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2014年11月24日 (月)

伊江島遠征で

ターゲットの設定が高すぎたのか沖縄に来てまったく釣れず
こうも釣れないとブログの更新も億劫になって
やっと2ケ月ぶりの更新。
ということは・・・

先週15日は今帰仁まで遠征。
場所は沖縄本島の北部になる。
北東の風が強く、場所探しに苦労して
たどり着いたのが運天港。
ここは周りを小高い丘に囲まれているので
風の影響は少なくて済むのだ。
Photo

















運天港は、伊是名島や伊平屋島へ渡るフェリーや小型貨物船が往来する小さな港。
そんな港で船の発着が終わる4時頃から竿を出した。
Dsc_0771










岸壁にはビトン用のアンカーがたくさん開いていて期待できそうである。
しかし・・・・・
11時頃、竿がもぞもぞ?
正体はコイツ。
Dsc_0773










アナゴの仲間だろうか。
気色悪いのですぐにお帰り。
しばらく経ってもう一方の竿先が揺れて鈴が微かにチリンチリン。???
正体は・・・
Dsc_0775










とほほ、ハリセンボン。
タマンじゃねーよ、わるかったな
って顔。
立派なツノにくりくりとした目はなんとも憎めない。
次はタマンに化けて戻って来るようにと言い聞かせ
海に帰っていただいた。
その後は何も起きず、午前3時納竿。
またしてもタマンはおあずけ。

翌週22日。
今週は大潮で新月、タマン釣りには絶好の日。
ということで、タマンの魚影が濃いと言われる伊江島へ。
初の離島での釣りにチャレンジである。
場所は地図の通り、国頭郡にある伊江島。
Photo_2

















沖縄北部に位置し、那覇から高速を使って本部港まで1時間半。そこからフェリーで30分ほど。
Dsc_0778












Dsc_0779











釣り道具一式車に積み込んで出発。

Dsc_0780












Dsc_0786












Dsc_0793














伊江島港に着いたのが午後3時半。
まずは釣り場所を決めるべく島西側の浜を探索。
Dsc_0796










雰囲気はいいが、風が強いので島の東側に行って見る。
こちらもなかなかいい感じ。
Dsc_0817










車もすぐ近くに止められるし風もさっきよりはましのなので
ここを釣り座に決定。
はたして・・・

満潮は午後7時。
タマンはリーフにいるウニやタコなどの餌を求めて、満潮時に背ヒレが見えるくらいの浅瀬に寄ってくるらしい。
海の白っぽいところが砂地でリーフや藻があるところは濃青色をしている。
時間が無いのでそそくさと準備にかかり午後5時第一投。
竿はいつものボトムキングとタマンモンスター。
 
リールはブルズアイ9140とパワーサーフ6000、
ラインは12号、おもり25号、ステン天秤にフロロハリス14号ひとヒロ、
ハリはひねりタマン20号。
Dsc_0801










満潮、潮止まりの7時頃。
鈴がチリンチリン。
きた~と竿に猛ダッシュ。
が、すぐに音がやみノーチリン。
巻き上げてみると餌のタコ足が食いちぎられていた。
ウヒ、今夜はいけそうな予感じゃ。
その後30分おきに餌を取り換えるがノーチリン。
11時、潮がかなり下げてきてたので、ここで一時仮眠をとる。
午前4時再開するもあいかわらずノーチリン
東の空が明るくなるもまったくダメ。
ふ~、
7時、今日もこれでノーサイドかと近くを散策しいていると
嫁はん(今回同行)が竿のとこで手招きしているので
戻ってみるとリールがジージーいってたとのこと。
竿をみるとまっすぐでかわったところはない。
何かのエサ取りかなと思いながらドラグを締め巻くと
ドカーンと竿が満月に。
こ、これは・・・
ついにきたかと渾身の力で巻くもびくとしない。
ときたま強烈な引きで持って行かれそうになるが
10号竿はさすがに強い。
竿のコシが効いていて徐々に手前に寄せることでき
波打ち際まで持ってきて
波を利用して一気に浜へあげる。
よ~く見ると
タマン釣りの外道で、これが釣れるとタマンの地合いの終わりというゴマモンガラ。
Photo_3






















