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潮位表

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2008年4月

2008年4月27日 (日)

熱薫

4月25日金曜日。
午前中にさっさと仕事を終わらせ午後は有休。
これはもう行くしかない ということでHG港をめざしてフライング釣行じゃ!
一番乗りで皆さんの釣り座までキープしようかと意気込んで到着してみると
なんとizuさんとター坊さんが居るじゃありませんか。
まだ4時前ですよ。う~ん、まいった!
堤防上は金曜日というのにけっこうたくさんの釣り人が。
これでは投げるのもたいへんと思い、釣り座をトーフ上にすることに。
しばらくするとサーフさんもこられ、堤防上もにぎやかになる。

たらたら準備をして堤防上をうろうろ。
どうせ暗くなるまで釣れないだろうとのんびりしていると
内側でアジが上がり始めた。
今日はちょっと早いな~
すぐトーフ上に戻り、魚皮3本針(6号)の吹き流しで始める。
棚は、まだ明るいので二ヒロほどだ。
三投目、コマセが効き始めたころ
ウキがスーと沈み込み竿先がプルプルと震える。
あげてみるとRGよりちょっと小さめのアジだ。
つぎもウキが馴染むとすぐに反応が。
今日は、なかなか良い感じだ。
まわりが暗くなるまで一投毎に釣れ続く。
ツ抜けした頃、マイデンウキを装着し
さ~これから と思いきや
ぱったり反応がなくなった。
まわりを見ても釣れている様子はない。
30分ほど同じ仕掛けで投入を繰り返すが全然だめ。
棚を一ヒロにあげ様子を見るがこれもまったくだめじゃ。
魚皮サビキはまだ使えそうだが、あえて刺し餌用3本針に取り替え。
上にバイオ、下2本に刺し餌を付けてやる。
これもはじめは反応が無かったが
しばらくするとウキが勢いよく沈み込み竿先をガンガン叩くあたりが。
これは型がよさそうだ。
慎重にやりとりしあげてみると25cm程のデカアジだ。
その後もなかなか食いが戻らず我慢の釣りに。
地元の方も今日はダメだーと言いながら帰って行く。

9時頃になるとまたポツポツ食い始めたがなかなか続かない。
少し休憩するかと思う頃に釣れ上がる感じ。
休憩に飲もうと買ってきたビールを飲むことも忘れてしまった。

その後も同じような状況続き、どうも盛り上がらない。
11時頃食いが上がったな~と思った矢先、バチッと高切れ。
あいちゃー、マイデンウキと仕掛けが飛んでいってしまった。

急いで仕掛けをセットし投入するが時すでに遅し。
またもとに戻ってしまった。
だらだらと拾い上げるような感じの釣りが続く。
型が小さいので余計にそう感じるのかもしれない。
3時半、だいぶ粘ったがコマセも切れ本日の釣りはこれにて終了。
数えてみると57匹。

堤防上に戻ると釣り師会の皆さんがいっぱいだ。
話しを聞くとやはりだいぶ渋かったとのこと。
トーフ上はまだ良かったようだ。
Cimg0414












いつもならここで終わりなのだが、
先日某雑誌で気になる記事を発見。
それが今回の表題だ。
とりあえず、釣ったアジを捌く。Cimg0418













左下が刺身。

その右が特製たれの漬け。
何が特製かっていうと、たいしたことではない。
普通の漬けタレに七味ゴマをかけたもの。
七味の辛みとゴマの香りが良いんですよ~
P1010002












右上は南蛮漬け用。

で今回の主役が左上の吸い取り紙に巻いたもの。
塩をふり、吸い取り紙に巻いて冷蔵庫へ。一晩置いて水分を抜くのだ。
翌日取り出してさて本番!
P1010005












フライパンを銀紙で覆い(汚れないようにするため)
熱薫の素(ならのチップ)を適量いれる。
次にフライパンの中に網を敷き、一晩寝かせたアジを並べる。
しっかりと蓋をして火を付け待つこと15分。
P1010008












じゃーん、アジの薫製 完成で~す。
渋みとすこ~し効いた酸味。
う~ん、マイウー!
じゃあ、次。
P1010009












薫タマに挑戦!
P1010010












ウマソーでしょ。
ガブリといきましたけど、ま~普通のゆで卵でした(笑)
調子に乗って、下味を付けた鶏肉とウインナーも。
P1010012












網目までついて、もうたまらん!

このブログなんのブログだっけ。
そうそうアジ釣りのブログでした。

天気        曇り
風         北東~北
波         1m
潮         中潮

今回のアジ釣果       57匹
2008年釣ったアジ全部で 295匹
2008年釣行回数         7回







.............................................

2008年4月19日 (土)

マイデンウキ改良版

4月19日土曜日。
朝からテレビやインターネットの天気予報を見ていたが
風7m、波4→5m
う~ん、さすがに今日はあきらめじゃ。

てなことで今日は何もないのだが
それじゃつまらないので電気ウキをいじることに。

いまのままでも十分なのだが、
ひとつ不満なのが水平方向の明るさだ。
ウキが手前を向いているときはまぶしいほど明るいのだが
垂直に立っているときは明るさが落ちてしまう。
広角LEDを使用しているのだが、限界があるので仕方がない。

そこで垂直方向の光を拡散させ、横からでも明るくみえるように
ちょっと工夫をしてみた。
下がその写真。

P1010006












左から、1,2,3とすると
 1,LEDと電池を繋げたもの
 2,1の状態で透明なゴムホースをすっぽり被せたもの
 3,2の状態でパール玉をゴムホースの上にのせたもの

写真でもわかるように1にくらべ3の方が水平方向に拡散しているのがわかる。
暗くしてみると
P1010007












パール玉で、横方向に光が拡散しているが
垂直方向は三角に切れてまるでウサギの耳のようだ。

さて、釣り場でうまくいくかどうか?
お楽しみ!

明日、ちょっとだけ行ってみようかな!




.......................



2008年4月13日 (日)

渋い中で

11日金曜日。
お腹が痛くなりそうだったのだが、
終わってみれば仕事終了が9時。家にたどり着いたのが10時半。
もはや出撃する元気なし。

と言うことで今週も土曜日いつも通りの出撃。
10時開店のア○ック5へ10分遅れくらいで行くと
良竿さんとバッタリ。
挨拶をし、さあ出撃じゃ~

HG港に着くとけっこう南風が強く吹いている。
これじゃ~遠投はきびしそうだ。
夕方から収まれば良いのだが。
さて、どうしたものか思案し
今日の釣り座はテトラ上を選択。
なんでかって、
近くでも釣れそうだから。
理由は至極明快なのだ!
(結果はこれが良かったようです)

さて今日のランチは途中で仕入れたお弁当とカップそば。
久しぶりにこれが活躍↓
イワタニのカセットボンベだ。
Cimg0397







温かいそばを ふ~ふ~いいながら食べる。最高~
食べ終わったころ、ちょうどのび太さんがいらした。
今日もがんばりましょー

満腹のあとは、車の中でウトウト。
マイナスイオンに囲まれていると
ほんとにリフレッシュになりますね~
Cimg0400












4時、のんびりと準備を始める。
しかし、陽が長くなったですね~

5時のチャイムで今日もスタート。
昨日の情報だと大夫渋かったとのこと。
サビキで爆釣は無理と思い3本針の吹き流しで始める。
もちろん、仕掛けはいつもの色仕掛け!
暗くなるまで食わないだろうと思いながら数投目、
ウキがスーと沈み込み竿がビビビと震える。
ゆっくりと巻き上げるとRGサイズのアジ。
さい先良しだ。
次もウキが馴染むとすぐに沈み込む。
まだ6時過ぎ、う~ん、今日はいけそー
順調に5匹まで釣り上げたが
暗くなると とたんに食いがわるくなる。

おまけに海藻がひどい状況だ。
巻き上げる途中でずしっと重くなりあげてみると海藻だらけ。
まだ陽の明るいうちは少しはかわせるが
暗くなるともうお手上げ。
それでも幾分海藻も流れていき釣りやすい状態になったが
食いの悪さは変わらない。

棚を上げたり下げたり、サビキを変えたり、
バイオを付けてみたりいろいろ試すが
今日のこれだ、というのが見つからない。
群れが入っていないのだろう。
海面は南風でうさぎが跳ねようか迷っている感じだ。

入れ食いなんかとてものぞめる状況でない。
こうなればいかに拾い上げるかだ。
ハリスをめいっぱい細く、枝針も長めのハリスがついたものにチェンジ。
棚も深めで2ヒロ半ほど。竿1本あるかな。

9時を過ぎた頃から徐々にあたりが出るようになってきた。
棚が深いせいか、あたりがあってウキが沈んでもすぐに戻ってしまう。
波のせいで竿先に伝わる感触もとてもにぶい。
それでもラインの感触でなんとかあたりを掴む。
2投に1匹ペース。
といっても時間6~7匹ほど。
まわりを見るとみんな悪戦しているようだ。

11時、30匹ほど釣れ上がったところで雨がポツポツ。
風も相変わらずで、だんだん強くなってきた。
遠投したつもりがいつもの半分も飛ばない。
満潮も重なり、細かいしぶきが感じられるようになってきた。
そろそろ潮時かな、と思いながらも往生際悪く12時まで粘り
竿を納めることにした。
今回は渋い中、なんとか結果を出せて上出来でした。
Cimg0405












天気      曇り
風       南(ちょっと強め)
波       1~1.5m
潮       小潮

今回の釣果            38匹
2008年釣ったアジ全部で    238匹
2008年釣行回数          6回



...........

