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2013年2月

2013年2月24日 (日)

サプライズエンディング

2月23日、土曜日。
今回は、楽さん、tanaPさんと南房遠征。
朝8時、館山の小さな漁港に集合し竿を出す予定だったが
風が強くここは断念。
ここから南に向かって
こっちの磯、あっちの港、超有名磯など
教えてもらい
Dsc_0247









とりあえず小さな堤防で様子を見ることに。
小生は、とりあえず投げ練からスタート。
しかし、前回の大クラッシュのとらうまから
びびっておもいきり投げられない。
tanaPさんにフォームをチェックしてもらい
教えてもらうが、投げた瞬間、毎回ラインが膨らみクラッシュをおこす。
何が原因かみてもらうと
テクニカルブレーキの緩み過ぎが判明。
そういえば、前回このくらい大丈夫だろうと
かなり緩めたのと同じくらいになっていた。
ブレーキの締め具合を教えてもらい
これでおもいっきり投げると
クラッシュもおさまりだいぶ良くなってきた。
しかし、飛距離は80m弱で、前回ほど距離が出ない。
そういえば、前回はかなりフォローの風が吹いていたから
実際は、まだこのくらいなのだろう。
練習を終えて、1本針大アジ狙いで開始。
しかしぜんぜんあたりが無いので昼前に移動することに。

車で北上し、とある漁港をみると
釣り師がたくさんいるのが見える。
様子を見に行くと、小あじが釣れているようだ。
とりあえず、昼飯を食べて
ここで竿をだすことに。
しかしここも地合いを逃したのか
あたりが無いので
さらに北上し外房へ。

夕方暗くなり始めることろ
大きな港に到着。
FFをはじめ、岸壁は釣り人でいっぱいだ。
様子をみると、けっこう小あじが釣れているようなので
ここで竿を出すことにした。
まさか、これが大正解になるとは・・・

釣り人がいっぱいなので、3人ばらばらに場所を確保。
小生は、漁船のすぐ後ろで
両軸でちょい遠投。
電気ウキをセットし、フォームを確認しながらエイヤッと投げる。
数投後、ウキがズボッと沈み20cmほどのアジがヒット。
その後、時たまウキが入るが活性は低いようだ。

そんな中、投げ続けていると
ウキがモゾモゾとしはじめた。
追い食いをさせようと少しほっとおくと
ウキがドスンと沈んだ。
おお、少しは大きなアジかなと思いながら巻き上げはじめると
こ、これは、重い。
この重さだと尺クラスかなと思いながら
ゆっくりゆっくり、慎重に引き寄せてくる。
だが、途中でびくとも動かなくなり
無理は禁物と敢えて強引には巻かないで
ラインが張った状態で我慢。
すると、徐々に手前に寄ってきて
やっとウキが前方10mほどまで寄ってきた。
そこでまた沖へ逃げ出そうと竿がしなりはじめる。
ここでドラグを少し緩めようかと思ったが
何とか持ちこたえそうなので
敢えて緩めず我慢較べ。
相手は、何者なんだ。UMAか?
時間にして1分も経っていないかも知れないが
5分にも10分にも感じられる時間。
根競べに疲れたのか
また徐々に岸壁によってきて
いよいよそいつの影が海面下に薄く見えてきた。
じーーーーーーーと見つめ、少しずつ寄せてくると
ざ・ざ・、なんと座布団クラスのヒラヒラがー
おおおおおー、これは何がなんでも仕留めねば。
しかし、仕掛けはモトス3号、エダス1.5号、7号針のサビキ。
引き抜くのは、まったく不可能。玉網も無し。
ここは、見ず知らずだが隣の釣師に
玉網を持っている人をお願いすることに。
岸壁前面で負荷をかけないように対応して玉網を待つ。
時間にして2~3分だが、あせりまくっていると
玉網を持ってきてくれて、網入れまでしてもらい、無事ゲット。
玉網を持ってきてくれた方、本当にありがとうございました。
こんな、事故みたいなことがあるので
やはり、玉網は用意しておかないといけませんね。
網から出てきたのがコイツ。
Dsc_0249








かなり、獰猛な顔つき。
口元を見ると
サビキが外れる寸前。
もう、1分もやりとりしていたら
恐らくアウトだっただろう。
楽さんにすぐに報告し、大きさを計測。
Dsc_0258








