フォト
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

潮位表

無料ブログはココログ

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

2008年8月31日 (日)

ゲリラ釣行

8月30日土曜日。
午後の予報は曇りのち雨、波は2m。
波はなんとか大丈夫のような気がするが
問題は雨。
普通の雨なら、なんら問題ないのだが
最近の雨ときたら中途半端じゃないからなあ。
時間50mmも降られたらいくらなんでも釣りになりません。
おまけに雷付き!
やっぱ今週もおとなしくしてようか?

昼過ぎ、外を見ると夏らしい良い天気だ。
ひょっとしたら予報が外れるんじゃないか。
先週は雨のため休漁、先々週は不漁で撃沈しているから
今週こそなんとかせねば、と焦り気味なのだ。

・・・

2時、外は相変わらず良い天気。
え~い、1時間でもいいから取り敢えず行ってみるか!
ゲリラ釣行じゃー。

コマセも買わずにHG港を目指しまっしぐら。
4時前には到着し様子を見ると
波はたいしたことはなく、濁りも入っていない。
風が南で投げ辛そうだが、できないことはない。
ただ、3人ほど外側で投げている人がいるので
堤防上からではちょっと厳しい。
竿を出すとしたら先端トーフ上くらいだ。

どうするか迷いながら駐車場に戻ると
見たことのある車が。
ありゃ、良竿さんでないですか。
挨拶をして話しをうかがうと今日は釣りはやらないとのこと。
今日もゲリラ雷雨がありそうな予報ですものね。

雨が降ってきてすぐに片付けられるところは
やっぱり南の小さな港。
途中でコマセを1ブロックだけ買い込み行ってみると
テトラ上に先釣者が3人ほどいる。
ラッキーなことに、いつものテトラ上が空いていたので
速攻で準備にかかる。

準備も整いオリャー第一投しようとした時、
ピーーーーと漁開始の笛の音。
待つこと20分。
本日やっと第一投だ。
空はまだ明るいが、遠くの海を眺めると雨雲がいっぱい。
雷雨が来る前になんとかしなければと
早めに回収してコマセを効かせることに。

5投ほどしたところで、ウキがスーと沈み込んだ。
竿をたて軽く張ってやるとビビビと竿先が震える。
あがってきたのは17,8cmの小アジだ。
よしよしこの調子!
その後も2~3投毎に小アジが食い付いてくる。
6時過ぎにはツ抜けして一安心。
空をみあげると、もう今にも泣き出しそうだ。

急げ急げと投入を繰り返すが、
とうとう キター。ぽつりポツリと雨粒が。
急いで合羽を着込み釣り続けるが
あっという間に前が見えないほどの土砂降り。
こりゃだめだ。
少し休憩しようと車に戻ろうとしたら
雨が小降りになってきた。
チャンスとばかりに再投入。
3匹ほど追釣したところで
こんどは沖合から突風が吹き始めた。
遠くでは雷の光が。
いくらなんでも、これ以上やると危険じゃ。
超特急で片付けをして納竿とした。

実釣時間2時間弱のゲリラ釣行。
やっぱ落ち着きませんねぇ~

P1010007












天気       曇りのち土砂降り
風        南東
波        1.5m
潮        大潮

今回のあじ釣果     16匹 (さば1)
2008年  累計     882匹
2008年 釣行回数    24回

P1010009











2008年8月17日 (日)

小ムツが六つ

16日土曜日。
南にある台風の影響で海は大時化らしい。
おそらく釣りにならないだろうと思ったのだが
やっぱりおバカ!
週に一度は海を見ないと落ち着かない。

昼から家を出て4時前HG港へ。
海を見ると
ガビーン!
予想通りと言えば予想通りなんだが
ここまでひどいとは。

仕方がないので南の小さな港に向かったが
今日2回目のガビーン!
いつもの釣り座は、波をかぶってビショビショ。
これじゃー釣りになりましぇーん。

すごすごと引き返し大きな港へ行ってみるとにした。
国道を曲がり港に入っていくと
なんと車を置くスペースがない。
一番奥まで車を走らせ、やっと1台分置けるスペースが見つけた。
とりあえず偵察がてら岸壁を見て
今日3回目のガビーン!
釣り人がいっぱいで竿を出す場所がありませんがな。
もはや戦意喪失。

プラプラと車へ戻る途中、
市場の真ん中になんとか一人入れるスペースを発見。
誰か帰って行ったあとなのだろう。
全然釣れてる様子がないもんな~
このまま帰るのもつまらないので竿を出してみるか。

と言うことでヘチにサビキを垂らしてみる。
こんなことならトリックを持ってくれば良かったな。
と言ってもないものはしょーがない。
岸壁際にそーとサビキを下ろして待つこと数分。
竿先がピクピクと震えだした。
アジかな思いながら上げてみると20cm弱の子ムツ。
へー、こんなとこに居るんだ。
ムツは煮付けにするととってもおいしい。

夕マヅメのアジあたりは全くなく
時より竿先を揺るがすのはすべてムツ。
暗くなってもアジの気配はない。
北の山を見るとピカッピカッと雷の光が。
こりゃダメだ。
お持ち帰りは小ムツが六つでした。

今日の格言
 「時化の日は家で寝ていろ!」

P1010002













天気        曇り
風         南西強~北
波         外は大時化、港は風波
潮         大潮

今回のアジ釣果      ボウズ(泣)
2008年  累計       866匹
2008年  釣行回数    23回


...

