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2018年12月23日 (日)

外房オフショアジギングその3,4

ブログだいぶさぼってしまいました。
それまでもちょくちょく釣りに行ってましたので
ご報告!

11月4日
仲間5人でオフショアジギング行ってきました。
期待に胸を膨らませて出航。
目指せ、ヒラマサ!
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みなさん必死にねばるも活性が低く厳しい結果に。
私はなんとかカツオにヒラメ、イナダちゃん。
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12月16日
前回は皆さん不完全燃焼。
今度こそということで今回は4人で行ってきました。
朝5時半出航です。
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40分ほど走り釣り場につくと
なんとサンマが逃げて跳ねまわっているじゃありませんか。
するとすぐにトップ狙いの人にワラサがヒット。
これを皮切りに次々とトップでヒット、ブリクラスがあがってきます。
皆さんほんとに上手。
私もトップ狙いでシンキングを投げるのですがまったくヒットしません。
やはり、トップ狙いはまだ早いようです。

それでも場所が変わってジグで狙っていると
強烈なあたりが・・・どっか~んときました。
とにかく、リールを巻くことができず、
ただただ持っていかれるので押さえるのみ。
ドラグはジージーなり、次々にラインが出ていきます。
Pc1600082


















見ての通り、竿はほとんど直角に曲がっています。
それでも5分ほどやりとりしていたら
徐々に上がってきて
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Pc160011


















無事に御用!めっちゃデカいブリです。
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測ってみるとメーターオーバーの11kgヽ(´▽`)/
いや~、最高で~~~~~~す!
Dsc_0274


















あげるのにかなりしんどかったですが
これはもうやめられませんよ。
外房の海は、すごい。

また捌くとあぶらがのっていて刺身も最高。大トロです。
Dsc_0281
















兜焼きもグー!

こんどは10kgオーバーのヒラマサを上げたいですね!

おまけ
オフショアだけでなく陸からもぼちぼちやってまして
九十九里でヒラメをゲット。
食べるのにちょうど良いサイズでした。
Dsc_0208











2018年10月 8日 (月)

外房オフショアジギング2

10月7日

台風25号の余波で、海上では
風が10m、波は3mの予報。

これで出航するのか前日夜に船宿に確認。
すると「出ますよ」余裕の返事。
マジですか?
ここは近海を知り尽くした船長判断。
今回は釣師会3名と私の同僚の4人で、いざ、突撃!

朝4時半。
風は吹いているが5~6mくらい。
5時には明るくなり
波は陸から見る分ではそれほど高くない。
さすが船長判断。

5時半頃港を出航。
Dsc_01212











すると、港外に出たとたん、自分の背丈以上の波が連発。
風も10m近く吹いてそう。

おもてに居ると濡れるので、とものハウスに避難だ。
船は波を切り裂いて、大揺れしながらお構いなしに沖へ沖へと進んで行く。

20分近く走りようやくポイントに到着。
その頃には、すでに少し船酔気味。
酔いに耐え、釣り座に向かおうとするが
波、風で移動がたいへん。
ようやくジグを落として開始するも
両足を踏ん張り、太ももを船縁に押し付けていないと立っていられない。
それでもみなさんもくもくとジギングを始め
まもなく船長のヒット~のアナンスが。
お~、こんな時化でも釣れるんだと感心。
俄然やる気が出てきてワンピッチジャークを繰り返す。
だが、残念ながら最初のポイントではノーヒット。

また大揺れしながら次のポイントへ向かう。
ここでも客にヒットがあったが自分はノーヒット。

3つ目のポイントに着いて
早い流れの中ジグをしゃくっているとガツンとあたりがり
竿が満月にしなっていく。
まずは強引に巻く根から引き離す。
ある程度ゴリ巻きしたら、あとは竿を使って徐々に巻き上げる。
何回かドラグを出されたがこちらのスペックが断然上のようで
すんなりと上がってきた。
Dsc_0125










ワラサにもう一歩のサイズ。
こちらではサンパクと呼んでいるサイズだ。
とりあえず、ボウズを逃れて一安心。
その後小さなハタがヒットしこのポイントで2匹捕獲成功。

波・風は相変わらず吹き荒れて
今回は11時には納竿で港に帰ってきた。

最悪のコンディションだったが、仲間もみんな釣れて
なんとか胸をなでおろした次第でした。

今回はマサは上がらなかったが次こそ。
目指すは10kオーバー。
なんて、まあ目標は高くしないとですね。
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仲間のどや顔です。
また、行きましょう!

