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2016年3月

2016年3月21日 (月)

ラストチャンスでタマン

平成28年3月20日
先週は大格闘の末、とんだ顛末で終わってしまい意気消沈。
今週は、これで沖縄最後の釣行となるので
なんとかタマンを釣りあげたいとまたまた伊江島に行ってきました。

場所はいつものビーチ。
今回もベテランNさんと一緒で
竿はNさん2本、吾輩が3本。
Dsc_0145

















竿の準備をしていると地元の青年2人が寄ってきて、あっちのビーチでタマンが釣れるとか、
海水浴場の先はタマンンが群れでいるとか
のっこみの時期だから浅瀬まで寄ってるとか
竿を5本も出せば1匹は釣れるとか
まあいろいろ話をして仲良くなってしまった。
その2人は明日も仕事なので今日は竿を出さないとかで
頑張ってよ~と言って帰っていったさ。

その甲斐もあったかどうか、
今回もあきらめムードというか
寝てたというか、夢うつつとしていたら
午前2時過ぎ、センサーが大音量で
ぴろぴろぴろぴろーーーーー
これはほんと心臓に悪い。
びっくりして目が醒めて、何がなんだかわからず竿へ猛ダッシュ~
これが砂地なもんだから、足が前に出なくてもうたいへん
へろへろ走りながら竿まできて
ドラグを締めて、グググっと竿を起こす。
すると、ずっしりと竿に重みが伝わってきて
相手は沖へ沖へと走ろうとする。
しかし、剛竿ボトムキングとブルズアイ9120の敵ではなく
ゴリ巻きで、どんどん岸へ寄せてくる。
ファイトはものの5分くらいで
あがってきたのは、待ちに待ったタ・マ・ンちゃん
Dsc_0163

















いや~とてもかわいい顔をしてますよ。
大きさは個人記録で

Dsc_0172

















ちょうど60cm。
重さは釣具屋で測ってもらったら2.5kg。
先週は、1時間半も格闘したから、今回はちょっと物足りないが
それでもやっぱしうれしいもんです。
なんたって、半年ぶりにお目にかかったんですから。

その後、朝まで続けたがまったくあたりなしでジ・エンド。
7時には片付け始めて
タマンをクーラーボックスへ。
それにしても1匹でクーラー満タンは気分がいいですな~
クーラーが小さいと言われればそれまでですが・・・
(しっぽが曲がってる)
Dsc_0176

















今回が、沖縄での最後の釣行になるが、
そのラストチャンスでタマンを釣ることができて、ほんとうにラッキーでした。

沖縄での貧果 タマン    3匹
          ミーバイ  5匹
          グルクマ  3匹
          タチウオ 15匹くらい
          アバサー  3匹
          アオリン  2匹
          クブシミ  2匹   など

