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2008年1月20日 (日)

電気ウキ

1月20日、日曜日。
ちょっと寒いが風も穏やかで天気もまずまず。
いつもなら昨日の釣果をブログにシコシコ書いているところだが
昨日は仕事で出漁できず、
明日も早いため今日の出漁も見合わせとなってしまった。
本人、だいぶ凹んでおります。

ということで今日は釣行ネタが無いので
マイデンウキについて少々。

mobaraさんにいろいろ教えていただき
自作電気ウキに挑戦。
準備した材料はこれ。
Photo
上からLED用拡散キャップ
広角LED60°(赤)
電池BR435
被覆銅線(芯を抜いたもの5mm)
固定用のケース(被覆銅線と電池が収まればなんでもOK)

これらを取付け点灯させたのがこれ。
Photo_2
右が拡散キャップ無し、左が拡散キャップを取り付けたもの。
光の拡散の違いがよ~くわかる。
(両側に置いてある物は防水用のケース)
暗くして見るとこんな感じだ。
Photo_3
防水ケースに入れるとこんな感じ。
Photo_4
左のキャップを取り付けてあるのはあまり変わらないが
右のキャップ無しの方は
ケースに入れることにより
光の拡散が丸く広がっている。
暗くして見ると
Photo_5
防水ケースのいたずらでキャップ無しの方が拡散しているようだ。

次回は、キャップなしでやってみることにしよう!

釣り場で、異様に明るいウキがあったら
それは私のウキかも知れませんよ!

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コメント

べっちゃんさん こんにちは!
拡散キャップ無し作戦成功するとイイですね!
実は、私も如何にしてキャップの発光ロスを減らせるか検討中です。
①放水ケース&拡散効果を兼ねたヤツ(20mmに切った、ケミ50用ビニールチューブの先端を火であぶってふさぐ方法)
②LEDの頭の部分が凹んでるヤツ(横方向に発光)を発注中です。
③拡散キャップの透過率はカタログデータで92%です。したがって残り8%のロスをいかに抑えるか検討中です。

mobaraさん、こんにちは。
キャップの有無で意外と差が出た感じです。
特に使用済みケミが光を拡散させている結果になり
ちょっと驚いています。
mobaraさんの実験は楽しそうですね!
結果を楽しみにしてま~す!

べっちゃん
昨日は防波堤で待ってました。
きっと来るだろうと(@^^)/~~~
わしのLEDも作って!!!!!

B.サーフさん、こんにちは。
本人も行きたいのですが
年度末まで、ちょっと難しそうです。
死(シ)ンデレラ釣行なら
なんとかなりそうなんですが!
マイデンウキは2個作りましたので
今度1個進呈しますね。
雑な作りでびっくりすると思いますよ!

mobaraサンからべっちゃんサンも!
みんな素晴らしいですね~!!
1号も挑戦してみようかなぁ
電気ウキは1号も苦慮しているところですし。

はやく海に浮かべてみたいですね(^^)

1号さん、こんばんは。
私は電気のことは正直言って
分かりません。
知っていたのは豆電球に電池を直列か並列で線を繋いで明るさが変わるくらいです。
ハイその程度です。
同じ電池で赤と緑で明るさが違うのが
不思議でした。
mobaraさんの説明のおかげで
なるほど と思いました。
技術的なことはさておき、
LEDや電池の固定、防水の方が
気になりこんな形になった
というのがホントです(笑)
1号さんもマイデンウキ
どうですか!

べっちゃん、こんばんは
カゴやLEDなど自作する釣具の工夫は楽しいですよね。
釣りをトータルで考えればその楽しさが倍にも3倍にもなると思います。
釣りに行けない時こそちょっとした工夫が思い浮かんだりしませんか?
小学生がプラモデルに夢中になるような・・・・・

良竿さん、おはようございます。
おっしゃるとおりですね。
子供の頃作っていたプラモデルを思い出します。
ほんの小さな物でも出来上がったときのうれしさは、
今も昔も同じですね!
ただ昔は、禁断症状はでなかったような
気がしますが(笑)

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