2018年9月 9日 (日)

外房オフショアジギング

9月9日

今回は外房でオフショアジギング釣行。
実は8月26日に外房釣師会の釣友と二人で行ったのだが
見事に自分はオデコ。
釣友は5匹釣上げ、お願いして1匹おすそ分けしていただいた経緯がある。

そう、今回はリベンジ戦。
メンバーは前回の釣友ともうお二人の4人。

いざ、出航!
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沖の釣り場に到着し皆さん一発大物に胸を膨らませスタート。
しかしなかなか釣れず、今回も前回の釣友の一人舞台だ。

今回もまたダメかなと半分諦めていたが
最後にバタバタとイナダサイズをヒット。
釣友3人も次々にイナワラを上げていく。

そして、とうとうきましたよ、ヒラマサが!
201809091743312




















ガツンとあたったら、グイグイ走りまわる。
こちらも必死で逃げるのを食い止めるのだが
めいっぱいのガチンゴ勝負。
巻いても巻いてもドラグがジジジジジジー!
めっちゃ楽しいがかなりきつい。
4~5分やり取りしてたら、さすがに弱ってきて、
水面に見えてきて、っと思ったらまた下につっこみ。
まったくタフな奴じゃ。
しかし、最後はタマ網の御用となり船上へ。
やり取りした相手は、私、初めてのヒラマサでした!
いや~、リベンジにおまけが付いたようじゃなあ。
Dsc_0064










計測したらちょうど80cm。
ナイスファイトでした。
こりゃあ、ジギングに嵌るのが
わかりましたよ。

近いうちまた行きたいと思っているが
南房夜磯も気になるところ。
楽しみが一つ増えて
ますます釣りにはまりそう!

2018年8月 5日 (日)

2018年南房夜磯第2戦

8月4日

今年2回目の南房夜磯に出撃。
前回はまだシーズンが早かったのか夏魚に会えなかった。
今回はこの酷暑、さぞかし海中も夏満開で夏魚も活発に動いているだろう。
そんな期待を込めていつもの磯に昼に到着。
気の早い釣り師はいるもので
すでに人気スポットは満員御礼。
仕方ないので実績はあまりないが一番奥の磯に釣り座を確保。
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今日のタックルは久々の両軸。
カゴスペⅣ4号5.2、Abu6501、ステン一発カゴ。
久しぶりの両軸なのでバックラが心配だが
やはり磯にはこれが似合う。

実釣は夕方から。それまでは酷暑から逃れるため車中にて涼をとって体力保持。
18時からボチボチ準備開始。
いくらか気温は下がったようだが、それにしても暑さでものの3分で汗だく。
先が思いやられる。

19時から前打ちをはじめるが、当初の不安的中。
どうもフォームが安定せず、バックラ連発。
あたふたしているうちに暗くなり本番の時間に。
すると20時ころ本日ファーストヒット。
今年初の夏魚だ。サイズは尺はありそう。
大漁の文字が頭をよぎり、即座に処理し、次をキャスト。
すると、ガビ~ン。あわててまたバックラ。
直ぐに立て直しキャスト。
すると即ヒット。
完全な地合いだ。
ここで量をかせぐべくあせってキャスト。
と、とほほほほ、またバックラ。
何を焦ってんだがまったく。
クシャクシャになったラインを直し冷静にキャスト。
すると、、また即ヒット。
なじゃ、バックラが無かったら倍以上を釣れるじゃないか。
といってもしょうがない。
ここは一つ一つ動作を確認して慌てずやるしかない。
そんなことをしていたら、やっぱりと言うかあたりがパタッと止まってしまった。がっくし。

