片付けてサーフに移動したのが2時。
3時間ほど仮眠して
いざ、サーフ上に降り立つも疲れ切って足元がふらふら。
ヒラヒラを思い描きつつルアーを投げるも
足腰が痛くなり1時間で撃沈、早々にひきあげ。
やはりこの年でダブルヘッターは無謀です。
いま、パソコンでこれを書いてますが
筋肉パンパン、腰が痛いし、手はムクレ。う~キツイ。
これからは年相応の行動とします。
ほんとに、ぜったい・・・
でもたまには・・・(笑)
釣りバカに塗る薬はどこにあるのでしょう。

ところで、話は違うが
4月中頃、某サーフに早朝出撃。
まあ、当然のごとく釣果はなく凹んでいたのだが
午後からの予定が無くなり時間が空いたので
近場のサーフにリベンジへ。
小一時間ほど投げていると
ガツンと何かに引っかかった。
巻こうにも重くて巻けないので根掛かりと思ったら
ドラグがジジジジジジーと回り始めラインが徐々に出ていく。
こ、これは・・・大座布団?
青物とは違ってじわじわした遅い動き。
とにかく重い。
格闘スタートである。
10巻きしたらドラグがジジジ。
また巻いてドラグがジジジ。
巻いてジジジ、巻いてジジジ・・・
何回繰り返したかわからない。
10分ほどやりとりしていると
水際線まで寄ってきた。
すると、うん、なんじゃあの尻尾は・・・
座布団には無い尻尾を見てしまい、戦意喪失。
とりあえず大物格闘の練習のつもりで
水上サーフへランディング。正体は
Dsc_1994














1m50ほどのサメでした。
まあ、よく上がったものだが
たまたまリールはTP6000番
ラインPE2号、リーダー50lbだったので対応できた。
大物とのやりとりの練習には良いが、
今度は尻尾のないやつと出会いたいものだ。

2018年3月31日 (土)

今年のヒラヒラ1枚目

3月31日

前回のブログアップから1度外房に行ったが丸坊主。
それ以外の週末はまじめに仕事に精を出していました、うん、たぶん。

早朝6時。
南房サーフに着くと既に15人くらいやっている。
出遅れを取り戻すべく超スピードで準備していつもの場所でファイトスタート。

始めて1時間。まったく気配なし。
目の前をウミウが潜ったり浮いたり。
一生懸命小魚を探している。
どうやら、ベイトもいないようだ。
天気は良いし、波も穏やかで、コンディションだけは最高なんだが。
Dsc_19642















まったく反応がないのでここはあきらめて移動することに。
といっても200mくらい歩くだけだが。
こちらは底に藻クズが多く一投ごとに針にからまってくる。
どうやら手前に溜まっているようなのでルアーを遠投用に交換。

すると数投目、竿が一瞬ガガガガガと引っ張られたが直ぐに収まってしまった。
うん、なんだ、フッキングもせず巻き上げると軽くなったり重くなったり。
デカイ藻をひっかけたかなと思っていると
手前まできたらバタバタ暴れ始めるではないですか。
本命確定(o^-^o)
ここからは慎重に波を見ながら引き寄せ
波打ち際まできたら、最後の一波で砂浜へ一気にランディング。
よ~し、ゲットだぜfish
Dsc_1967














やっと40オーバーというところ。
それでも、今年1枚目なので良しとしましょう。
まだ時間は8時、2枚目をめざし再開。
ただそんなにうまくいくはずもなく
疲れたので9時半に撤収した。

今回は自分は運よくひらひらをゲットしたが、
まわりは上がっていないようだった。
南房サーフは、まだまだシーズンインとは言えなさそう。
もう少し海水温があがる今後に期待というところです。

2018年2月 4日 (日)

南房サーフで久しぶりの釣果

2月4日

昨年末から絶不調でまともな釣果なし。
おまけに風邪をこじらし
週末は寝てばかりだったが
久しぶりに釣りに行ってきた。

場所は南房某サーフ
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日の出前にサーフに立つと
波がけっこうあるが投げるのには問題なし。
濁りが少し気になるが、まあ大丈夫だろう。
この広いサーフに釣り人は10人ほど。
場所は選び放題じゃ。
6時過ぎからキャスト開始。
だんだん空も明るくなりホットタイムの始まりだ。
とにかく投げる、投げる、投げる・・・

