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2019年4月22日 (月)

春の外房オフショアジギング釣行記

外房オフショアジギング

ご無沙汰しております。
2019年になっても釣りには行っていましたが、ただ釣果はいまいち
ついブログをさぼってました。

1月某日
寒い中張り切って釣友と船に乗り込みましたが・・・
まさかの全滅。

2月3日
リベンジを誓いチャレンジするもマハタのみ。
青物狙いなのに底物のみ・・・
Dsc_0305  






 








Dsc_0313
















これはこれでとっても美味しかったです。
Dsc_0319
















2月17日
今度こそ10kgオーバーのマサを
気合いを入れて行ったが
Dsc_0324
















ギリでワラサ。これだったら2~3本欲しいがそうは上手くいかない。
Dsc_0329
















3月30日
今回は予報を見て午後船に乗船。
9時過ぎには港に着いて万全の態勢で臨むも・・・
Dsc_0387
















Dsc_0388
















うねりもだいぶ落ちてコンディションはいいのだが
ようやっとワラサとカサゴをゲット。
同船の方たちも厳しい結果でした。
Dsc_0397
















4月14日
今度こそ、春マサ20kgをと意気込んで出陣しましたが
Dsc_0446
















そうは甘くはないようで
Dsc_0449
















外房ではサンパク(イナダとワラサのあいだ)言われるサイズ。
この時は、久ぶりに船中いっぱい釣れて活気が溢れていましたが
10kgオーバーはでませんでした。

いや~大マサを期待して、それも20kgオーバーをと
想っていますがなかなか難しい、
しかし、だからこの釣りが面白いのでしょう。
さあ、次回こそ!

2018年12月23日 (日)

外房オフショアジギングその3,4

ブログだいぶさぼってしまいました。
それまでもちょくちょく釣りに行ってましたので
ご報告!

11月4日
仲間5人でオフショアジギング行ってきました。
期待に胸を膨らませて出航。
目指せ、ヒラマサ!
201811050917152
























201811050923552
























Dsc_01762













201811050922412


















みなさん必死にねばるも活性が低く厳しい結果に。
私はなんとかカツオにヒラメ、イナダちゃん。
Dsc_0184













12月16日
前回は皆さん不完全燃焼。
今度こそということで今回は4人で行ってきました。
朝5時半出航です。
Dsc_02622


















Dsc_0261


















Pc1600022


















Dsc_0269


















Dsc_0271


















40分ほど走り釣り場につくと
なんとサンマが逃げて跳ねまわっているじゃありませんか。
するとすぐにトップ狙いの人にワラサがヒット。
これを皮切りに次々とトップでヒット、ブリクラスがあがってきます。
皆さんほんとに上手。
私もトップ狙いでシンキングを投げるのですがまったくヒットしません。
やはり、トップ狙いはまだ早いようです。

それでも場所が変わってジグで狙っていると
強烈なあたりが・・・どっか~んときました。
とにかく、リールを巻くことができず、
ただただ持っていかれるので押さえるのみ。
ドラグはジージーなり、次々にラインが出ていきます。
Pc1600082


















見ての通り、竿はほとんど直角に曲がっています。
それでも5分ほどやりとりしていたら
徐々に上がってきて
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Pc160011


















無事に御用!めっちゃデカいブリです。
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測ってみるとメーターオーバーの11kgヽ(´▽`)/
いや~、最高で~~~~~~す!
Dsc_0274


















あげるのにかなりしんどかったですが
これはもうやめられませんよ。
外房の海は、すごい。

また捌くとあぶらがのっていて刺身も最高。大トロです。
Dsc_0281
















兜焼きもグー!

こんどは10kgオーバーのヒラマサを上げたいですね!

おまけ
オフショアだけでなく陸からもぼちぼちやってまして
九十九里でヒラメをゲット。
食べるのにちょうど良いサイズでした。
Dsc_0208











2018年10月 8日 (月)

外房オフショアジギング2

10月7日

台風25号の余波で、海上では
風が10m、波は3mの予報。

これで出航するのか前日夜に船宿に確認。
すると「出ますよ」余裕の返事。
マジですか?
ここは近海を知り尽くした船長判断。
今回は釣師会3名と私の同僚の4人で、いざ、突撃!

朝4時半。
風は吹いているが5~6mくらい。
5時には明るくなり
波は陸から見る分ではそれほど高くない。
さすが船長判断。

5時半頃港を出航。
Dsc_01212











すると、港外に出たとたん、自分の背丈以上の波が連発。
風も10m近く吹いてそう。

おもてに居ると濡れるので、とものハウスに避難だ。
船は波を切り裂いて、大揺れしながらお構いなしに沖へ沖へと進んで行く。

20分近く走りようやくポイントに到着。
その頃には、すでに少し船酔気味。
酔いに耐え、釣り座に向かおうとするが
波、風で移動がたいへん。
ようやくジグを落として開始するも
両足を踏ん張り、太ももを船縁に押し付けていないと立っていられない。
それでもみなさんもくもくとジギングを始め
まもなく船長のヒット~のアナンスが。
お~、こんな時化でも釣れるんだと感心。
俄然やる気が出てきてワンピッチジャークを繰り返す。
だが、残念ながら最初のポイントではノーヒット。

また大揺れしながら次のポイントへ向かう。
ここでも客にヒットがあったが自分はノーヒット。

3つ目のポイントに着いて
早い流れの中ジグをしゃくっているとガツンとあたりがり
竿が満月にしなっていく。
まずは強引に巻く根から引き離す。
ある程度ゴリ巻きしたら、あとは竿を使って徐々に巻き上げる。
何回かドラグを出されたがこちらのスペックが断然上のようで
すんなりと上がってきた。
Dsc_0125










ワラサにもう一歩のサイズ。
こちらではサンパクと呼んでいるサイズだ。
とりあえず、ボウズを逃れて一安心。
その後小さなハタがヒットしこのポイントで2匹捕獲成功。

波・風は相変わらず吹き荒れて
今回は11時には納竿で港に帰ってきた。

最悪のコンディションだったが、仲間もみんな釣れて
なんとか胸をなでおろした次第でした。

今回はマサは上がらなかったが次こそ。
目指すは10kオーバー。
なんて、まあ目標は高くしないとですね。
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仲間のどや顔です。
また、行きましょう!

