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2018年5月

2018年5月 3日 (木)

2018年南房夜磯初戦

5月1日

先日、とあるブログをみていると
南房で夏魚が数匹あがったとのこと。
今年もシーズンに入ったようなので
調査を兼ねて南房のいつもの磯の行ってきた。

1日は平日だが連休中なので混雑すると思い
昼前に現地に入ったが大人気ポイント以外はガラガラ。
そのポイントもすぐに釣り師は上がってしまい
なんなく釣座を確保することができた。
Dsc_20442















3時頃、釣友のボルボさんと合流。
とりあえず二人で青物狙いで
ルアーを投げるも何も事件は起きず。
鳥もいないし、ボイルも無いので、まあ、当たり前なんですが。

5時ころからボルボさんが本命狙いで実釣開始。
自分はひたすら前打ちを繰り返す。
実は今回の釣行計画は
23時まで夜磯、終了後移動して翌朝サーフのダブルヘッターと
年甲斐もない、なんとも無謀な計画なのである。
にもかかわらず、コマセを4kも買ってしまった。
気合いはわかるが、ただのアホ。
ということで、ひたすら前打ちを繰り返す。
6時半、コマセもだいぶ減ったのでやっと実釣開始。

今宵のタックルは、竿がG社カゴスペⅣ5.2m
リールは両軸Abu6501、ライン6号、カゴは一発ステンカゴBBS。

7時、少しずつ陽が落ちて夕暮れに。
至福の時間を味わいながら
これからが本番だ。

8時、闇が覆いとっくに本番時間に入っているのだが
ウキはその仕事を忠実に全うし浮いている。
ボルボさんも小さなエイを釣り上げたが本命のアタリなし。

9時、あまりにも渋くボルボさんが納竿。
自分は計画通りもう少し粘ってみる。

10時、まだ1回もあたりがない。
この海に魚がいるのだろうか。
ひたすらルーチンワークごとく投入を繰り返す。

もう何投したかわからない中、
左に向かって流れるウキをボケーと見ていたら、
なんとスポッと沈んだじゃありませんか。
突然でびっくりしたが、すぐに竿をたて、ハンドルを回すと
ぐっと重さが加わり魚の振動が伝わってくる。
これはデカイ。
ただ巻きだけでは寄らないので
ポンピングで寄せてくる。

手前までくると、真っ黒な魚体に少し光が反射しているのが見える。
クロだ。
ここは慎重に上げねばならないが、
寄せ具合や太ハリスを使っているので
えいやっと、一気にごぼう抜き。すると
Dsc_2051














久々のクロとのご対面。
夕方から続けて初めてのアタリでゲット。
いや~嬉しさ一入であります。
写真を撮ったり、迷惑メールを送ったりで
時計を見るとすでに11時。
明朝のこともあるのでここで納竿するか
コマセがまだ少しあるので続行するか・・・

そりゃ、もう一匹クロを釣りたいので続行でしょう。
てなことでコマセが無くなる12時過ぎまで延長。
しかし、その後もウキは頑として沈まずじまい。

片付けてサーフに移動したのが2時。
3時間ほど仮眠して
いざ、サーフ上に降り立つも疲れ切って足元がふらふら。
ヒラヒラを思い描きつつルアーを投げるも
足腰が痛くなり1時間で撃沈、早々にひきあげ。
やはりこの年でダブルヘッターは無謀です。
いま、パソコンでこれを書いてますが
筋肉パンパン、腰が痛いし、手はムクレ。う~キツイ。
これからは年相応の行動とします。
ほんとに、ぜったい・・・
でもたまには・・・(笑)
釣りバカに塗る薬はどこにあるのでしょう。

ところで、話は違うが
4月中頃、某サーフに早朝出撃。
まあ、当然のごとく釣果はなく凹んでいたのだが
午後からの予定が無くなり時間が空いたので
近場のサーフにリベンジへ。
小一時間ほど投げていると
ガツンと何かに引っかかった。
巻こうにも重くて巻けないので根掛かりと思ったら
ドラグがジジジジジジーと回り始めラインが徐々に出ていく。
こ、これは・・・大座布団?
青物とは違ってじわじわした遅い動き。
とにかく重い。
格闘スタートである。
10巻きしたらドラグがジジジ。
また巻いてドラグがジジジ。
巻いてジジジ、巻いてジジジ・・・
何回繰り返したかわからない。
10分ほどやりとりしていると
水際線まで寄ってきた。
すると、うん、なんじゃあの尻尾は・・・
座布団には無い尻尾を見てしまい、戦意喪失。
とりあえず大物格闘の練習のつもりで
水上サーフへランディング。正体は
Dsc_1994














1m50ほどのサメでした。
まあ、よく上がったものだが
たまたまリールはTP6000番
ラインPE2号、リーダー50lbだったので対応できた。
大物とのやりとりの練習には良いが、
今度は尻尾のないやつと出会いたいものだ。

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