1時間経過。
ベイトの気配が全くない。
鳥もいないし、ましてボイルなんてぜんぜん。
ほかの釣り人たちは、一人、また一人と居なくなる。
こりゃ~いかんな。
完全に弱気モードになって
帰りの時間を考え出す。
しかし、せっかく久しぶりにきたので
とりあえず8時までやることに決めて
だらだらと投げ続ける。

ルーチンワークのように繰り返し投げ
ふと時計を見るとすでに8時をまわっている。
これでラストと言いながら数回投げたところ、
着水後糸ふけを取って巻き上げた瞬間、
ゴンゴンゴン、と竿をたたくあたりが。
おーし、きたきたきたきたああああーーー
波を見ながら慎重に手前に引き寄せると
うん、なんじゃ、平じゃなく長いじゃないですか。
まあ、釣れればなんでも良しなんで
最後は波に乗せてランディング。すると
Dsc_17362














60cm弱のマゴチでした。
もう今日はボウズと思っていたので
うれしさ一入ですよ。
久しぶりに魚を釣って気分が良くなり
2匹目を目指そうとしたら
水を差すように雨がポロポロ
う~ん、もう少し投げようかと思っていたが
冬の雨はきついのでこれにて納竿とすることにした。

さて、今回はもちろんターゲットはヒラメだったわけだが
なかなか上手くいかない。
来週は3連休があるのでなんとかしたいものです。

2017年11月19日 (日)

ころんでもただじゃおきないの巻

11月19日 日曜日

午前6時南房某サーフに立つと
風はそれほどでもないのだが波が高い。
でもまあこれくらいなら何とかなりそうである。
それはともかく、見渡すと釣り人が一人も居ない。
ムムム、これはまさか・・・やっちまったかな。
今シーズンのサーフ開幕戦のつもりで来たのだが。
Dsc_1631















せっかくきたのでとりあえずやってみる。
こんな広いサーフを独り占めだ。
川の流れこみ付近から始めて、好き放題にランガン。
しかし、移動し過ぎてすぐ疲れてしまう。
人がいないのも善し悪しだな。
8時、ランガンにくたびれ果て、あえなくずっこけ撃沈。
むなしいLINEを釣師会に打って撤収じゃ(ノ_-。)

そそくさと片付け車に乗り込み北上。
連絡を取り合っていたブルーボルボさんにお会いして
アジをいっぱいいただいた。
いつも本当にありがとうございます。
Dsc_1634














これで大手を振ってサーフに突撃できます(*^-^)

10時過ぎ、外房某サーフに降り立ち第二ラウンドへ。
ここも結構波が高い。
そしてここも釣り人はいない。
いや~な予感・・・
Dsc_16462














ここも誰もいないので好き放題にランガン。
ただ大きな波がくるとミノーが流されてしまうので
合間を見計らって投げを繰り返す。

30分ほどやっていると
コンコンコンと生体反応があり、グッをあわせてやると竿がしなり
ゴンゴン叩いてくる。
おー、これは間違いなくターゲットのヒラメじゃ。
引きが弱いのでさほど大きくなさそうだが
慎重にランディングさせてやる。
すると
Dsc_1638














久々のご対面。
サイズは40cm弱と今一だが
今シーズン初戦の一枚目なので
思わずガッツポーズ(o^-^o)

第一ラウンド見事にずっこけ
第二ラウンドも半分あきらめていたんだが、
いや~ラッキー、やって良かった(嬉

ずっこけてもただじゃあ起きません(@Д@;
なんて!

