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潮位表

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2017年11月19日 (日)

ころんでもただじゃおきないの巻

11月19日 日曜日

午前6時南房某サーフに立つと
風はそれほどでもないのだが波が高い。
でもまあこれくらいなら何とかなりそうである。
それはともかく、見渡すと釣り人が一人も居ない。
ムムム、これはまさか・・・やっちまったかな。
今シーズンのサーフ開幕戦のつもりで来たのだが。
Dsc_1631















せっかくきたのでとりあえずやってみる。
こんな広いサーフを独り占めだ。
川の流れこみ付近から始めて、好き放題にランガン。
しかし、移動し過ぎてすぐ疲れてしまう。
人がいないのも善し悪しだな。
8時、ランガンにくたびれ果て、あえなくずっこけ撃沈。
むなしいLINEを釣師会に打って撤収じゃ(ノ_-。)

そそくさと片付け車に乗り込み北上。
連絡を取り合っていたブルーボルボさんにお会いして
アジをいっぱいいただいた。
いつも本当にありがとうございます。
Dsc_1634














これで大手を振ってサーフに突撃できます(*^-^)

10時過ぎ、外房某サーフに降り立ち第二ラウンドへ。
ここも結構波が高い。
そしてここも釣り人はいない。
いや~な予感・・・
Dsc_16462














ここも誰もいないので好き放題にランガン。
ただ大きな波がくるとミノーが流されてしまうので
合間を見計らって投げを繰り返す。

30分ほどやっていると
コンコンコンと生体反応があり、グッをあわせてやると竿がしなり
ゴンゴン叩いてくる。
おー、これは間違いなくターゲットのヒラメじゃ。
引きが弱いのでさほど大きくなさそうだが
慎重にランディングさせてやる。
すると
Dsc_1638














久々のご対面。
サイズは40cm弱と今一だが
今シーズン初戦の一枚目なので
思わずガッツポーズ(o^-^o)

第一ラウンド見事にずっこけ
第二ラウンドも半分あきらめていたんだが、
いや~ラッキー、やって良かった(嬉

ずっこけてもただじゃあ起きません(@Д@;
なんて!

気分を良くして2枚目を目指すが
12時、さすがにくたびれてこれにて終了。
釣ったヒラメは海水を入れたビニール袋に入れて
活魚のままお持ち帰り。
Dsc_1652














さてさて、今晩のお茶けは
さぞ美味しいことでしょう。
次回はサイズアップ目指してやりますよ~

2017年10月 9日 (月)

南房夜磯第3戦(復帰戦)

10月8日
体調も良くなり待ちに待った復帰第1戦は
海風が心地よい南房某磯での夜釣り。
ここは今回で今年3回目になるが釣果はいまいち。
今回こそ爆りたいところだ。

今週末は3連休だったが、初日が雨だったので中日は混雑必須だろう。
そのため早めの出発で昼にはいつもの磯に到着。
ところが釣り人はポツポツで、難なくいつもの場所をキープできた。
Dsc_14412



















今日は天気も良く潮風が最高。
やっぱり海はいい!
夕方まで時間はたっぷりあるので、ぼーと時間を過ごす。
病床で思っていた至福のひとときだ。

そして今日はボルボさんも参戦決定。二人とも爆釣となれば良いのだが・・・

さらに今回は新タックルの筆おろし。
竿はG社4-53ベイト。リールはAbu6501(左ハンドル)
まずはそろり投げてみる。
ブレーキは強めにセットしておいたが滑らかにラインが出て行く。
竿もバッドに粘りがあって気持ちよく振りぬける。
なかなか良い。1軍決定だ。

夕方。ちょっとだけ別タックルでイナワラを狙ったがまったく気配なし。
早々にあきらめ。

うす暗くなり本番スタート。
日が落ちてそろそろかと思っているとボルボさんにヒット。
けっこう竿が曲がっているのでサイズが良さそうと期待してると
あがってきたのは尺サイズのアイゴでした。
その後ひたすら投げるが二人ともまったくあたり無し。
8時過ぎ、やっと自分のウキが沈んだが
新タックル入魂は尺オーバーのメジナでした。
けっこう重くて夏魚だったらジャンボかと期待したんだが。

その後はまったくあたりなく、周りもあがっている様子はない。
21時、ボルボさん撤収。
自分は23時まで粘ったが、ひたすらコマセを撒くのみ。
最後は竿の継ぎ目が緩んだまま投げてしまい修復不能の大バックラ。
さすがに心も折れてこれにて撤収とあいなりました。

今回の復帰戦、クーラー満タンのつもりだったんだが・・・
あまくありませんなあ~
Dsc_1444




















虎の子の一匹。

さてさて次回は・・・作戦練り直しだ。

2017年9月10日 (日)

ご報告

ご無沙汰しております。
諸般の事情により釣りに行けず
ただいまブログ休止状態です。
再開は10月以降になってしまいそうです(。>0<。)
あ~早く釣りに行きて~
Dsc_1403_2












Dsc_1404









いじけてリール磨いてますう。

2017年6月25日 (日)

南房夜磯第2戦

6月24日

先週逃がしたUMAの正体を暴くというなんとも無謀なミッションをひっさげ
先週に続いて南房某磯に出撃。

15時過ぎに磯に入ると・・・釣り師がいっぱい
ここは釣堀か~
残念ながら先週の場所には先釣者がいる。
見渡すと竿を出せるのは1箇所しかなし。
手前に浅瀬があって少し釣りづらいが
今夜は潮が高いのでなんとかなるだろう。
両サイドの先釣者に断ってなんとか入ることができた。
Dsc_12822



