2008年4月 6日 (日)

親子珍釣記

4月5日。
今回は、久々にデカジュニア(次男坊)との釣行。
たくさん釣れるといいんだけど
先週は渋かったからなぁ~。
2,3匹釣れれば良しと ということで
昼過ぎいつもの港に到着。

駐車場から眺めると外側は二人、
内側は一人とまだ空いている。
デカジュニアは、まだ投げ釣りに慣れていないのと竿が短いので、
今日は内側に釣り座を確保することに。
二人だと荷物を運ぶのが楽ちんだ。

今日は大潮で昼のこの時間はかなり潮が引いている。
夕刻までまだ時間はたっぷりあるので
崖下の岩場を探索することに。
水中でうごめく小さな貝は、みんなヤドカリ。
久々に海にきたもんだから
デカジュニアも満足そうだ。
あっちこっち覗いているとこんなのが。
Cimg0388












のそのそと ゆっくり進む うみうし だ。
これ、食べれる?
う~ん、どうかな。
あまり、旨そうじゃないね。
・ ・ ・

水たまりに小さな魚が。
人影を感じると さっと 逃げていく。
あれがな、釣り人を悩ますチビフグだぞ。
ふ~ん。
Cimg0385












このあたりにいっぱいいる。

食べられるものはないか~
Cimg0389












う~ん、ないねぇ~

2時過ぎ、駐車場に良竿さんとizuさんが来られ
デカジュニアとご挨拶。
防波堤にいくと1号サンご夫妻が。
その後サーフさん、すぎさん、なおさん、ki-paさんと
釣り師会の方がいっぱい。

4時をまわり、さぁー、アジ釣り開始!
デカジュニアは、3本針の吹き流しでスタート。
わしは、大漁捕獲狙いのサビキじゃ。
せっせとコマセを詰め、投げ続けるがぜんぜん釣れない。
5時のチャイムが鳴り数投、izuさんがヒット。
その後しばらく沈黙していたが、
今度は、右隣のサーフさんがヒット。
こちらは1時間半近く、まったく釣れない
まずい、焦り始める父(わし)。
すると、なんとデカジュニアの竿がブルブルと震えRGサイズをヒット。
1匹目をデカジュニアに持って行かれてしまった~
大漁捕獲狙いなどやってる場合じゃないぞ と
すぐさま、吹き流しに替えるも
またもデカジュニアがヒット。
お父さん、負けてるよ と皆さんの声が。
いかん、汗が!
そうこうしているうち、やっとわしの竿にも待望のアジがヒット。
その後、ダブルもあったが、
今日もだいぶ渋いようだ。
4,5投してやっと1匹ペース。
まったく釣果が伸びていかない。

7時頃、前夜組の皆さんが次々と納竿され堤防上が寂しくなる。
その後、ポツポツあたりがでるが、すぐに沈黙してしまう。
1時間ほどした頃、左隣の1号さんご夫妻も納竿。
おつかれさまでした。

激渋の中、腹をすかせながらせっせと投入を繰り返す釣りバカ親子。

腹減ったな~。11時にはやめて帰ろうか。
う~ん。あっ、釣れた!

腹減ったな~。12時にはやめて帰ろうか。
う~ん。あっ、釣れた!

腹減ったな~。
あっ、切れた!
うん?
リールの先から糸が切れた。
いかん、仕掛けが。
漂うウキをめがけて回収をすべくキャストするわし。
数投後、うまいこと仕掛けが絡まり回収作戦大成功!
ふ~。

1時、もはや激渋のため戦意なし。
ということで本日の釣行はこれまで。
爆釣とはいかなかったが
十分楽しめた(かな?)ので良しとしましょう。
Cimg0396












天気       晴れ
風        西(強)~北西(微)
波        1m以下
潮        大潮(22時最干)

今回の釣果   デカジュニア12匹,わし28匹
2008年釣ったアジ全部で  200匹
2008年釣行回数       5回目



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