2008年8月 9日 (土)

小アジでした

仕事を早めに切り上げ久しぶりの金曜釣行。
良竿さんにメールをすると外房某港でやられているとのこと。
サーフさんも近くのHG港に来てると言うことで
一路HG港に向かいます。
6時半にHG港に着き、サーフさんに様子を覗いますが
型が小さいよとのこと。
赤旗とウケもいっぱいで竿を出すのは厳しそう。
遠目に良竿さんが行っている釣り場を見ますが釣り人でいっぱいです。
やはり今回も南の小さな港へ行くことにしました。

7時過ぎ港に着くと、いつもの釣り座に先釣者が一人。
挨拶をして左隣に入れさせてもらいます。
すでに夕暮れから暗くなりかけているので
とにかく急いで準備。
第一投できたのが7時半頃。いつもよりかなり遅いスタートです。

数投目、ウキがピコピコ沈んだり戻ったり。
手元にわずかに魚の振動が伝わってきます。
しゃかしゃかと巻き上げてみると15cmほどの小アジが一匹。
その後も一投毎に小アジが食ってきます。
先々週までのでかあじはどこに行ったのか
ヒットするのは小アジばかりです。

その後も、ほとんど一投毎に小アジがかかります。
9時頃やっと勢いよくウキが沈み込み
竿をガツンガツンと叩くあたりが。
慎重にやりとりして堤防上へ抜き上げると23cmほど。
でかあじ とまではいきません。

HG港はどうだろうとサーフさんに聞いてみると
なんと 27cm ゲッツ!との返事。
こちらも気合いが入り、オリャーと遠投です。

その後もあたりは続きますがほとんど20cm以下。
22,3cmのあじは10投に1匹くらいです。
どうも今日の群れは小型が中心のようです。

2時過ぎ、気合いを入れ直し
おもいっきり投げると
バチッと いやーな音が。
リールから出たラインがふあふあと風に揺られて空中を漂っています。
ふーーー。
気合いもろとも仕掛け一式ぶっ飛んで行ってしまいました(泣)
海を見ると煌々と輝くマイデンウキが。

そのうちウキがサクッと沈みました。あー!
おそらく、でかあじが喰ったのでしょう。
そして、ヒラヒラが食い付くのか!

どうやら今日の釣りは潮時のようです。

帰り道、HG港へ立ち寄ってサーフさんとしばらく談笑。
4時過ぎ帰路につきました。

P1010002













天気           晴
風            東
波            ほとんどなし
潮            小潮                    

今回の釣果         59匹
2008年 累計       866匹
2008年 釣行回数     22回


...........

2008年8月 3日 (日)

一言

8月2日土曜日。
今日は町内のお祭り。
自分の役目は毎年留守番なのだが。

「今日は行かないの?」と女房殿。
「祭りだからな~」
「行ってくれば、子供も出かけてるし」と一言。
「・・・・・じゃ~ちょっとだけ」

ちょっとと言うのもへんだが、
じゃ遠慮せず、行かせていただくと言うことで
てなことで行ってきます。

出発が遅れて南の小さな港に着いたのが4時半。
先週すでに爆釣していた時間だ。
急いで車から荷物をおろし堤防へ一目散。
運よく先週の釣り座が空いている。
ラッキー!
急げ急げと仕掛けをセットしてみたら
ありゃ、ラインがリールにかんでいない。
一回ばらしてもう一度セットし直し、う~時間が・・・

よーし、準備OK と投げようとしたら
ピーーーーーと笛の音。
すると港から凄い数の漁船がエンジンをうならかして出てきた。
ちょうど5時。
刺し網漁のはじまりなんですね。

出鼻をくじからた格好でしばらく待機。
沖をみると次々に網が仕掛けられ
数え切れないほどのブイが浮いている。
これでは青物も近寄れないことでしょう。

漁船が戻りはじめ落ち着いたところで第一投。
4号竿から飛び出ていく色仕掛けは今日も調子がいい!
吹き流しは、6号魚皮サビキ3本針。
フグが多いので何も付けないでやる。
棚は2ヒロ。

ウキがなじみしばらくすると
手元にブルブルと小さなあたりが伝わってきた。
ウキを見るとスーと沈んでいくのがわかる。
しゃかしゃかとリールを巻き上げ堤防上へ。
今日1匹目のあじはちょうど20cmくらいだ。

2投目もすぐに反応がありあがってきたのは15cmの小あじ。
その後もコンスタントにあたりが続き数をのばす。
が、先週と違いサイズがずいぶん小さい。
青物がいなくなり安心して小あじが走り回っているのだろう。

暗くなりマイデンウキを装着。
先週まではこの時間から釣れなくなっていたのだが
今週は様子が違ってあたりが続く。
う~ん、やっぱり青物がいなくなったせいに違いない。

9時頃、竿をガツンガツン叩く今日一番のあたりが。
手前の岩礁に気をつけて引っこ抜くと
26cmのでかあじ君登場。
P1010002












その後も日付が変わる頃まであたりが続いたが
今日もきました。
まるで生き物がいなくなってしまったような静寂が。
土曜の夜でまわりにはたくさんのケミが浮いているが
どれもが漂っているだけ。
棚を上げても下げても、サビキをあれこれ替えて
刺し餌を替えて・・・なにをやっても無反応。

コマセがなくなった3時、最後の一投に申し訳なさそうに小あじが1匹。
前半が良かっただけに物足りない納竿になってしまいました。

あとで潮位を確かめて???
11時半が最干。
上げ潮とともにあたりが止まったようですね~

P1010003












天気          晴
風           西~北東
波           0.5m
潮           小潮

今回の釣果      48匹
2008年累計     807匹
2008年釣行回数   21回


........

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »