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2018年10月 8日 (月)

外房オフショアジギング2

10月7日

台風25号の余波で、海上では
風が10m、波は3mの予報。

これで出航するのか前日夜に船宿に確認。
すると「出ますよ」余裕の返事。
マジですか?
ここは近海を知り尽くした船長判断。
今回は釣師会3名と私の同僚の4人で、いざ、突撃!

朝4時半。
風は吹いているが5~6mくらい。
5時には明るくなり
波は陸から見る分ではそれほど高くない。
さすが船長判断。

5時半頃港を出航。
Dsc_01212











すると、港外に出たとたん、自分の背丈以上の波が連発。
風も10m近く吹いてそう。

おもてに居ると濡れるので、とものハウスに避難だ。
船は波を切り裂いて、大揺れしながらお構いなしに沖へ沖へと進んで行く。

20分近く走りようやくポイントに到着。
その頃には、すでに少し船酔気味。
酔いに耐え、釣り座に向かおうとするが
波、風で移動がたいへん。
ようやくジグを落として開始するも
両足を踏ん張り、太ももを船縁に押し付けていないと立っていられない。
それでもみなさんもくもくとジギングを始め
まもなく船長のヒット~のアナンスが。
お~、こんな時化でも釣れるんだと感心。
俄然やる気が出てきてワンピッチジャークを繰り返す。
だが、残念ながら最初のポイントではノーヒット。

また大揺れしながら次のポイントへ向かう。
ここでも客にヒットがあったが自分はノーヒット。

3つ目のポイントに着いて
早い流れの中ジグをしゃくっているとガツンとあたりがり
竿が満月にしなっていく。
まずは強引に巻く根から引き離す。
ある程度ゴリ巻きしたら、あとは竿を使って徐々に巻き上げる。
何回かドラグを出されたがこちらのスペックが断然上のようで
すんなりと上がってきた。
Dsc_0125










ワラサにもう一歩のサイズ。
こちらではサンパクと呼んでいるサイズだ。
とりあえず、ボウズを逃れて一安心。
その後小さなハタがヒットしこのポイントで2匹捕獲成功。

波・風は相変わらず吹き荒れて
今回は11時には納竿で港に帰ってきた。

最悪のコンディションだったが、仲間もみんな釣れて
なんとか胸をなでおろした次第でした。

今回はマサは上がらなかったが次こそ。
目指すは10kオーバー。
なんて、まあ目標は高くしないとですね。
20181007_1859132_2

















20181007_1859242_2









仲間のどや顔です。
また、行きましょう!

2018年9月 9日 (日)

外房オフショアジギング

9月9日

今回は外房でオフショアジギング釣行。
実は8月26日に外房釣師会の釣友と二人で行ったのだが
見事に自分はオデコ。
釣友は5匹釣上げ、お願いして1匹おすそ分けしていただいた経緯がある。

そう、今回はリベンジ戦。
メンバーは前回の釣友ともうお二人の4人。

いざ、出航!
Dsc_00482













Dsc_00492













2













Dsc_0052













Dsc_00542













沖の釣り場に到着し皆さん一発大物に胸を膨らませスタート。
しかしなかなか釣れず、今回も前回の釣友の一人舞台だ。

今回もまたダメかなと半分諦めていたが
最後にバタバタとイナダサイズをヒット。
釣友3人も次々にイナワラを上げていく。

そして、とうとうきましたよ、ヒラマサが!
201809091743312




















ガツンとあたったら、グイグイ走りまわる。
こちらも必死で逃げるのを食い止めるのだが
めいっぱいのガチンゴ勝負。
巻いても巻いてもドラグがジジジジジジー!
めっちゃ楽しいがかなりきつい。
4~5分やり取りしてたら、さすがに弱ってきて、
水面に見えてきて、っと思ったらまた下につっこみ。
まったくタフな奴じゃ。
しかし、最後はタマ網の御用となり船上へ。
やり取りした相手は、私、初めてのヒラマサでした!
いや~、リベンジにおまけが付いたようじゃなあ。
Dsc_0064










計測したらちょうど80cm。
ナイスファイトでした。
こりゃあ、ジギングに嵌るのが
わかりましたよ。

近いうちまた行きたいと思っているが
南房夜磯も気になるところ。
楽しみが一つ増えて
ますます釣りにはまりそう!