その後は投げ練のつもりで、回収を早めにしてキャストを続ける。
するとポチポチあたりが戻ってきて
23時過ぎには一投一匹。
キャスト、着水、仕掛けの安定、竿を煽ってコマセ放出、
と、ものの見事にウキがスパッと沈む。
めちゃくちゃた楽しいいヽ(´▽`)/
25時過ぎ、まだまだ釣れていたが、残念ながらコマセ切れ。
ここで納竿とした。
今回は久々に夏魚の大漁。
バックラが無かったらもっと数は伸びていたと思う。
がそこは、まだまだ未熟ということ。
後半はバックラ無しで普通にキャストできたので
忘れないうちにまた来なくては!
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釣果はちょうど30、
そのうち尺オーバーが5匹。
夜明け前に帰宅し一寝入り。
10時過ぎに起きて道具洗い
午後から罰ゲーム、数匹ご近所に配って
残りの大きいのは塩焼きに、あとは刺身。
やっぱイサキは旨いですね。

夕方。あとは、道具に感謝。
Dsc_2321














毎回のことだがしっかりメンテ。
これで次回も大漁間違いなしですhappy01

2018年7月 1日 (日)

2018年6月釣行記

ご無沙汰しております。
ブログアップをサボって今になってしまいました。

ただ釣りにはぼちぼち行ってましたので
まとめてアップします。

6月9日
所用があり沖縄へ。
家内はこちらの友人と会い
私は所用を済ませ、こちらの釣友と別行動。ムフ(*^-^)
釣り竿持参、当然じゃないですか(笑)
こちらは宿泊先は糸満のホテル。
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最高の眺めだ。
言葉はいらんね。


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別行動日。
目的地はこちらに住んでいた時に何度も釣行した伊江島だ。
那覇を出て北部の名護へ向かう。
昼食は名護で有名な沖縄そばや。
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カツオと昆布出汁の効いたゆし豆腐そば、めっちゃマイウー。

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食事のあとはあちこち散策。
ここは名護の安和海岸。

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次は本部港横のダイビングスポット。護岸のすぐ目の前だ。

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ここは瀬底島プライベートビーチ。瀬底大橋の下にある。

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ここは備瀬のフク木並木の海側の浜辺。並木の緑と海の青がきれいなところ。

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ここは本部フェリー乗り場。
本当は、フェーリに乗って伊江島に渡るつもりでいたんだが、
なんと翌日に台風の影響が懸念されるということで運行しないかもしれないとのこと。
熟慮の結果、残念ながら渡島は断念。
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結局今回の釣り場はここ、名護の安和の海岸にした。
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ここはまあまあタマンの実績があるらしい。いざナナハンサイズのタマンを狙って準備開始。

そして夕暮れ時から実釣を始め、夜通し釣友と語り、ラジオを聞き、
のどを潤し至極の一晩を過ごす。
して釣果は・・・・
メーターオーバーのウツボのようなハモのみでした(泣)
これがまた牙のような歯であぶないったらありゃしない。
ただ関西ではハモ料理をよく食べるようなので釣友に持ち帰りを進めたら
本人、ニョロニョロ系は超苦手だって。ここはリリース。
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一晩やって釣果はがっかりだったが、やっぱり沖縄で竿を出せたのでなによりうれしい。

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午前中には糸満のホテルに戻りのんびり。
また近いうちにリベンジだな。

6月23日
南房某サーフ。
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狙いはもちろんヒラヒラ。
しかし4時半から8時までやってやっとソゲ1枚。ボウズじゃ無かったので取り敢えず良しとするか。渋いのぉ~
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6月30日
どうしても試したいルアーを持って、性懲りもなく先週と同じサーフへ。
やはり4時半から始めて、7時までまったく反応なし。
周りには5人ほどのアングラーが居たが状況は同じ。
そして一人また一人退場していく。
自分もあきらめていたが、ここでドカンと一発逆転のあたりが。
ドラグを固めに締めていたせいで、すぐにガチンコファイト。
始めはなかなか手強ったが、じわじわと手前に寄せてくる。
最後は波を利用して一気にサーフにあげると
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ナイスサイズのマゴチ。
いや~これはうれしい1匹だ。
測ってみると堂々の63センチ。やったね!

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もう一回、タックルも入れて勝利の記念撮影じゃ。

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6月はこんなところでした。

さて、今月はそろそろ夜磯が気になるところ。
次回は夏魚に会いたいですな。

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