フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

潮位表

無料ブログはココログ

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月31日 (月)

H堤一年の釣果

せっかく一年H堤でやってきたので釣果をまとめてみました。
前半戦は伸びなかったのですが、後半に入り
ぐぐぐと伸びてきました。
気象・海象・本人の気分と条件は一定しませんが
9月以降は安定した一年だったようです。
そっ、釣師会に入ってから釣果があがりました。
数字が物語っているので本当ですよ!
_20135_image001



























よくみると8月はダメでしたね~
猛暑だったせいでしょうか?
(と猛暑のせいにしましょう!)
来年は2次放物線でなく、一次関数であがるよう頑張りたいものです。

(月により釣行回数が違うので、そんなにあてになりません。あしからず・・・)



 

2007年12月30日 (日)

納竿しました

12月29日。
今年最後の釣行。気合いを入れて、鼻の穴を広げて
H堤へGO~。
3時過ぎH堤に着くとすでにサーフさんとizuさんが内側でヘダイ釣りの最中。
挨拶をし外側一番端に入れて貰いました。
海はけっこう波があり、先週の状況となんとなく似ている(汗)
そうだ、今日は一年の締めの前に前回のリベンジ釣行だった。

4時からサビキではじめるがまったくあたりなし。
30分やるも、ぜんぜん釣れる気がしない。
まだ少し明るいが早々にサビキをやめカゴふかせにチェンジ。
ムフ、これが大正解。
今日はまず釣果から。P1010041



















全部で65匹。じゃ~ん!
釣れるアジはどれも型が良く、ほとんど20cmオーバーだ。
P1010042


















MAXは26cm、平均しても23~24cmありそう。
今日のH堤はどうなってるのか、こんな型が良いのは今年初めて。
今年はこれで39回目のH堤釣行。
最後の最後にご褒美があったようだ。

午前2時、コマセがなくなり今年の釣りはここまで。
サーフさん、Izuさんにあいさつをし、
先に納竿しました。

釣ったアジは、塩焼きとさしみ、残りは久しぶりにひらきに。
うまそー。
P1010045


















今年最後の釣行はとってもとっても良かった。
気持ちよく納竿することができました。

今夏、外房釣師会へ入れていただいて以来、
いっぱいアドバイスしてもらいまたいろんな事を教えて貰いました。
このように釣果を残す事ができたのも
釣師会の皆様のおかげだと思っております。
ブログ上で失礼ですが、この場をかり皆様にお礼申し上げます。
来年もよろしくお願い致します。
良いお年をお迎えください。

                  べっちゃん

今回天気     曇り
風         北(そよそよ)
波         2m
潮回り             中潮

今回の釣果       65匹
今年釣ったアジ   再集計した結果1744匹でした
釣行回数         42回(H堤39回、HNK3回)

今年は一年H堤だけでやってきました。(浮気3回)
来年は、H堤だけでなくいろいろな釣り場を探索したいと思っています。


....

2007年12月24日 (月)

撃沈

12月23日
敗軍の将兵を語ら・・・・して。

出発が遅れ、H堤に着いたのが4時。

今日は大潮で干満差が1.7m。
ちょうど今が満潮でいつも見えてる旗が隠れてしまっている。
海の様子をうかがっていると
でかい波がはじけ、ときより堤防上にしぶきがあがってくる。
沖を見るとBIGWAVEがはじけど~んという音が。
手前は、潮が左から右へと濁流のような流れだ。
外側で投げている人の様子をみていると
ウキがあっというまに右に流されて行ってしまっている。
これじゃ、釣りになりまへんがな!

かといって、ここでああそうですかと引き帰すなんてまっぴらごめん。
往生際の悪さは先週証明したとおり。
外側は手前が空いていたがとても釣りになりそうもないので
内側に釣り座を確保。
外がこれだけ時化ていれば
アジ君達は群で内側に避難してくるに違いない。
ムフ、一網打尽じゃ!

いつものサビキをセットし数投後、目を離していたらウキが無くなっている。
ゆっくり巻き上げてやると とってもおいしいヘダイ君。
まだいるんですね!
暗くなり電ケミを付けて地合いを待っていると
ウキが勢いよく沈み込んだ。(アジ1匹目)
さあ、夕マヅメの始まりじゃあ~
と思いきやさっぱりあたりがない。

6時、1匹のみ。

7時、かわらず。

8時、外側の釣り師達が帰っていく。ジンタ1匹追加計2匹。
外側先端が空いたので移動することに。2匹そのまま。
満月に照らされた海面をみると、夕方に見た濁流が勢いを増している。
投げ込んだウキが駆け足で左から右へ流れていく。
ワシの50m走より早いんじゃないか!