2018年8月 5日 (日)

2018年南房夜磯第2戦

8月4日

今年2回目の南房夜磯に出撃。
前回はまだシーズンが早かったのか夏魚に会えなかった。
今回はこの酷暑、さぞかし海中も夏満開で夏魚も活発に動いているだろう。
そんな期待を込めていつもの磯に昼に到着。
気の早い釣り師はいるもので
すでに人気スポットは満員御礼。
仕方ないので実績はあまりないが一番奥の磯に釣り座を確保。
Dsc_23082

















Dsc_23092
















Dsc_23072
















今日のタックルは久々の両軸。
カゴスペⅣ4号5.2、Abu6501、ステン一発カゴ。
久しぶりの両軸なのでバックラが心配だが
やはり磯にはこれが似合う。

実釣は夕方から。それまでは酷暑から逃れるため車中にて涼をとって体力保持。
18時からボチボチ準備開始。
いくらか気温は下がったようだが、それにしても暑さでものの3分で汗だく。
先が思いやられる。

19時から前打ちをはじめるが、当初の不安的中。
どうもフォームが安定せず、バックラ連発。
あたふたしているうちに暗くなり本番の時間に。
すると20時ころ本日ファーストヒット。
今年初の夏魚だ。サイズは尺はありそう。
大漁の文字が頭をよぎり、即座に処理し、次をキャスト。
すると、ガビ~ン。あわててまたバックラ。
直ぐに立て直しキャスト。
すると即ヒット。
完全な地合いだ。
ここで量をかせぐべくあせってキャスト。
と、とほほほほ、またバックラ。
何を焦ってんだがまったく。
クシャクシャになったラインを直し冷静にキャスト。
すると、、また即ヒット。
なじゃ、バックラが無かったら倍以上を釣れるじゃないか。
といってもしょうがない。
ここは一つ一つ動作を確認して慌てずやるしかない。
そんなことをしていたら、やっぱりと言うかあたりがパタッと止まってしまった。がっくし。

その後は投げ練のつもりで、回収を早めにしてキャストを続ける。
するとポチポチあたりが戻ってきて
23時過ぎには一投一匹。
キャスト、着水、仕掛けの安定、竿を煽ってコマセ放出、
と、ものの見事にウキがスパッと沈む。
めちゃくちゃた楽しいいヽ(´▽`)/
25時過ぎ、まだまだ釣れていたが、残念ながらコマセ切れ。
ここで納竿とした。
今回は久々に夏魚の大漁。
バックラが無かったらもっと数は伸びていたと思う。
がそこは、まだまだ未熟ということ。
後半はバックラ無しで普通にキャストできたので
忘れないうちにまた来なくては!
Dsc_2320
















Dsc_2319
















釣果はちょうど30、
そのうち尺オーバーが5匹。
夜明け前に帰宅し一寝入り。
10時過ぎに起きて道具洗い
午後から罰ゲーム、数匹ご近所に配って
残りの大きいのは塩焼きに、あとは刺身。
やっぱイサキは旨いですね。

夕方。あとは、道具に感謝。
Dsc_2321














毎回のことだがしっかりメンテ。
これで次回も大漁間違いなしですhappy01

2018年7月 1日 (日)

2018年6月釣行記

ご無沙汰しております。
ブログアップをサボって今になってしまいました。

ただ釣りにはぼちぼち行ってましたので
まとめてアップします。

6月9日
所用があり沖縄へ。
家内はこちらの友人と会い
私は所用を済ませ、こちらの釣友と別行動。ムフ(*^-^)
釣り竿持参、当然じゃないですか(笑)
こちらは宿泊先は糸満のホテル。
00_dsc_2164














最高の眺めだ。
言葉はいらんね。


01_dsc_2159















別行動日。
目的地はこちらに住んでいた時に何度も釣行した伊江島だ。
那覇を出て北部の名護へ向かう。
昼食は名護で有名な沖縄そばや。
02_dsc_2176














カツオと昆布出汁の効いたゆし豆腐そば、めっちゃマイウー。

03_dsc_2174















食事のあとはあちこち散策。
ここは名護の安和海岸。

04_dsc_2181















次は本部港横のダイビングスポット。護岸のすぐ目の前だ。

05_dsc_2182















ここは瀬底島プライベートビーチ。瀬底大橋の下にある。

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ここは備瀬のフク木並木の海側の浜辺。並木の緑と海の青がきれいなところ。

07_dsc_2193















ここは本部フェリー乗り場。
本当は、フェーリに乗って伊江島に渡るつもりでいたんだが、
なんと翌日に台風の影響が懸念されるということで運行しないかもしれないとのこと。
熟慮の結果、残念ながら渡島は断念。
08_dsc_2196


















結局今回の釣り場はここ、名護の安和の海岸にした。
09_dsc_2179

















10_dsc_2204














ここはまあまあタマンの実績があるらしい。いざナナハンサイズのタマンを狙って準備開始。

そして夕暮れ時から実釣を始め、夜通し釣友と語り、ラジオを聞き、
のどを潤し至極の一晩を過ごす。
して釣果は・・・・
メーターオーバーのウツボのようなハモのみでした(泣)
これがまた牙のような歯であぶないったらありゃしない。
ただ関西ではハモ料理をよく食べるようなので釣友に持ち帰りを進めたら
本人、ニョロニョロ系は超苦手だって。ここはリリース。
11_dsc_2201














一晩やって釣果はがっかりだったが、やっぱり沖縄で竿を出せたのでなによりうれしい。

12_dsc_2205














午前中には糸満のホテルに戻りのんびり。
また近いうちにリベンジだな。

6月23日
南房某サーフ。
01_dsc_19922














狙いはもちろんヒラヒラ。
しかし4時半から8時までやってやっとソゲ1枚。ボウズじゃ無かったので取り敢えず良しとするか。渋いのぉ~
02_dsc_2224


















6月30日
どうしても試したいルアーを持って、性懲りもなく先週と同じサーフへ。
やはり4時半から始めて、7時までまったく反応なし。
周りには5人ほどのアングラーが居たが状況は同じ。
そして一人また一人退場していく。
自分もあきらめていたが、ここでドカンと一発逆転のあたりが。
ドラグを固めに締めていたせいで、すぐにガチンコファイト。
始めはなかなか手強ったが、じわじわと手前に寄せてくる。
最後は波を利用して一気にサーフにあげると
Dsc_2233














ナイスサイズのマゴチ。
いや~これはうれしい1匹だ。
測ってみると堂々の63センチ。やったね!

04_dsc_2235














もう一回、タックルも入れて勝利の記念撮影じゃ。

03_dsc_22302














6月はこんなところでした。

さて、今月はそろそろ夜磯が気になるところ。
次回は夏魚に会いたいですな。

2018年5月 3日 (木)

2018年南房夜磯初戦

5月1日

先日、とあるブログをみていると
南房で夏魚が数匹あがったとのこと。
今年もシーズンに入ったようなので
調査を兼ねて南房のいつもの磯の行ってきた。

1日は平日だが連休中なので混雑すると思い
昼前に現地に入ったが大人気ポイント以外はガラガラ。
そのポイントもすぐに釣り師は上がってしまい
なんなく釣座を確保することができた。
Dsc_20442















3時頃、釣友のボルボさんと合流。
とりあえず二人で青物狙いで
ルアーを投げるも何も事件は起きず。
鳥もいないし、ボイルも無いので、まあ、当たり前なんですが。

5時ころからボルボさんが本命狙いで実釣開始。
自分はひたすら前打ちを繰り返す。
実は今回の釣行計画は
23時まで夜磯、終了後移動して翌朝サーフのダブルヘッターと
年甲斐もない、なんとも無謀な計画なのである。
にもかかわらず、コマセを4kも買ってしまった。
気合いはわかるが、ただのアホ。
ということで、ひたすら前打ちを繰り返す。
6時半、コマセもだいぶ減ったのでやっと実釣開始。

