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2013年3月

2013年3月16日 (土)

業務連絡

こんにちは。
業務連絡をさせていただきます。

わたくし、両軸カゴ釣りがちょうど楽しくなってきたところなのですが
仕事で、これから3ケ月間ほど釣りに行くことができなくなりました(泣)
こればっかりは、いかんともし難く無念の極みです(泣泣)
いまから遠い次回の釣行に備え
両軸のライン取替え、グリスアップでもします。
ふー

まあ、今月良いこともありました。
67cmのヒラヒラをゲットしたり
釣りではありませんが、数年チャレンジしてきた
「技術士」の資格をとることができたり。

この3ケ月の間、イメトレだけはしっかりやって
次回、いきなりバックラ起こさないようにしておこうと思います。

それでは、皆様の爆釣を祈願しまして
仕事に励んで参ります(泣)

2013年3月10日 (日)

両軸遠投考

3月9日土曜日
房総半島に黒潮が接近し
どうやら青物が釣れているらしい。
釣りに行くのは いつ?
今でしょ! うん?

と言うわけで
HG港に朝6時に到着。
防波堤の様子を見ると釣り師でいっぱいだ。
そんな中、一番奥に良竿さんが竿をだしている。
話を伺うと、早朝より釣れっぱなしで、すでに束に近いとのこと。
夜中に南が吹いたのに、黒潮の影響か水温が高いおかげで、
あじの活性が高いようだ。
これだと、青物も回ってくる可能性も十分ある。ムフ!

防波堤上はいっぱいなので
手前の突堤に釣り座を構え
南西に向かってに投げることにする。
手前は浅く、左側は岩礁が続くため、ここは遠投が良い。
今回も竿はかごスペⅢ4-6.3。
リールは、予備のAbu6500CSロケット。
ガンナーの部品が2~3ヶ月かかるとのことで
それまではロケットに頑張ってもらわねば。
と言うものの、まだまだ、ロケットも使いこなせていない。
今日も釣果より投げ練である。

準備を整え、軽く第一投。
と、いきなりクラッシュ発生。
う~ん、いかん。竿先が下がり振り切ってしまっている。
竿が鉛直になるまで、竿の腰を使いながら押して
45度で止める。
イメージは出来上がっているのだが
一投目はどうもイメージ通りにならない。
パーマを直し、数回投げるとだんだんイメージ通りになってきた。
そこでさらに 竿を押すタイミングに ”ため” を作り
竿をしならせて投げる。
すると、目測80~90mくらいは飛ぶように。
前回、前々回よりだいぶ良くなってきたようである。
たまに、着水時のサミングが遅れてプチクラッシュがあるが
それ以外は発生しなくなった。

昼から防波堤上に釣り座を移し遠投を続ける。
しかし、南西の風が強くなり投げ辛いのと
どうしても風下にラインが膨らむので
常に気を遣う必要がある。

ところで、肝心な青物はというと、さっぱり。
そのかわり、あじの活性が高く、この晴天の下でも釣れ続いている。
遠投でも、だいたい食いついてくる。

そんな中、なるべく同じ場所めがけ遠投を繰り返し
ポツポツとあじの拾い釣りをしていたら
ボートが近寄ってきて、なんとアンカーをおろし釣りをはじめてしまった。
これまで通り投げるとあたりそうなので、
仕方がないので手前で強制的にサミングして仕掛けを着水させる。
ボートは場所を自在に選べるのだから
陸から投げる範囲に入るのは、漁を生業にしている人以外は如何なものかと思う。
ましてや陸から投げてポイントを作っている場所である。
しかしどうもこうも騒いでもしょうがないので
釣り座を防波堤の一番手前に移ることに。

ここであらためて遠投していると
風で流されてかどうかわからないが、またボートが近づいてきた。
こちらが投げているウキが見えていると思うのだが
あまりにマナーがないのには、もう呆れ果ててしまった。

そんなことで、夕方、ボートがいなくなるのをみて遠投再開。
うっぷんをはらそうと思いっきり、渾身の力で竿を振ると・・・
「ブチッ」

・・・

心を冷静に保ち、新しい仕掛けを再セットして改めて遠投。

「両軸遠投は、心身ともに冷静でなければならない」

ことを、今回は学びました、とさ。
おしまい。
Dsc_0292






 


天気    晴れ
風     南西
波     1.5m
潮       中潮
実釣時間   8時~17時
釣果      あじ 20匹(ほとんど20cm前後) 釣り場で少しお裾分け後

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