ちゃらん棒を打ってとりあえず一服。
暗くなるのが19時過ぎなのでまだ時間はたっぷりある。
それまでのんびりタックルの準備だ。
今日の竿はブルズアイ4-520SP仕様をチョイス。
去年仕入れたのだがなかなか出番がなくて今回初使用。
いい結果になれば良いのだが。
リールはツインパSW6000。仕掛けは一発カゴ15号。

19時。晩飯も食ってやる気モード120%でスタート。
おりゃ~と第一投、仕掛けが気持ちよく飛んで行く。
着水地点は・・・あれ、両軸とあまり変わらない気が・・・
ウキが立ち仕掛けがなじんだら竿をしゃくってコマセを放出。
今日は右からの潮が速く、あっという間に流されて行く。
少し流れがきつ過ぎ・・・いやな予感が・・・

予感は当たりたくないときに当たると言うが・・・
当たるのである。例外はないらしい(´Д⊂グスン
投げども投げどもいっこうにあたりなし。
21時頃、くたびれたので休みながら両隣に様子を聞くと状況は同じで
まったくあたりがないらしい。

22時過ぎ、へこんでいるところへ追い打ちをかけるように小雨が降ってくる。
すると両隣はギブアップ、片付けてお帰りに。

自分もかなり心が折れていたが
潮変わりの24時まで粘ってみることに。
これが良かったのだ。

23時前、少し潮が緩くなりはじめる。
投げ続けたポイントから流しているとウキがすっと消えた。
うん?海藻でも引っかかったか?
とりあえず少し様子を見ているとウキはあがってこない。
???喰ったか?
半信半疑で竿をたて巻き上げると、ずしっとした重みが。
???あまり暴れないが重い、なんじゃ?UMAか!
かなり重みがあったが今回のタックルでは問題なく寄せられる。
手前の浅瀬まで寄せると急に走り始める、
おおおおおお~
ここが勝負と一気に磯へずり上げるが、これがまたたいへん。
とりあえず波打ち際までずりあげると、間違いなく魚!
ヘッドライトを照らすと黒光、ピカッ!
なんと、クロちゃんじゃありませんか。
と見ていると波で持っていかれそうに、まずいー
あわててもう一段ずり上げ、下までおりて素手でキャッチ!
うっしゃー
Dsc_1296


















やったねfishヽ(´▽`)/
さあ、次、次!
鼻の穴を広げて2匹目のどじょうだあ。

しかし、小雨がだんだん強くなってくると
さすがにテンションが落ちてくる。
投げてもあたりも無く、立ち続けて疲労困ぱい。
潮止まりの24時となったのでこれにて撤収することにした。

今回は19時から5時間やったが
あたりがあったのは1回のみ。
その1回を仕留めることができて、いや~ほんと良かった。

ところで、先週逃がしたあいつ。
こいつがUMAの正体だったかも。

それと去年この時期、夏魚が好調だったが今年はさっぱり。
シモピーによると水温上昇が1ヶ月ほど遅れているそうな。

釣果 クロダイ 48cm 1匹
実釣 19時~24時
ヒット 22時45分頃

2017年6月20日 (火)

南房夜磯初戦

6月17日

前回マゴチを釣ってからその後はまたまた絶不調。
某サーフに行けどもワームにこんなのがひっかる始末。
Dsc_1261_2


















何をやってもうまくいかず、今年のヒラヒラはもうあきらめだな。
そんなことで今回は一年ぶりの南房夜磯に突入。
久しぶりの両軸遠投だ。

夕方から某磯に入りまずは投げ練。
最初はブレーキぎっちぎちにして恐る恐る投げてみる。
慣れてきたら緩めてエイヤー
するとお約束のバックラ。
う~ん、あいかわらず難しいなあ
まあ、バックラ直しはだけは上手なのですぐ元通りに。
その後、暗くなるまでコマセを撒き撒き。
暗くなった7時半頃から本番開始だ。
しかし、今年の絶不調はあいかわらず健在。
まったくあたりがない。
2時間ほどむなしく投げていたら、やっとウキがスパッと消えた。
よ~し、きた~
意外と巻きおもりがあってある程度の大きさを感じていると
上がってきたのは尺オーバーの夏魚さん。
Dsc_1274


















やっと1匹確保。
さあ、次と再開すると、なんとまたまたウキが沈んだ。
素早くぐぐぐと巻いて竿をたてると、今度はなんとむちゃくちゃ重い。
こ、これはいったい何・・・UMA・・・
ハリスは6号なので少しくらいは無茶がきく。
それでも時間をかけながらなんとか近くまで寄せて
あと一息というところ・・・
テンションがスーーーーーー
ガビーン、すっぽ抜けじゃあ

その後は、久しぶりの静寂な夜磯を堪能しましたよ。はい。
くそー、いったいなんだったんだーあいつは。

12時。まったくあたりがなく、潮も動かなくなったのでこれにて納竿。
今年の南房夜磯初戦は残念ながら虎の子のイサキ一匹のみでした。

次回は外房アジにしようかと思っていたのだげど
釣友から激渋報告が・・・

次回はUMAの正体を暴くとしますか!

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