9時、ウキの流れをボーと見ていたら赤旗に。
まずい、あわてて巻き上げるが既に遅かった。
ラインから高切れですべて海中へ(泣)

10時、また赤旗に。今度は仕掛けだけ海中へ。
今日は、いったい何しにきたんだっけ?
セットし直し、おりゃと投げると なんと
ウキが沈んだ???
ひいてみると確かに生体反応がある。
巻き上げるとRGサイズのアジ。計3匹。

しばらく続けるがまったくあたりがないのでしばし休憩。

11時再開するがまったく変わらず。
そっ、また赤旗にかけてしまい全て海中へ(泣泣)
色仕掛け3号も底をつき、予備のテンビン仕掛けを出す始末。

もうやめればいいじゃん。
いや、せめてもう1匹・・・・

12時、小雨がパラパラと降ってきたと思ったら、
南風が吹いてきた。すぐ収まると思っていたが
いつまでも吹き続けている。

泣きっ面に南風。

往生際の悪さも もはやここまで。
無くした仕掛けと釣ったアジの数がいっしょ。
ハイ参りました。降参です。

帰宅して翌日。
しょぼしょぼと道具を水洗い。

どうも納得できん。
今回で今年の釣り納めと思っていたのだが
リベンジじゃー。
年末もう1回、行かせて下さいませ!
P1010039
天気     晴れのち曇り
風       北から南西
波       2m
潮回り    大潮

今回のアジ釣果     3匹
今年釣ったアジ  1683匹
釣行回数        41回(H堤38回、HNK3回)    

2007年12月16日 (日)

1/2束でした

先週仕事場が移動になり、
不器用な私は大忙し。
初めての場所で、道は分からないわ、事務所の勝手が分からないわ、
新規仕事で書類はいっぱいあるわ、もう、わわわわわわーーーーー。

ここで出漁を断念するとおそらく禁断症状が出てくるだろう。
てなことで土曜日いつもよりだいぶ遅くなったがH堤へ いざ出発。

4時、いつもの駐車場に着き堤防上を眺めると釣り師がいっぱいだ。
大急ぎで支度をして堤防に行くと、釣師会のみなさんが並んでいる。
良竿さんをはじめ皆さんに挨拶をしていると
まだお会いしたことのなかった1号さんが声をかけてくれました。
1号さん、いろいろ教えていただきありがとうございました。

みなさんと話しをしたのち、釣り座をどこにしようかとながめるが
堤防上はいっぱいだ。
テトラ上は苦手だがトーフ前の場所が空いていたので荷物を最小限にしてテトラ上へ移動することに。
先週の今頃の時間はサビキで釣れていたので、超特急で準備を始めたが
堤防上をみると今日はどうも渋いようであまり上がっていないようだ。
しかし、いつ時合いがくるかわからないので
暗くなる前に準備を完了せねば。

段取りが悪いのかなかなか準備が終わらず、
暗くなる寸前にやっと第一投。
ウキはただプカプカ浮いているだけ。

数投後、ウキがもぞもぞと動き出した。
3号ウキを沈めることができないヤツ?
しばらく待って引き上げてみるとネンブツダイが3匹。
口はでっかいが体格は5センチくらい。
体より口の方がでっかいんじゃないかと思いながらリリース。
つぎもウキがもぞもぞ。やっぱりネンブツダイだ。
ヘダイの方がいいのになあ。

赤旗のまわりに狙いを付け投げているとやっとウキが勢いよく沈み込んだ。
7本針のサビキなので追い食いさせようとゆっくりとあげてやったが
くっついてきたのは1匹だけ。だけど型はよく20cm以上ありそうだ。
よしこれからと投げるが、先週と違い全然くってこない。
7時までで2匹・・・
なんてこった。
夕マヅメは先週で終わったのか。
そういえば夏前までは真っ暗にならないと釣れなかったっけなあ。

これ以上サビキで粘ってもダメそうなのでカゴふかせに換えてやる。
最近よく使う3本針仕掛けで上2本がサバ皮、下が空針。
空針にバイオを付けてやってみるがどうも食いついてこない。
3本ともバイオを付けてみるが5投に1匹くらいのペースだ。
う~む、先週より渋い。だけど型はよく20cm以上だ。

