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2012年8月

2012年8月18日 (土)

超デカアジ

8月17日
4か月ぶりに釣りに行ってきた。
今回は、知り合いの方と息子の4人で
夕マズメ勝負。

南の小さな港に着いたのが12時半ころ。
今日は先端赤灯台でやるつもりだったが
先釣者がいて4人は入れそうもない。
そこでいつもの角でやることに。
これが後で大正解になるとは・・・

荷物を担ぎ釣座まで運ぶが
とにかく暑い。
いったい何度あるのか。
直射日光が肌に刺さってくるようだ。
日影が無いからどこにも逃げられず
我慢大会の様相。
熱中症にならぬよう大量の水分を補給しながら
ぽつぽつ準備をはじめる。
とりあえず、息子の竿をセッティングし
投げ方をレクチャー、
10回ほど遠投の練習をさせると
真っ直ぐ飛ぶので
コマセを入れて、本番開始。
まだ釣れる時間ではないが
投げ練を兼ねて、とにかく繰り返しくコマセを撒くことに専念。
すると2時頃、待望のアジがヒット。
レギュラーサイズより少し小さめだが釣れてなによりだ。
その後続くかと思ったがどうも渋い。
時速1匹というところ。

ここで自分の竿をセッティングし
3時頃から投げ始める。
すると1投目から指測23cmがヒット。
6本張りはえ縄釣法の1番下針に食ってきた。

その後もレギュラーサイズが2,3投に1匹のペースでヒットするが
入れ食いではないため
なかなか釣果が伸びない。

そんなガマンの釣を続けていると
右隣のyutoriさんに良型がヒット。
良いサイズだなと思いながら
目をウキに戻すと、あれ無い。
ラインを通してくる振動も感じないが、とりあえず巻き上げてみる。
すると
お、お、お、リールが巻けないじゃないですか。
根にかかったと思ったが
ここからラインを通して振動が伝わってきた。
根じゃない、生命体だ。
いままでの経験則からいくと
大ボラかサバ。
しかしどうも様子がおかしい。
暴れ方が違う。
かなり重く、引き寄せるのが大変なのだが
暴れ方が大人しいく、左右の走りもさほどないので
少しずつ手前に寄せることができる。
絶対引き上げてやろうと
慎重に慎重に慎重に手前まで持ってきて
あとはテトラの間をごぼう抜きに成功。
すると、その正体は
Dsc_01442










じゃーん、なんと軽く尺オーバーの超デカアジ
測ってみると36cmで自己新記録。
いやー、外房にもこんなのがいるんですね~
それもまだ5時前の明るい時間帯に
陸っぱりでね~

これで気をよくしてその後も
ぶんぶん投げまくる。
すると、きました。
お、お、お、重い、生体反応はあるがリールが巻けない。
ジジジー、あーラインが。
しかし、すぐに暴れがおさまる。
よし、寄せるぞ と巻き上げるが
今度は全然よってこない。
ここで強引に竿をたてて寄せようとしたら
ラインのテンションが・・・
オーマイガッ!
逃げた魚の正体はなんだったのか。
くやしいので大ボラにしておきましょう。

その後はレギュラーサイズがポツポツ状態。
期待した夕マヅメも無く、
7時に納竿としました。

帰りがけ、外房某港でやっていたmobaraさんのところに寄ると
すぎさんと、初めてお会いするカムイさんがおられ
3人に釣果報告。
めったに外房ではお目にかかれない超デカアジ自慢をしてしまいました。
P10100062











天気      晴れ
風       微南西
波       0.5m
潮       大潮     
釣果      36cm×1匹
         全部で20匹くらい

今回のタックル
 竿:磯竿ドライマック5号 5.2m中通し
 リール:アルテグラ4000番 
 ライン:ナイロン4号150m
 仕掛け:自作色仕掛け+クッションゴム1.5号20cm
 サビキ:がまかつ魚皮7号3-1.5

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