2017年1月19日 (木)

伊江島釣行写真

沖縄にいたとき(2014~15)の「伊江島」での釣行写真を
MovieCreator(スマホの無料アプリ、写真は40枚まで)
で作ってみました。

いや~伊江島は楽しかったな~
最高の景色でタマンも釣れて。
今年は弾丸ツアーをたくらもうかな!

釣り場の風景
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2016年12月19日 (月)

ご報告

たいへんご無沙汰しております。
ブログの更新が滞っておりますが
小生、体調を崩し11月から入院治療で釣りに行っておりませんでした。
現在はリハビリ自宅療養中で、日ごと快復に向かっているところです。
来年早いうちには社会復帰(=釣行復帰)できると思っております。
貧疎なブログではございますが
復帰後もまた再開したいと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。

それと、まだちょっと早いですが
今年もたいへんお世話になりほんとうにありがとうございました。
新年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

皆様のご健康、ご活躍とますますの爆釣を祈願いたします。
よいお年をお迎えください!


                           管理人 べっちゃん
  
                                 

2016年10月30日 (日)

南房サーフスズキ

10月30日

前日23時に南房に入り朝まで一休み。
今回の狙いは、気温も下がりそろそろ浅瀬に寄ってくる
平べったいやつ。

朝5時。
外は昨夜から小雨が降り続いているが大したことはない。
ここまで来て帰るわけいかんでしょ。
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まだ薄暗い5時半、
サーフに降りると最近よっぽど釣れていないのか、
この大きなフィールドにたった3人しかいない。
ちょっとまずい雰囲気・・・

波は少し高いが、周期が長いので穏やかになる合間を狙って
離岸流付近を攻めていく。

1時間ほど投げたころ、小さなコツコツとしたあたりが。
軽く合わせてひょいひょいとあげると
自分の体の半分ほどのルアーにセイゴがくっ付いていた。
食欲旺盛なのは良いのだがこれはお帰りに。

その後あたりが無く、疲れてきたのでヘロヘロ巻いていると
さっきとは違いガツンと大きなあたりが。
すぐさま合わせて強引に巻き上げる。
ヒラヒラにしては暴れると思っていると
あがってきたのは60cm弱の鱸だ。
本命ではないが、これはこれで嬉しい一匹なのでキープ。

もう一匹追加を目論み、へろへろ攻撃をしていると
ガツンとヒット。
今度は竿を引っ張って行かれるような感じで暴れるが
これも強引に巻き上げ、波に合わせてランディング。
今度は60オーバーで良型だ。
2匹も釣れれば十分なので、7時半に納竿とした。
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久々の鱸君、引きも良くて楽しかったです。
さて本命のヒラヒラはというとまったく気配はなくて
周りも釣れていなかった。
そのかわり青物があがっていた。
海水温もまだ高く、本命はまだちょっと時期が早いのかも。
さて次回は・・・UMAかな~

2016年10月16日 (日)

南房イサキその7とサーフ釣査

10月15日

今回は夜磯でサクッとイサキを釣って
翌朝ビーチでヒラメ狙いというまったくもってふとどきなプラン。
二兎を追うものは何とかというが
そろそろビーチヒラメも気になるところだ。
さて結果は・・・

17時いつもの磯でスタート。
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数投してウキが見にくくなりLEDを点ける。
コマセが効き始めたころガツンとときた。
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幸先よく良型イサキがヒット。
これでとりあえずミッション半分達成。
なのだが、1匹釣ったあとさっぱりあたりが無い。
小一時間まったくウキが沈まない。
う~ん、どうしたろうかどうしたろうか(LIFEファンなもので)
今夜は大潮、満月が煌々と輝いている。
ここで、どうしたろうかしゃんはある事を。
すると、フリーにしていたラインがするすると出て行く。
ウキが完全に沈んだのを確認した後ロックしぐぐぐと巻き上げる。
すると竿が円弧にしなりずっしりと重みを増す。
そこからは一定のリズムで着実に手前へ寄せて、
最後はずっしり重い物体を一気に引き抜く。
すると
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43cmのBIGイサキ。
陸サイズとしては、船釣りのジャンボ相当だろう。

その後も渋いながらも追釣し、23時に夜磯の部は終了。
夏場はウリ坊だらけだったが今上がってくるのはみんな大きくなってましたね。
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ほとんど尺超えで40cmオーバーも。
コンプリート!

鼻歌を歌いながら翌朝の第二部のサーフへ移動する。

5時半。夜明けとともに行動開始。
サーフに出ると既にたくさんのアングラーが竿を振っている。
これだけ居るということは、うん?期待大か。
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波が高く離岸流がはっきりしないが
それらしい場所でスタート。
投げてみると、波で海藻が舞い上がっていて毎回ルアーに絡まってくる。
根気よく海藻を取りながら続けるがあたりがない。
周りをみると皆さん同じようで見える範囲で竿が曲がっている人はいないようだ。
7時になると一人二人と諦めて帰っていく。
気がつくとあれだけいたアングラーは半分以下に。
自分も粘ってはいたが昨夜の疲労があってここで断念。
結局第二部のミッションは完ボの大失敗。
ということで今回は一勝一敗のタイ。

今回はサーフが気になって行ってみたが
ヒラヒラはまだ早かったようで
海水温がもう少し下がってからチャレンジすることにしよう。

2016年10月 9日 (日)

南房イサキその6

10月7日

仕事帰りの車中、天気予報を見ていると
連休中は南風が強くなって波が高くなるとのこと。
前線もあって土日は雨も降るとある。
どうも連休中の釣行チャンスは今宵だけのようである。
3連休で釣り無しは罰ゲームのようなもの。
もはや考える余地はないだろう。

23時半。
いつもの磯に着くと先釣者が二人。
様子を聞くとちょうど帰るところなのでここでやっていいよ、とのこと。
なんとグッドタイミング。
ちょうど入れ違いでベストポジションに入ることができた。

タックルはいつものABU6500CSロケットガンナーに剛弓4号だが
仕掛けは今回初もの。
オリャーと第一投。
あ~やっちまった~
リールはバックラでぐちゃぐちゃ(;д;)
仕掛けは浮力8号用でいつもと変わらないのだが
材質が違い、とにかく軽いのである。
バックラを直して再投入。
とりあえずバックラはしなかったが
またしても左手前にぽちゃん。
こりゃ、慣れるまでたいへんだな~なんて考えていると
ウキがスパッと沈んだ。
ググっと巻き上げるとけっこう良い重量感。
手前まで持ってきて一気にブッコ抜くと
ちょうど尺くらいの夏魚だ。
投げ方は最悪だが、まあ釣れることに越したことはない。
次も左に飛び頭を抱えているとウキが沈む。
ただ偶然もここまで。
ここからあたりが遠のきなかなかウキが沈まない。
投げも相変わらずで方向も飛距離も定まらない。
おそらく両軸投げのフォームが安定していないのが原因なのだが
今日はどうも上手くいかない。
こういう時無理するとすぐバックラになるので抑え気味で投げるのだが
そうすると左にひっかけてしまう。

4時。
最後まで変な投げ方でやってるなか
ようやっとツ抜け。
ここまで寝ないでやっていたが、
さすがに疲れてここで納竿。
新クーラーの入魂は寂しいものになってしまった。
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その新クーラー。
うたい文句とおり保冷効果はバッチリ。
魚もぎゅっと締まってとってもグッド。

さて、南房イサキもこれで6回目。
そろそろヒラヒラも気になるところ。
次回はどうしようか
想像を膨らませながら道具を磨いています。

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