さあ、房総に戻ったらまたアジ釣るぞ!
あとヒラメやスズキやカンパチやイサキやサバや、ぎょぎょぎょ~

~~~追記~~~
沖縄に来てビーチで狙うタマン釣り、これにどっぷりはまってしまいました。
またぜひやりたいと思っています。
LCCを使って1泊2日の強行日程、
なんとかなりそう、じゃなくてなんとかしよう(笑)

2016年3月14日 (月)

4度目の格闘

釣りとは・・・
最近ボウズが当たり前になってしまい
いったい何をしているんだろうと自問自答の今日このごろ。
沖縄での生活も残すところあと3週間。
こちらにいるうちに、はたしてエンドレスボウズは終わるのだろうか・・・

てなことを思ってはいるものの、
ふん、ボウズ上等!
絶対UMAを仕留めちゃる!
まあ、完全に逝っているというかアホというか
あのファイトは忘れることはありませんよ。
12号ラインを3回もぶった切られ
めちゃくちゃくやしい思いをしてますんで。
いざ、伊江島へ。

今回も同僚Nさんと一緒。
待ち合わせは本島本部のフェリーに乗り場。
Dsc_0132

















15時発のフェリーに乗り込み出陣じゃ!
30分後到着した伊江港はこんな感じ。港の南側(下)はリーフが広がっていてる。
Port18__3_2






今回自分が選んだ釣り場所は伊江港の岸壁。
東西に航路が伸び外港と通じているので潮通しの良い場所だ。
また車を横付けできるので楽ちん、夜の寒さ対策にもうってつけである。
それとこの墨跡、むふふ♪ちょっと遊べます!
Dsc_0125


















さっそく準備にとりかかりスタートは17時頃。
ぶっ込んだあとは暇なので、エギを取り出してクイ、クイ、
30分ほどしゃくってみるも、まあ、そんなあまくはないようでまったく反応無し。

本命のほうもまったくあたりなし。
1時間後回収すると、エサがきれいに無くなってる。
雑魚はいるようなので、そのうちデカイのがくるかも、期待大だ。

しかし・・・
いつものように時間だけが経過。
20時ころ、別の場所でやっているNさんに連絡を入れて見るもそっちもノーチリン。
今日も修行の一日かと思い、麦泡をちびり。

21時ころ、ちょいと用を足していると
何やら竿先がちょこちょこ動いてる。
たまにはドーンと食ってみろ!
と竿に向かってほざいていたら・・・
ほんとにドーンときて
センサーのピーピーピーピーピーという爆音が
すわ、きたきたきたきたー
半年ぶりにきたー

社会の窓を開けっ放しのまま駆け寄り、
ビトンから竿を抜いて、それファイト開始~
ときばったら、あれ?????、なんだなんだ、えらい軽いやないか。
へんだな思いながらリールを巻いていると
いきなりドカーンときて、あわゆく海に落っこちるところ。
どうやらこちらに向かって走っていたのがいきなり反転したようだ。
ここは踏ん張ってこらえたが、それでもじりじり体を持っていかれる。
今回のラインシステムは、ラインPE8号、リーダー24号、ハリスフロロ24号、タマン針24号。
ガチンコ勝負では、まず負けることはない。
そこで強引に巻こうとすると、10号竿が満月にしなりながら、体が徐々に持って行かれる。
さすがにこれではちょっと無謀なので、少し走らせながら時間をかけることに。
ドラグを緩めるとジーーーーーーーー
50mくらい行ったところで一旦止まったので、ここでごり巻開始。
するとまた体が持っていかれるほど引かれ、竿もまん丸に。
しょうがないので、またジーーーーー

このやり取りの途中、片手でNさんに状況連絡。
頑張れーの言葉をいただいて気合い入れ直し!

30分ほどいったりきたりのやり取りをしていると、もう全身汗だらけ。筋肉はピクピク。
4,50分ほどすると、やっとおとなしくなったのでさらにゴリ巻。
が、これが重いのなんの。
全体重を掛けて持ち上げる感じで、平衡状態から少しずつ上げていく。
ゆっくりだが確実に近づいてくる。

1時間くらい経過したところで海中になにやら物体が見えてきた。
な、な、な、なんじゃこりゃ。
どう見ても魚ではない。
Dsc_0121
















そう、今回のモンスターの正体は、幅がメーターオーバーはありそうな、お化けエイ。
な、なんちゅう顛末だー
ひょっとしてマンタか。
どちらにしても、こんなもの岸壁でしかも一人で取り込むなんてとても無理、
危険きわまりない。
でも上げてみたいなあと思い、ギャフで掛けようとしたら、暖簾に腕押し。
こりゃやっぱ無理だわ、てことでラインを切って無念のおさらば。

しかし、疲れた~
9時頃ファイト始めて終了が10時半。
そりゃー疲れるわ。
でこの顛末でしょ、もうがっくし。

気を取り直し、仕掛けを新しくして再開するも
やっぱり何も事件はおこらず。
6時頃しらじらと明るくなり今回もタマンとは出会えず。

くやしいのでエギで遊んでいたら
グーと引っ張るあたりが。
よ~し、のったあ!
これは軽くキロはあるな~と重いながらほくそ笑んでいると
いきなりテンションがふわ~
あちゃ~抜けたか~
あたった時に少し遊ばせれば良かったのに
すぐに巻いたもんだから足1本しか、掛かっていなかったのだろう。
ほんとヘタこいた~

しかし、まだ近くにいるはずなので
何度も投げてみる・・・

8時タイムリミットで今回はこれでおしまい。
タマンも見られず、アオリンにもフラれ、
見たのは化け物エイ。
こんなファイトはこれで4度目だけど
これはこれで楽しい。
ただ、やっぱし魚がいいなあ~

残り3週間となった沖縄生活。
こちらで釣りに行けるのもあと1、2回。
往生際の悪さは誰にも負けない(笑)
ラストチャンスでタマンかガーラ!

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