8時を過ぎた頃、いくらか食いが良くなってきたが
入れ食いとはほど遠い状態だ。
投げて、誘って、待って、誘って、待って、誘って・・・・・
ウキがスポッ。

11時過ぎまでこんなちょうしでやっていたらサーフさんが渡ってきた。
この時点で20ちょいだったが、堤防上も同じような状況で今日はダメだったらしい。
みんなさん納竿され、みると堤防上に2人とテトラ上の自分だけに。

テトラ上にず~と立っていたら足腰が痛くなってきた。
もう止めよう、もう止めようといつもの通り往生際悪く投げていると
あれ?食いが良くなってきた。
腰をかばいながらオリャーと投げる。
一投毎に食い始めるが、もう足腰がパンパン。
楽しいやら痛いやら、
いてててて、お~デカアジ なんてちょうしだ。

狭いスペースで注意してやっていたつもりだったが、
コマセを詰めようとした瞬間、カランカランと音が。
よ~くみると、メゴチバサミがない。
せっかくいい調子で釣れているのに。
次もすぐにウキが沈み仕方ないので釣れ上がったアジはわしづかみだ。
立ったりしゃがんだりしていたら、
今度はふくらはぎが痛くなってきた。

午前1時、ほんと往生際悪くまた投げると、
すぐウキが沈む。
これはでかそ~。
足腰をかばいながらゆっくり巻いていると突然動かなくなってしまった。
とうとうきたか、ヒラヒラ君!
なんてことあるはずなく、赤旗にかかり仕掛け全てロスト。
ガーン。
いいかげんにせい!
とのお告げのようでここでリタイヤとなりました。

天気    晴れ
風     北(微風)
波     1m
121550















今回の釣果     50匹(1/2束でした)
今年釣ったアジ 1680匹
今年釣行回数    40回(H堤37回,HNk3回)

破損したウキ
Photo_2 
取り込みがヘタでテトラにぶつけこのような状態に。
夏場はこんなに破けなかったのになぁ~


...

2007年12月 9日 (日)

やっぱり渋かった

12月8日土曜日。
ちょっと寒いが今日も気合いを入れてアジを釣るぞ!

12時、いつものH堤に着くと
あれれ~、堤防上に一人しかいない。
なんか、いや~な予感がする。
とりあえず様子を見に行ってみると、内側に一人。
挨拶をすると今日は激シブであたりすらないとのこと。
先週、ヘダイをたくさん釣った方だが今日は全然だめらしい。
水温が急激に下がったことが原因らしい。
てことは、アジも期待薄か。

外側には、サーフさんのバケツが置いてある。
たしか昨晩きているはずだが。あれこれ考えながら駐車場に戻ると良竿さんが。
挨拶をして話しをしているとバケツは良竿さんのものと判明。
例の釣楽の竿掛けをつけたバケツだったので間違いました。
ごめんなさい。
でも、あれいいですね!(いろいろ探したんですが見つかりません)

夕マヅメまでのんびりと時間を過ごす。
4時、日が傾き始め寒くなってくる。
まだ早いと思ったがサビキを準備し第一投。
隣では良竿さんもサビキで始めた。

自分のウキはピクリともせず、プカプカ浮いている。
隣の良竿さんはというと
なんといきなり3匹ゲット。
次も自分のウキは変化しないが、またしても良竿さんは一家でゲット。
???
やっぱり師匠(勝手によばしてもらってすみません)は違います。
何が違うのか?
話しを聞くとなんと同じサビキ。
棚が違ったようで、合わせて投げるが自分にはかからない。
あとで思ったのだが、ピンポイントで投げている良竿さんに対し
自分はあっちへ投げたりこっちへ投げたり。
う~む、まだまだです。

数投するうちやっと自分のサビキにも食い始め、
追い食いをさせると4匹かかってきた。
ちょ~楽しい。
アジ釣りの楽しさを満喫です。
6時過ぎまで夕マヅメがあり、30匹ほど釣ることができた。

マヅメが終わり、カゴ釣りにチェンジしたが
今日はいつもと違い食いが悪い。
投げて着地後誘いを入れて待ち、また誘いを繰り返す
時間をかけ、なんとか釣れていたがそのうちさっぱりの状態に。
ため息をついていた頃、ウキがスポッと沈み竿を立てると
一瞬ガンガン手元にひびくいいあたりが。
そのうちおとなしくなり慎重にたぐり寄せ、一気にゴボウ抜きすると
久々のデカアジ。
P1010032