気分を良くして2枚目を目指すが
12時、さすがにくたびれてこれにて終了。
釣ったヒラメは海水を入れたビニール袋に入れて
活魚のままお持ち帰り。
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さてさて、今晩のお茶けは
さぞ美味しいことでしょう。
次回はサイズアップ目指してやりますよ~

2017年10月 9日 (月)

南房夜磯第3戦(復帰戦)

10月8日
体調も良くなり待ちに待った復帰第1戦は
海風が心地よい南房某磯での夜釣り。
ここは今回で今年3回目になるが釣果はいまいち。
今回こそ爆りたいところだ。

今週末は3連休だったが、初日が雨だったので中日は混雑必須だろう。
そのため早めの出発で昼にはいつもの磯に到着。
ところが釣り人はポツポツで、難なくいつもの場所をキープできた。
Dsc_14412



















今日は天気も良く潮風が最高。
やっぱり海はいい!
夕方まで時間はたっぷりあるので、ぼーと時間を過ごす。
病床で思っていた至福のひとときだ。

そして今日はボルボさんも参戦決定。二人とも爆釣となれば良いのだが・・・

さらに今回は新タックルの筆おろし。
竿はG社4-53ベイト。リールはAbu6501(左ハンドル)
まずはそろり投げてみる。
ブレーキは強めにセットしておいたが滑らかにラインが出て行く。
竿もバッドに粘りがあって気持ちよく振りぬける。
なかなか良い。1軍決定だ。

夕方。ちょっとだけ別タックルでイナワラを狙ったがまったく気配なし。
早々にあきらめ。

うす暗くなり本番スタート。
日が落ちてそろそろかと思っているとボルボさんにヒット。
けっこう竿が曲がっているのでサイズが良さそうと期待してると
あがってきたのは尺サイズのアイゴでした。
その後ひたすら投げるが二人ともまったくあたり無し。
8時過ぎ、やっと自分のウキが沈んだが
新タックル入魂は尺オーバーのメジナでした。
けっこう重くて夏魚だったらジャンボかと期待したんだが。

その後はまったくあたりなく、周りもあがっている様子はない。
21時、ボルボさん撤収。
自分は23時まで粘ったが、ひたすらコマセを撒くのみ。
最後は竿の継ぎ目が緩んだまま投げてしまい修復不能の大バックラ。
さすがに心も折れてこれにて撤収とあいなりました。

今回の復帰戦、クーラー満タンのつもりだったんだが・・・
あまくありませんなあ~
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虎の子の一匹。

さてさて次回は・・・作戦練り直しだ。

2017年6月25日 (日)

南房夜磯第2戦

6月24日

先週逃がしたUMAの正体を暴くというなんとも無謀なミッションをひっさげ
先週に続いて南房某磯に出撃。

15時過ぎに磯に入ると・・・釣り師がいっぱい
ここは釣堀か~
残念ながら先週の場所には先釣者がいる。
見渡すと竿を出せるのは1箇所しかなし。
手前に浅瀬があって少し釣りづらいが
今夜は潮が高いのでなんとかなるだろう。
両サイドの先釣者に断ってなんとか入ることができた。
Dsc_12822



















ちゃらん棒を打ってとりあえず一服。
暗くなるのが19時過ぎなのでまだ時間はたっぷりある。
それまでのんびりタックルの準備だ。
今日の竿はブルズアイ4-520SP仕様をチョイス。
去年仕入れたのだがなかなか出番がなくて今回初使用。
いい結果になれば良いのだが。
リールはツインパSW6000。仕掛けは一発カゴ15号。

19時。晩飯も食ってやる気モード120%でスタート。
おりゃ~と第一投、仕掛けが気持ちよく飛んで行く。
着水地点は・・・あれ、両軸とあまり変わらない気が・・・
ウキが立ち仕掛けがなじんだら竿をしゃくってコマセを放出。
今日は右からの潮が速く、あっという間に流されて行く。
少し流れがきつ過ぎ・・・いやな予感が・・・

予感は当たりたくないときに当たると言うが・・・
当たるのである。例外はないらしい(´Д⊂グスン
投げども投げどもいっこうにあたりなし。
21時頃、くたびれたので休みながら両隣に様子を聞くと状況は同じで
まったくあたりがないらしい。