2018年9月 9日 (日)

外房オフショアジギング

9月9日

今回は外房でオフショアジギング釣行。
実は8月26日に外房釣師会の釣友と二人で行ったのだが
見事に自分はオデコ。
釣友は5匹釣上げ、お願いして1匹おすそ分けしていただいた経緯がある。

そう、今回はリベンジ戦。
メンバーは前回の釣友ともうお二人の4人。

いざ、出航!
Dsc_00482













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2













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沖の釣り場に到着し皆さん一発大物に胸を膨らませスタート。
しかしなかなか釣れず、今回も前回の釣友の一人舞台だ。

今回もまたダメかなと半分諦めていたが
最後にバタバタとイナダサイズをヒット。
釣友3人も次々にイナワラを上げていく。

そして、とうとうきましたよ、ヒラマサが!
201809091743312




















ガツンとあたったら、グイグイ走りまわる。
こちらも必死で逃げるのを食い止めるのだが
めいっぱいのガチンゴ勝負。
巻いても巻いてもドラグがジジジジジジー!
めっちゃ楽しいがかなりきつい。
4~5分やり取りしてたら、さすがに弱ってきて、
水面に見えてきて、っと思ったらまた下につっこみ。
まったくタフな奴じゃ。
しかし、最後はタマ網の御用となり船上へ。
やり取りした相手は、私、初めてのヒラマサでした!
いや~、リベンジにおまけが付いたようじゃなあ。
Dsc_0064










計測したらちょうど80cm。
ナイスファイトでした。
こりゃあ、ジギングに嵌るのが
わかりましたよ。

近いうちまた行きたいと思っているが
南房夜磯も気になるところ。
楽しみが一つ増えて
ますます釣りにはまりそう!

2018年8月 5日 (日)

2018年南房夜磯第2戦

8月4日

今年2回目の南房夜磯に出撃。
前回はまだシーズンが早かったのか夏魚に会えなかった。
今回はこの酷暑、さぞかし海中も夏満開で夏魚も活発に動いているだろう。
そんな期待を込めていつもの磯に昼に到着。
気の早い釣り師はいるもので
すでに人気スポットは満員御礼。
仕方ないので実績はあまりないが一番奥の磯に釣り座を確保。
Dsc_23082

















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今日のタックルは久々の両軸。
カゴスペⅣ4号5.2、Abu6501、ステン一発カゴ。
久しぶりの両軸なのでバックラが心配だが
やはり磯にはこれが似合う。

実釣は夕方から。それまでは酷暑から逃れるため車中にて涼をとって体力保持。
18時からボチボチ準備開始。
いくらか気温は下がったようだが、それにしても暑さでものの3分で汗だく。
先が思いやられる。

19時から前打ちをはじめるが、当初の不安的中。
どうもフォームが安定せず、バックラ連発。
あたふたしているうちに暗くなり本番の時間に。
すると20時ころ本日ファーストヒット。
今年初の夏魚だ。サイズは尺はありそう。
大漁の文字が頭をよぎり、即座に処理し、次をキャスト。
すると、ガビ~ン。あわててまたバックラ。
直ぐに立て直しキャスト。
すると即ヒット。
完全な地合いだ。
ここで量をかせぐべくあせってキャスト。
と、とほほほほ、またバックラ。
何を焦ってんだがまったく。
クシャクシャになったラインを直し冷静にキャスト。
すると、、また即ヒット。
なじゃ、バックラが無かったら倍以上を釣れるじゃないか。
といってもしょうがない。
ここは一つ一つ動作を確認して慌てずやるしかない。
そんなことをしていたら、やっぱりと言うかあたりがパタッと止まってしまった。がっくし。

その後は投げ練のつもりで、回収を早めにしてキャストを続ける。
するとポチポチあたりが戻ってきて
23時過ぎには一投一匹。
キャスト、着水、仕掛けの安定、竿を煽ってコマセ放出、
と、ものの見事にウキがスパッと沈む。
めちゃくちゃた楽しいいヽ(´▽`)/
25時過ぎ、まだまだ釣れていたが、残念ながらコマセ切れ。
ここで納竿とした。
今回は久々に夏魚の大漁。
バックラが無かったらもっと数は伸びていたと思う。
がそこは、まだまだ未熟ということ。
後半はバックラ無しで普通にキャストできたので
忘れないうちにまた来なくては!
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釣果はちょうど30、
そのうち尺オーバーが5匹。
夜明け前に帰宅し一寝入り。
10時過ぎに起きて道具洗い
午後から罰ゲーム、数匹ご近所に配って
残りの大きいのは塩焼きに、あとは刺身。
やっぱイサキは旨いですね。

夕方。あとは、道具に感謝。
Dsc_2321














毎回のことだがしっかりメンテ。
これで次回も大漁間違いなしです

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