すると、67cmの大ヒラメ。
体高もかなりぶ厚い。
いやー、嬉しいですね。
(家に帰って重さを測ると2.7kgでした)
tanaPさんも、駆けつけてくれて握手。
楽さん、tanaPさんに感謝感謝です。
ここにこなければ、こんなヒラメに遭遇しかったのですから。
いやー、南房遠征後、こんなサプライズエンディングがあるとは思いもよりませんでした。

その後の釣はもうオマケ。
7時頃、楽さんたちが納竿とのことで
小生もこれで納竿とした。
楽さん、tanaPさん、今回もいろいろ教えていただき
ありがとうございました。

それにしても、長いことやっていると
こんなこともあるんですね。
またまた釣りの魅力にどっぷりとはまってしまいそうです。
来週は、シマアジ、尺アジ、マダイと夢はつきません。

Dsc_0268












Dsc_0269








サクも縁側もでかいこと。
今宵は、旨い酒になりそうです。

天気    晴れ
風     西強風~弱
潮     長潮
波     館山内房 1.5m
       南房    1m
       大きな港  なし

2013年2月17日 (日)

力んだあとは

2月16日土曜日
今日は、tanaPさんと外房で大物狙い。
もちろん両軸遠投カゴ釣りだ。

朝6時、港に着いてみると
けっこう釣り人が多い。
まあ、朝マズメの入れ替わり予定なので
あわてることはない。
Dsc_0239








朝飯を食べてのんびり準備。
じきにtanaPさんも到着。
とりあえず、手前堤防上に場所を確保。

すると角でkaiさんがやられていて
もうすぐ納竿とのこと。
お言葉に甘えて、角をゆずってもらった。
ありがとうございました。
昨晩の様子や仲間の話などしながら
のんびり準備開始。
準備が整い、とりあえず軽く投げ
徐々に飛距離を伸ばす。
今日もいい感じで仕掛けが飛んで行く。
tanaPさんが距離計で飛距離を計測してくれるとのことで
いつも通り投げると
なんと、実測92m!
おー、大台までたった8m。
フォローの風に乗せれば100mの大台もいきそうだ。
そこで、もう1回計測してもらうことに。

リール良し。竿良し。仕掛け巻き上げ状態良し、構え良し。
じっくりしっくり、竿先に重さを感じながら
オリャーーーあああーーーあ、あ、あん?
リールから、しゅわしゅわしゅわと異音がして
仕掛けが10m先で急降下。
リールをみるとスプールの中が
見るも無残な、もう、ひっちゃかめっちゃかクラッシュ状態。
やっちまった~。
とても再起できるような状態でないが
一応、専用棒で治してみる。
30分格闘したがとても無理そうなので
予備リールのスプールと交換することに。
ハンドル側のねじを緩め、
スプールを取り出して上げた瞬間
何やら白いものがコロコロコロ・・・・・・。
あああああ、ははは歯車がー
あわてて手を伸ばすも、あと5cm先で
堤防から海へドボン・・・落ちてもうた。
がっくし。
お、そういえば、1個付けておいた遠心ブレーキは・・・
がびーん、ありませんがな。

とほほ。
100mの大台に目がくらみ
力んだ末の顛末が。
まだまだ修業が足らないということでしょう。

しょうがないので
予備リールに取り替え、気持ちを切り替え釣りを再開。
力まないよう注意しながら投げる。

午後になり、風が強くなる中
根気よく投げ続けるも
ぜんぜんあたりがない。
少し疲れてきて
さっきのクラッシュも忘れたころ
またもや、クラッシュ発生。
今度はなんとか再生することができ
釣りを再開。
tanaPさんが横に来た時にフォームを見てもらおうと
えいやーと投げると
またもや大クラッシュ。
どうも、竿の返しと右手の離れに原因があるとのこと。
tanaPさん、ありがとうございます。
その点を気を付けてやってみようと思い
クラッシュをみると
ありゃー、ラインが切れてる。
しかも、かなり下の方までラインが食い込んでいて
とても手の施しようがない。
あああーーー、予備も再起不能になっちまった・・・
とほほ
今日の両軸はこれで、お・し・ま・い です。