今宵のタックルは、竿がG社カゴスペⅣ5.2m
リールは両軸Abu6501、ライン6号、カゴは一発ステンカゴBBS。

7時、少しずつ陽が落ちて夕暮れに。
至福の時間を味わいながら
これからが本番だ。

8時、闇が覆いとっくに本番時間に入っているのだが
ウキはその仕事を忠実に全うし浮いている。
ボルボさんも小さなエイを釣り上げたが本命のアタリなし。

9時、あまりにも渋くボルボさんが納竿。
自分は計画通りもう少し粘ってみる。

10時、まだ1回もあたりがない。
この海に魚がいるのだろうか。
ひたすらルーチンワークごとく投入を繰り返す。

もう何投したかわからない中、
左に向かって流れるウキをボケーと見ていたら、
なんとスポッと沈んだじゃありませんか。
突然でびっくりしたが、すぐに竿をたて、ハンドルを回すと
ぐっと重さが加わり魚の振動が伝わってくる。
これはデカイ。
ただ巻きだけでは寄らないので
ポンピングで寄せてくる。

手前までくると、真っ黒な魚体に少し光が反射しているのが見える。
クロだ。
ここは慎重に上げねばならないが、
寄せ具合や太ハリスを使っているので
えいやっと、一気にごぼう抜き。すると
Dsc_2051














久々のクロとのご対面。
夕方から続けて初めてのアタリでゲット。
いや~嬉しさ一入であります。
写真を撮ったり、迷惑メールを送ったりで
時計を見るとすでに11時。
明朝のこともあるのでここで納竿するか
コマセがまだ少しあるので続行するか・・・

そりゃ、もう一匹クロを釣りたいので続行でしょう。
てなことでコマセが無くなる12時過ぎまで延長。
しかし、その後もウキは頑として沈まずじまい。

片付けてサーフに移動したのが2時。
3時間ほど仮眠して
いざ、サーフ上に降り立つも疲れ切って足元がふらふら。
ヒラヒラを思い描きつつルアーを投げるも
足腰が痛くなり1時間で撃沈、早々にひきあげ。
やはりこの年でダブルヘッターは無謀です。
いま、パソコンでこれを書いてますが
筋肉パンパン、腰が痛いし、手はムクレ。う~キツイ。
これからは年相応の行動とします。
ほんとに、ぜったい・・・
でもたまには・・・(笑)
釣りバカに塗る薬はどこにあるのでしょう。

ところで、話は違うが
4月中頃、某サーフに早朝出撃。
まあ、当然のごとく釣果はなく凹んでいたのだが
午後からの予定が無くなり時間が空いたので
近場のサーフにリベンジへ。
小一時間ほど投げていると
ガツンと何かに引っかかった。
巻こうにも重くて巻けないので根掛かりと思ったら
ドラグがジジジジジジーと回り始めラインが徐々に出ていく。
こ、これは・・・大座布団?
青物とは違ってじわじわした遅い動き。
とにかく重い。
格闘スタートである。
10巻きしたらドラグがジジジ。
また巻いてドラグがジジジ。
巻いてジジジ、巻いてジジジ・・・
何回繰り返したかわからない。
10分ほどやりとりしていると
水際線まで寄ってきた。
すると、うん、なんじゃあの尻尾は・・・
座布団には無い尻尾を見てしまい、戦意喪失。
とりあえず大物格闘の練習のつもりで
水上サーフへランディング。正体は
Dsc_1994














1m50ほどのサメでした。
まあ、よく上がったものだが
たまたまリールはTP6000番
ラインPE2号、リーダー50lbだったので対応できた。
大物とのやりとりの練習には良いが、
今度は尻尾のないやつと出会いたいものだ。

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