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2014年2月

2014年2月23日 (日)

南房フラットだめでも外房カマス満開

2月22日

久しぶりの更新。
その間、釣りに行っていない訳ではないが・・・

1月25日南房ボウズ。
2月1日外房ボウズ
2月8日風邪
2月15日風邪治らず

今年の風邪は、咳がでるだけで熱も鼻もでないので
市販薬でごまかしていたが、
一週間咳が止まらず、結局病院へ。
その後も一週間ごほごほ。
ようやっと回復しました。

今回は土曜早朝、南房サーフでステルス狙い。
5時にいつもの駐車場に着くと
アングラーらしき車は2台のみ。
何時もなら10台以上いるが・・・
やはりこの時期は釣れないのだろう。

まだ夜が明けきらないサーフに下り立ち
ミノーでさぐっていく。
しかし、流れが速く、正面にキャストするも
右に流されてしまう。
波もけっこうあって、
手前のブレイクで1m以上。
どう見ても、これじゃー釣れんわ。
しかし、せっかく来たんだから
波の合間を狙ってキャストを繰り返す。
しかし・・・
8時まで粘ったが、お約束通りの結果に。
年末の頃は、アングラーが何十人とサーフに
並んでいたが
今日は、5人ほど。
フラットは、暖かくなるまでは厳しいでしょうね。

ということで、今回またしてもボウズ。
毎度毎度、手ぶらで帰るのも悔しいので
カマスが狙えるという某港に行くことに。
フラットが長細くなってしまうが
まあ、いいか。

昼前に到着し様子をみると
あらら、
いっぱい釣り師がいるが、だーれも釣れてない。
それでも、これだけ居るということは
時合いが来れば釣れ釣れるといこと?
とりあえず、バイブレーションジグなどを投げてみるが
まったく無反応。
獰猛な奴なので、なんでも襲ってくるのだが
おそらく群れが入っていないのだろう。
あまりにも釣れないのでしばし散歩。
漁協関係者が竿を出していたので様子を聞くと
釣れねーのぼやきぶし。
仕掛けを聞くと普通のサビキとのこと。
ふむふむ。
自分の場所に戻り、仕掛けをサビキに替えてキャスト開始。
おもりを着底させて、軽く煽りながら巻き上げを繰り返す。
しかし、まったく反応がない。
右横に停泊していた漁船の漁師が
「昨日はいくらでもカマスが釣れてたのに、今日はダメだなー」
ときつーい一言。
おいおい、せっかく来たのにそれはないだろう、と
嘆いてみてもしょうがない。

1時半頃。
1匹でもいいからボウズを回避したいと思いながら煽っていると
ゴツン、ゴツ、ゴツ、ゴゴゴゴゴ・・・
竿が軽くしなり、生体反応が伝わってくる。
ひょいと巻き上げ岸壁に。
すると、ちょうど塩焼きサイズのカマス君。
Dsc_00751







ようやっとボウズ回避。ふ~
その後は、ポツポツかかるようになり
3時頃になると
いっとき入れ食いに。
まさか、カマスで入れ食いとは。
正確に言うと、入れ擦れですが。
群れが回っているようで
群れが入れば、入れ擦れ。
中にはこんな尺サイズも。
Dsc_00821








5時頃までそんな状況が続き
食い(擦れ)が止まったたので納竿に。
さすがに疲れた。

結局、20~30cmが40匹と大漁とあいなった。
Dsc_00831







このカマス、大きいのは塩焼きに、
Dsc_00851







残りは、干物に
当分、美味しいツマミがいただけそう。
天気     晴れ
風      微風
波      2m
潮      中潮

久しぶりに、良い釣りだったなぁ。

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