仕方ないので、スピニングで再開することに。
仕掛けはそのままにして、
どのくらい飛距離がでるか投げてみる。
5号竿とフォロー風もあって
スピニングでも、おもいっきり投げると7,80mは飛んでくれる。
数投して
もっと飛ばないかと思い、
竿をしならせながらおもいっきり投げると
その瞬間、
ブチッ
あああ(今日何回目の雄叫びかわかりましぇん)-----。
仕掛けとウキがあっちとこっちに、竿先に見えるラインの切れ端が
風にゆらゆら、ゆらゆら。

すべて100mの大台に目が眩み、力んだことに
はじまっている。

これは、腕の修業より、精神の修業が必要ではないか、あん。

かなり落ち込み
軽めの仕掛けをセットして
釣りを再開。(今日、何度目の再開?)

夕方になり、20cm前後のアジを拾い釣り。
tanaPさんも、今日は大物がヒットせず
6時頃、納竿。
自分も、心身ともに疲れ果て、6時半には納竿。
帰りがけ、いつもの釣り具店に立ち寄り
海に落ちた部品を注文して
帰途についた。

と言うことで、これと言って写真はありません。
背負子が少し進化したので
見てあげてください。
Dsc_0261_2 








ホームセンターで
適当に部品を調達。
こんな、竿たてに。

Dsc_0263








竿を入れると
こんな感じ。
抜け防止はゴムで固定。

しかし、今日の釣はどうも納得がいかない。
ちっくしょう、来週こそリベンジで100mじゃ、あん
全然進歩してない?
う~ん、
そうですね~、もうちょっとフォームが固まったら
再挑戦としておきましょう。

天気       晴れ
風        北西 時より突風
波        50cm
潮        小潮

釣果       RGあじ(18~23cm) 30匹くらい

2013年2月11日 (月)

両軸ホップステップ

2月9日土曜日。
今週も外房釣行。
両軸をマスターするため
釣行にも熱が入る。

今回の釣行は、潮の関係でHG港。
昼過ぎに堤防上に行くと
目当てにしていた手前の場所で
ふかせ釣り師が2人。
足場の良い場所を確保したかったのだが
仕方ないので赤灯台トーフ上ですることに。

昨日と較べ、風も穏やかで
波もほとんどない。
絶好の釣日和のなか
のんびりと準備をはじめる。

今日のタックルは
もちろん両軸仕様。
竿はカゴスペⅢ4-62。
リールは、Abuのガンナー。
青物、超大物WELCOME!

ということで
明るいうちから西にある堤防方向に向けてオリャーと投げ練。
徐々に距離を伸ばしていく。
竿の腰が強いので
特性を発揮させるのは難しい。
それでも竿先を遅らせるように
ためを作って繰り返し投げる。
遠心ブレーキが2個入っているので
回転が速いとリールから、ブーンという音が。
着水ぎりぎりまでサミングを我慢して距離を少しでものばす。
見た感じとスプールのしるしから
飛距離は、80mくらいと思われる。
何度も投げるが、なかなかそれ以上伸びない。
クラッシュが怖くてサミングが早いのかもしれない。
それでも、これまでのスピニングより
確かに距離は伸びていると思う。
あわててはいけない。
ホップ・ステップ・ジャンプ。
ステップの段階に入れたような気がするが
さてさて、どうなることやら。

午後4時。
コマセを詰めサビキをセットして実釣開始。
5時。
釣果ゼロ。

陽が沈み、ウキが見えなくなって電気を装着。
ウキは、通販で購入した遠投用で
LEDを装着できるようになっている。
マイデンウキは残念ながら合わない。
それでも視認は十分だ。

5時半頃、やっとRGサイズがヒット。
マズメ到来と思ったが
今日は渋い渋い。
仕掛けも両軸遠投用で
何時もの色仕掛けと違うので
釣果が落ちるのかもしれない。

まあ、それでも2投に1回はヒット。
ただ、慣れないし遠投するので手返しは悪い。
そして、やっぱり遠投はくたびれる。
途中疲れてフォームが崩れてしまい、
指の離しがバラバラ、着水点がとんでもないところに。
アジの数釣りは、やはりスピニングには適わないだろう。