Dsc_0803











こっちにきての初ヒットは
タマンではなかったけど
これはこれでうれしい外道。
竿をしならせるファイトはたまりません。
ゴマモンガラについて調べるととっても美味とのこと。
しかし、クーラーは小さいし、アパートで捌く場所もないので
また来いよと言い聞かせ海に還すことに。
いや~興奮したぜ~

今回釣りはこれにて納竿。
昼1時のフェリーまで時間があるのでしばし島内めぐり。
これは島のシンボルの城山(グスクヤマ)
Dsc_0792











Dsc_0827












山頂からの風景
Dsc_0836













Dsc_0837













Dsc_0841












次は島の北側にある湧出(ワジー)とよばれる絶景。
時間を忘れ見とれてしまうほどきれいですよ。

Dsc_0863











Dsc_0854_2













Dsc_0856













Dsc_0861












島を一周し、帰りの伊江島港フェリー乗り場前。
Dsc_0866












これはまた来るしかありませんね。
次回はタマンの写真をアップするぞ!

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釣り」カテゴリの記事

コメント

べっちゃん、こんばんは。

竿を揺らす奴がいるのは楽しいですね~
外道とはいえ10号竿を満月にしてファイトする奴とは楽しい一時をすごせたのでは(^^)
しかしこれで竿の入魂もでき今度は本命ゲット報告楽しみに待っています。

>rickeyさん
朝7時過ぎ、今回もあきらめていたので
外道とはいえ、嬉しかったです。
何よりファイトが半端じゃなかったですから。
タマンはもっと凄いと言いますから
ほんとうに楽しみです。

最近は
沖縄wp案内して頂いてるような
ブログになって
観光客気分で拝見させて頂いてます。

次はでかいタマンを期待しています。

小生も最近仕事で忙しく
土日も仕事で釣りに行けない
状態です。

いよいよ釣りに行きたい病が出ています(爆)

>金ちゃんさん
こちらに来てまったく釣果なし。
観光案内ブログになってしまいました(笑)

釣りに行かないと体に良くありませんよ。
忙しいときこそ、なんとかすき間をぬって
行きたいですね。

今年の夏の家族旅行で、伊江島を対岸に望む新設ホテルに宿泊し、あそこで釣りができたらいいな~とひそかに思っておりました。
羨ましい!
フェリーで30分で行けてしまうんですね。
次は島に一泊しちゃおうかな(笑)。

ちなみに今年も古宇利島のウニは禁漁で食べられませんでした(泣)。

>かめやまこさん
伊江島はあまり見るところはないけど
一泊して、のんびり夜釣りは良かったですよ。
今回私が竿を出した砂浜のすぐ裏手は
小さなリゾートホテルです。
家族をホテルに残して
砂浜でビール片手にのんびり夜釣り、イエイ!
どうです、どう、どう、いいでしょ(笑)
来年はウニも食べれると思うし
その気になったら来年ぜひどうぞ!
偶然、浜でお会いしましょう(笑)

 べっちゃん
 私は1週間ほど、仕事で、フランス・パリに行っていました。パリのホテルで、べっちゃんのこのブログにコメントしようとしたところ、はじかれてしまいました。日本の、いくつかのブログサイトは、海外からのコメントを自動的に、はじくようになっているようです。また、普段使っているメーラーによるメール送信も、プロバイダーから拒否されて、できませんでした。受信オンリーとのことでした。グローバルな時代とはいえ、いろいろ、制約があることに改めて驚きました。

>キャロルさん
パリですか。仕事とはいえ、いいですね。
私も何時かは行ってみたいです。
このグローバルの時代でそんな制約があるとは。
いろいろと事情があるのでしょうか。
でも、世界中で見ることができることも
なんだか不思議な感じです。
これからも少しずつですが
ブログをアップしていきますね!

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