22時過ぎ、へこんでいるところへ追い打ちをかけるように小雨が降ってくる。
すると両隣はギブアップ、片付けてお帰りに。

自分もかなり心が折れていたが
潮変わりの24時まで粘ってみることに。
これが良かったのだ。

23時前、少し潮が緩くなりはじめる。
投げ続けたポイントから流しているとウキがすっと消えた。
うん?海藻でも引っかかったか?
とりあえず少し様子を見ているとウキはあがってこない。
???喰ったか?
半信半疑で竿をたて巻き上げると、ずしっとした重みが。
???あまり暴れないが重い、なんじゃ?UMAか!
かなり重みがあったが今回のタックルでは問題なく寄せられる。
手前の浅瀬まで寄せると急に走り始める、
おおおおおお~
ここが勝負と一気に磯へずり上げるが、これがまたたいへん。
とりあえず波打ち際までずりあげると、間違いなく魚!
ヘッドライトを照らすと黒光、ピカッ!
なんと、クロちゃんじゃありませんか。
と見ていると波で持っていかれそうに、まずいー
あわててもう一段ずり上げ、下までおりて素手でキャッチ!
うっしゃー
Dsc_1296


















やったねfishヽ(´▽`)/
さあ、次、次!
鼻の穴を広げて2匹目のどじょうだあ。

しかし、小雨がだんだん強くなってくると
さすがにテンションが落ちてくる。
投げてもあたりも無く、立ち続けて疲労困ぱい。
潮止まりの24時となったのでこれにて撤収することにした。

今回は19時から5時間やったが
あたりがあったのは1回のみ。
その1回を仕留めることができて、いや~ほんと良かった。

ところで、先週逃がしたあいつ。
こいつがUMAの正体だったかも。

それと去年この時期、夏魚が好調だったが今年はさっぱり。
シモピーによると水温上昇が1ヶ月ほど遅れているそうな。

釣果 クロダイ 48cm 1匹
実釣 19時~24時
ヒット 22時45分頃

2017年6月20日 (火)

南房夜磯初戦

6月17日

前回マゴチを釣ってからその後はまたまた絶不調。
某サーフに行けどもワームにこんなのがひっかる始末。
Dsc_1261_2


















何をやってもうまくいかず、今年のヒラヒラはもうあきらめだな。
そんなことで今回は一年ぶりの南房夜磯に突入。
久しぶりの両軸遠投だ。

夕方から某磯に入りまずは投げ練。
最初はブレーキぎっちぎちにして恐る恐る投げてみる。
慣れてきたら緩めてエイヤー
するとお約束のバックラ。
う~ん、あいかわらず難しいなあ
まあ、バックラ直しはだけは上手なのですぐ元通りに。
その後、暗くなるまでコマセを撒き撒き。
暗くなった7時半頃から本番開始だ。
しかし、今年の絶不調はあいかわらず健在。
まったくあたりがない。
2時間ほどむなしく投げていたら、やっとウキがスパッと消えた。
よ~し、きた~
意外と巻きおもりがあってある程度の大きさを感じていると
上がってきたのは尺オーバーの夏魚さん。
Dsc_1274


















やっと1匹確保。
さあ、次と再開すると、なんとまたまたウキが沈んだ。
素早くぐぐぐと巻いて竿をたてると、今度はなんとむちゃくちゃ重い。
こ、これはいったい何・・・UMA・・・
ハリスは6号なので少しくらいは無茶がきく。
それでも時間をかけながらなんとか近くまで寄せて
あと一息というところ・・・
テンションがスーーーーーー
ガビーン、すっぽ抜けじゃあ

その後は、久しぶりの静寂な夜磯を堪能しましたよ。はい。
くそー、いったいなんだったんだーあいつは。

12時。まったくあたりがなく、潮も動かなくなったのでこれにて納竿。
今年の南房夜磯初戦は残念ながら虎の子のイサキ一匹のみでした。

次回は外房アジにしようかと思っていたのだげど
釣友から激渋報告が・・・

次回はUMAの正体を暴くとしますか!

より以前の記事一覧