それでも今週は3連休なので、今回は夜中まで粘ってみる。
渋い中、ちょうど2時までやったが
さすがに疲れて今回はこれで納竿。

両軸にもだいぶ慣れてきて
今回は、一度もクラッシュがなかった。
今回の成果は、それが一番。

次回は、飛距離アップを目指して
遠心ブレーキ1個にしてみよう。かな。
Dsc_0250 












Dsc_0252












釣果は夕方から時間3~4匹の拾い釣りで
サイズはほとんど20cmくらい。
Dsc_0242












天気       晴れ
風        北弱い
波        50cm
潮        大潮

今回の釣果   31匹

2013年2月 3日 (日)

飛距離アップ

2月3日。日曜日。
両軸の練習に行ってきた。
ちょうど昼頃に港に到着。
とにかく投げ方をマスターすべく
すぐにセッティングして、
カゴのみで練習。
昼飯は後回し。
最初は、メカニカルブレーキは強めで
サミングも早め早めで繰り返す。
遠心ブレーキは2個。
竿の腰を生かして投げるようにするが
なかなかうまくいかない。
それでも、サミングが良くなってきたのか
クラッシュはしなくなった。
しかし、離すタイミングと竿の振り方がマッチせず、
相変わらず、コントロールが悪く
右に飛んだり、左に飛んだり。
目線が低いと、放物線でなく、直線で飛んだり。
それでも、繰り返すうちだいぶ良くなってきた。
3時まで練習を繰り返し
それからコマセとサビキをセッティング。
同じ場所にコマセを効かしたいが
なかなか飛距離と方向が定まらない。
そんな中、ウキがスコンと沈んだ。
あげてみると、小さなスズメダイ。
Dsc_0242_2 












その後は、手のひらサイズのメジナのラッシュ。
Dsc_0243












4時半、やっとRGアジがヒット。
Dsc_0244












しかし、どうも投げ方が安定せず、着水点が一定しない。
あれこれ考えていたが、
先日見ていたインターネットを思いだして
竿を体に引き寄せて構えて
押し出すように投げてみる。
すると、いいじゃないですか。
飛距離もグ~ンとのびて、方向もいい。
微妙なサミングもできるようになって
クラッシュもゼロ。
飛距離は、だいたい7,80mくらいか。
そこで、メカブレーキをほとんど緩めて投げると
タイミングが良いと飛距離はもっとのびている。
Dsc_0239












5時になり、暗くなる中
ヒューと飛んで行って着水。
少し待って、ちょっと仕掛けを上下させ
コマセを放出。
するとウキがスコンとはいる。
OK、OK、OK!

5時半頃、ツ抜けしたので
今日はここまで。
ほんとなら、もう少し粘りたいところだが
明日は月曜日。

このイメージを身に付けるためにも
来週も出撃しないと。

ところで、昨日作った背負子。
さっそく、今日から活躍。
ブログで見たよ!と声を掛けてもらい
大満足。
Dsc_0241












来週も背負子を背負って、
気持ち良い遠投でいきたいです。

天気     晴れ
風      南東
波      1m
潮      小潮

釣果    RG(20cm前後)10匹

2013年2月 2日 (土)

背負子つくり

2月2日土曜日
残念ながら2週続けての悪天候。
今週も自宅待機・・・
そこで、かめやまこさんやrickeyさん、門番さんが
作っているオリジナル背負子に挑戦することに。
材料は、390円の洗濯用のカゴ、滑止めゴム、
背負ベルト(以前使っていたパイプ用背負子に付いていたもの)
自転車カゴ用のゴムネットと固定用インシュロック。
Dsc_0238









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Dsc_0243









滑止めは、ドリルでガーと穴を開けて
ステンレスM4ビスで固定。
それと水抜き穴を適当にあける。
Dsc_0247









次に、ベルトを通す穴をあけてベルトを通す。
左右ベルトのずれ止めも付いていて体にフィット。
Dsc_0248









背中とのクッションもこのようにつける。
Dsc_0252









最後にネットを正面と横に取り付け。
固定はインシュロック。
Dsc_0254









中にゴムすのこを底に合わせて切り取って敷く。
Dsc_0244









出来上がりは、こんな感じ。
Dsc_0256









あとは、竿たてを追加予定。

明日は日曜日。
天気も良さそうだし
オリジナル背負子をしょって
昼間だけ両軸の練習に行こうか。

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