水温が下がったせいか、いまいち元気がなかったのでレギュラーサイズかなと思っていたが、上げてみてびっくり。
尺アジには届かなかったが
この渋い中喜びも倍満(倍増)。

次は尺アジと思いながら続けるが
相変わらず渋く、8時頃にはあたりがまったく無くなる始末。
9時、あまりにも渋いので休憩のかたわら駐車場でパンを囓っていると
良竿さんもあがってきました。

1時間ほど休憩後、再開するが
アジは相変わらず渋渋渋。
明日は、娘の卓球県大会の日なので、
今晩の釣りは11時まで。
最後の最後に3匹立て続けに釣れたが時間切れで本日の釣りはおしまい。
先週と比べかなり渋かったがなんとか49匹釣ることができた。P1010031














天気   晴れ
風    北東~北
波    1.5~1m

今回の釣果     49匹
今年釣ったアジ 1630匹
釣行回数39回(H堤36,HNK3)





.................

2007年12月 2日 (日)

あと1匹

12月1日土曜日、12時外房某港公園に行くと、釣師会の皆さんが反省会?を開催中。重鎮の渡り鳥さんをはじめ、こばさん、すぎさん、なおさん、izuさん、そしてまだ到着してないだろうなと思っていたサーフさん。う~む、すでにこのへんからみんなの気合いに負けている。

1時、反省会も終わりH堤へ。夕方まで時間はたっぷり。
ゆっくりと昼食をとり、準備をする。

4時半、日が翳りはじめた頃、サビキにて開始。
今日のタックルは磯竿3号に色仕掛け3号、魚皮サビキ7号。
P1010027









5時過ぎ、ウキが沈み竿がビビビと震える。夕マヅメのはじまりだ。
竿を立てゆっくりと巻ながら追い食いを誘うとRGサイズのアジが2匹。
さい先良しだ。
次もウキが立つのと同時に竿がビビビと震えはじめる。
いつもだとこの時間のサイズは小さいが今日はRGサイズがほとんどだ。
数投後、手返しよく投げつづけていたつもりだが、ラインがウキに絡み修復不可能な状態に。
投げ方が悪いのだろう。マヅメの時間帯なのにこうなるんですよね。
まだまだ修行が足りません~。こうゆうことが無ければ釣果はもっと伸びるんでしょうね!
(あとでこれがひびくんです)

マヅメは小一時間ほどで終わり、かご釣りにチェンジ。
仕掛けは、魚皮サビキ3本にバイオ。
群れはまだ近くにいるのだろう。
一投毎にRGサイズが釣れる。
隣のサーフさんもコンスタントに上げているが、どうも自分のより一回りサイズが大きい。???なんで???と思っていると指測28cm位のデカアジを釣り上げた。
なんでこっちには来ないのかな~。
う~む、わかりましぇん!修行はまだまだじゃ!
サイズはさておき、11時頃まで一投一匹ペースで釣れていたが、このころから渋くなってきた。
12時ころサーフさんが納竿され堤防上も寂しくなるとおもいきや、また活性が上がってきたようでたまにダブルであがるようになる。
堤防上は、あとからあとから釣り人がやってくる。
自分は投げ方が未熟で左右に振れることが多いが、その時は邪魔にならぬように回収するようにしている。
がこの時入ってきた方達は、自分の前を横切る用に投げ、何時までも投げっぱなしだ。たしかに、自分は一投毎に釣れているが、横切るように投げることないじゃん!もうちょっとマナーを守ってよ。しょうがないので、きゃつら(ホントにあたまにきたのでこのような表現にします)が上げた瞬間を見計らい投げることに。なんとか、お祭りにならないように注意していたが、案の定、きゃつの糸フケにひっかかかりお祭りに。こちらのテンションはもう最低。
これ以上粘っても血圧が上がるだけなので3時に納竿することにした。
なんだかな~

なんだかんだあったが、今日はほとんど一投毎に釣れていたので結構釣れてるだろうなと思いながら、帰って数えてみると・・・・・・・なんと1匹足りない。
もう一度数えてみるが、99匹。
もう一度・・・
くっそ~。だめじゃん。なんだかとってもくやしーーーーーーーーーーーー。
夕マヅメ、あと一投していたら・・・
人生を感じるのは私だけでしょうか?
P1010023
天気    晴れ
風     北~北西
波     1.5から1m

今回の釣果       99匹
今年釣ったあじ   1581匹
釣行回数38回(H堤35回、HNK3回)


....

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »